帯工
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流路工や連続した床固工の設置間隔が冗長となり、局所的な洗掘や護岸の吸い出しを受ける恐れのある箇所に設置する。形状は砂防堰堤に似るが、浸食防止機能を有するだけで良いことから、堤体の厚みは薄く落差も少ない。
外見上、背面に流水を貯留する空間を有さないこともあり、護岸と一体化した場合には、護岸の継ぎ目(縁切り)と見誤ることもある。
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