クラウディオ・コルティ

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生年月日 (1987-06-25) 1987年6月25日(37歳)
現在のチーム フォワード・レーシングチーム
クラウディオ・コルティ
2011年 ポルトガルGP
国籍 イタリアの旗 イタリア
生年月日 (1987-06-25) 1987年6月25日(37歳)
出身地 ロンバルディア州コモ
ロードレース世界選手権での記録
- MotoGPクラスに参戦 -
現在のチーム フォワード・レーシングチーム
ゼッケン 71
チャンピオン 0
レース数 47
優勝回数 0
表彰台回数 1
PP回数 1
FL回数 1
通算獲得ポイント 117
2012年の成績 NC (0ポイント)
2010年 ダッチTT

クラウディオ・コルティ ( Claudio Corti, 1987年6月25日 - ) は、イタリアロンバルディア州コモ出身のオートバイレーサー。2013年よりロードレース世界選手権MotoGPクラスに参戦中。

ポケバイでレースキャリアを始める。2004年にはイタリア国内のスーパースポーツカップでシリーズランキング2位に入った。翌2005年にはスーパーバイク世界選手権(SBK)のサポートイベントであるヨーロッパスーパーストック600選手権に参戦し、ヤマハ・YZF-R6を駆ってシリーズ10戦中5勝を挙げ、シリーズチャンピオンに輝いた。

2006年シーズンからは同じくSBKのサポートイベントであるFIMスーパーストック1000カップにステップアップ。2009年までの4シーズンを戦い、2006年、2007年、2009年の3度シリーズ2位を記録した。

2010年ロードレース世界選手権で新たに始まったMoto2クラスに、フォワード・レーシングチームからスッターのシャシーを駆ってジュール・クルーセルのチームメイトとして参戦した。開幕直前のヘレスでの合同テストではトップタイムをマークし[1]、17戦全戦を完走したものの、うちポイント獲得は7戦、最高位は第12戦サンマリノGPでの9位に留まり、年間ランキングは25位に終わった。第5戦イギリスGPではポールポジションを獲得し[2]、決勝でも終盤までトップ争いを展開していたが、残り2周となった時点で惜しくも転倒、レースに復帰したものの30位に終わった。

2011年はイタルトランス・チームに移籍し[3]ロベルティーノ・ピエトリをチームメイトに、引き続きスッターのマシンで参戦。第16戦オーストラリアGPでは週末を通して高パフォーマンスを発揮し、マルク・マルケスと最後まで表彰台を争い自己ベストの4位に入賞する活躍をみせる。だがそれ以外のレースではポイントを獲得しても14位前後に沈むなどやや局地的なパフォーマンスとなってしまい、ランキングも昨年同様25位に終わった。

2012年も同チームから継続参戦。チームメイトはピエトリに代わり、第15戦日本GPで代役を任せた中上貴晶が務めることとなった[4]

2013年はMotoGPクラスへ昇格を果たす。フォワード・レーシングチームよりコーリン・エドワーズのチームメイトとしてCRTマシンで参戦する。

主なレース戦績

脚注

外部リンク

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