クスリサンベツ川
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北海道登別市北東部の山麓に源を発し南へ流れ、登別川に合流する。途中に登別温泉があり、温泉から出た水が流れ込み、硫黄臭が漂う。この水は合流後の登別川にも影響を及ぼすため、登別川から取水する千歳水源は合流点の手前に設けられている。また登別温泉の地区は高い擁壁に覆われ、かつ急勾配区間のため50ヶ所以上に及ぶ落差工・帯工が幾重にも連なる。
合流点の北東1キロメートルに北海道道2号洞爺湖登別線の紅葉谷橋があり、その付近から登別温泉町まで北海道道350号倶多楽湖公園線が川沿いに通る。350号沿いの谷を紅葉谷という。
支流
括弧内は流域の自治体
- 大湯沼川(登別市)


