キルン・ハウス
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| 『キルン・ハウス』 | ||||
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| フリートウッド・マック の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1970年6月-7月 | |||
| ジャンル | ロック | |||
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| レーベル | リプリーズ・レコード | |||
| プロデュース | フリートウッド・マック | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| フリートウッド・マック アルバム 年表 | ||||
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キルン・ハウス(Kiln House)はイギリスのバンド、フリートウッド・マックが発表したアルバムである。1970年に発売した。ピーター・グリーンが脱退してから初のアルバムである。そして、ジェレミー・スペンサーが参加した最後のアルバムである。クリスティン・マクヴィーがレコーディング・セッションに現れ、バッキング・ボーカルとアルバムカバー作成の手助けをした。彼女はメンバーでは無かったが、アルバムが完成してから正式なメンバーとなった。
スペンサーのレトロな50年代へのあこがれとパロディがアルバムを占めているが、ダニー・カーワンのより誠実な歌はほぼ同じくらいに目立っている。「バディーズ・ソング」はバディ・ホリーの母がクレジットされているが、実際の曲は「ペギー・スーの結婚」にバディ・ホリーの曲名をリストアップした新しい歌詞を付けた物である。
カーワンのインストゥルメンタル、「アール・グレイ」の初期版「フェアウェル」が後のコンピレーション、ボードビル・イヤーズに収録された。