天の川 (北海道)
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地史
1618年に上ノ国町に漂着したイエズス会宣教師が、後に地図を製作する際その地点に「ツガ」と記載したことから、そこに「天河」の漢字をあてたのが天の川という名称の発祥である。それに因み流域にはわし座・はくちょう座・こと座をあしらったギャラリーが設置されている。天の川に架かる天の川橋(国道228号)には黄道12星座のレリーフがあり、夜にはライトアップされる。また川には毎年多数のアオサギが飛来し、バードウォッチング用施設もあるが、織姫と彦星の仲立ちを行う天の川伝説に合わせ、江差線上ノ国駅跡付近から上ノ国診療所までが「天の川かささぎロード」となっている。
中流域では江差線:宮越駅 - 湯ノ岱駅間に、観光PR目的で設置された天ノ川駅があったが、江差線:木古内駅-江差駅間が2014年5月12日に廃止された後の2015年7月に解体された。駅を模したオブジェであるため列車はすべて通過していたが、入場券は湯ノ岱駅南側にある湯ノ岱温泉で販売されていた。
主な橋
- 天の川橋 - 国道228号
- 小森大橋
- 宮越橋
- 湯ノ岱大橋
- 中の沢橋 - 北海道道5号江差木古内線
- 天神橋
- 膳棚橋 - 北海道道5号江差木古内線
- 佐武橋 - 北海道道5号江差木古内線
- 堺橋 - 北海道道5号江差木古内線
- 桜橋 - 北海道道5号江差木古内線
- 津軽橋 - 北海道道5号江差木古内線
- 細川橋 - 北海道道5号江差木古内線
- 拓進橋 - 北海道道5号江差木古内線




