クリフ・フロイド

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生年月日 (1972-12-05) 1972年12月5日(53歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
230 lb =約104.3 kg
クリフ・フロイド
Cliff Floyd
2018年6月10日
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 イリノイ州シカゴ
生年月日 (1972-12-05) 1972年12月5日(53歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
230 lb =約104.3 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 外野手
プロ入り 1991年 ドラフト1巡目
初出場 1993年9月18日
最終出場 2009年6月17日
年俸 $750,000(2009年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

コーネリアス・クリフォード・フロイドCornelius Clifford Floyd, 1972年12月5日 - )はアメリカ合衆国イリノイ州出身の元プロ野球選手。右投左打。

ポジションは主に左翼手で、他に一塁手右翼手としてのプレー経験がある。

1991年ドラフト1位でモントリオール・エクスポズ(現:ワシントン・ナショナルズ)に入団。

メジャーデビューを果たしたのは入団2年目の1993年。その年は10試合に出場しただけに留まったが、プロ初の本塁打も記録した。

1994年はMLBでストライキがあった年。メジャー2年目にして100試合に出場したフロイドは、打率281、4本塁打、41打点、10盗塁を記録した。

1995年1996年は故障で出番に恵まれないまま経過。翌1997年はフロリダ・マーリンズ(現:マイアミ・マーリンズ)へ移籍したが、そこでも61試合の出場に留まった。

翌年、レギュラーの座を掴むと、打率282、22本塁打、90打点、27盗塁を記録。翌1999年は69試合にしか出場しなかったが、そこでも11本塁打を放つパンチ力を見せ付けた。2000年には復活し、22本塁打を記録。

2001年は3割・30本塁打・100打点をクリア。初めてのオールスターにも出場。一躍、マーリンズの主砲に躍り出た。

ニューヨーク・メッツ時代
(2006年8月)

しかし、翌年はトレードに悩まされ、マーリンズ→エクスポズ→ボストン・レッドソックスと3球団を転々とする。さらにオフにはニューヨーク・メッツへ移籍。1年間で4球団に所属したことになる。

故障が多いものの、メッツではレギュラーポジションを維持し続け、2005年シーズンに自己ベストの34本塁打を記録している。

タンパベイ・レイズ時代
(2008年)

2006年オフにシカゴ・カブスへFA移籍した。若手マット・マートンとレギュラー争いをすることになる。

2007年は、左翼手としてマートンと出場機会を分け合う予定であった。しかし、外野手転向2年目で中堅手を守る予定であったアルフォンソ・ソリアーノが左翼手に再コンバートされたため、右翼手も守った。同年オフにタンパベイ・レイズへFA移籍。

サンディエゴ・パドレス時代
(2009年3月5日)

2009年2月5日、サンディエゴ・パドレスと1年契約を結ぶが、8月8日に解雇される。

2010年からFOXスポーツのレポーターを務める。

年度別打撃成績

脚注

外部リンク

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