クロムバッハ (ウンターフランケン)

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紋章 地図
(郡の位置)
基本情報
連邦州:バイエルン州
行政管区:ウンターフランケン行政管区
郡:アシャッフェンブルク郡
市町村連合体:シェルクリッペン行政共同体
緯度経度:北緯50度05分01秒 東経09度12分26秒 / 北緯50.08361度 東経9.20722度 / 50.08361; 9.20722座標: 北緯50度05分01秒 東経09度12分26秒 / 北緯50.08361度 東経9.20722度 / 50.08361; 9.20722
標高:海抜 254 m
面積:10.65 km2
人口:

2,048人(2024年12月31日現在) [1]

人口密度:192 人/km2
郵便番号:63829
市外局番:06024
ナンバープレート:AB, ALZ
自治体コード:

09 6 71 138

行政庁舎の住所:Marktplatz 1
63825 Schöllkrippen
ウェブサイト:www.gemeinde-krombach.de
首長:ペーター・ザイツ (Peter Seitz)
郡内の位置
地図

クロムバッハ (ドイツ語: Krombach) は、ドイツ連邦共和国バイエルン州ウンターフランケン行政管区アシャッフェンブルク郡に属す町村(以下、本項では便宜上「町」と記述する)であり、シェルクリッペン行政共同体の一員である。

位置

クロムバッハの地区図および土地利用図。ピンクが住宅地および商工業地、白が緑地および農耕地、緑が森林。

クロムバッハは、バイエルンのウンターマイン、カールグルント地方のクロムバッハ川沿いにある。

自治体の構成

クロムバッハは、単一管区 (Gemarkung) に2つの地区 (Ortsteil) がある。

地区 人口r[2]
クロムバッハKrombach1.991
オーバーシュールOberschur156
クロムバッハ町 合計2.147

これらの地区はさらに4つの集落 (Ort) に細分される[3]

集落 高度(海抜 m) 地区
ハウエンシュタインHauenstein320クロムバッハ
クロムバッハKrombach254クロムバッハ
オーバーシュールOberschur319オーバーシュール
ウンターシュールUnterschur216クロムバッハ

かつてのオーバークロムバッハ、ミッテルクロムバッハ、ウンタークロムバッハの各地区は、集落構成上融合しており、クロムバッハ地区を形成している。

隣接する町村

クロムバッハは、北はガイゼルバッハ、東はシェルクリッペン、南東はブランケンバッハ、南から西にかけてはメムブリス(以上、いずれもアシャッフェンブルク郡)と境を接している。

地名

語源

クロムバッハという地名は、同名の小川クロムバッハ川に由来する[4]。この川は、この町を流れ、グロースブランケンバッハでカール川に合流する。地元では、この町はクルミヒ (Krummich) と呼ばれる。

歴史的表記

歴史的な資料や文献に登場するこの町の表記には以下のものがある[4]

  • 1207年 Crumbach
  • 1237年 Crumbbach
  • 1240年 Crumppach
  • 1250年 Crumbach
  • 1283年 Grumbach
  • 1380年 Krombach

歴史

1850年頃のクロムバッハ
メインストリート沿いの木組み建築群

フランケン騎士クライスに属すシェーンボルン伯ドイツ語版英語版の領主権は、1806年アシャッフェンブルク侯領に委譲され、フランクフルト大公国を経て、1814年バイエルン王国のものとなった。バイエルンの行政改革に伴う1818年の市町村令によって現在の自治体が成立した。クロムバッハの領主裁判所は1849年に廃止された。

クロムバッハは、1862年7月1日に成立したベツィルクスアムト・アルツェナウに属した。この地方行政組織は1939年1月1日にアルツェナウ・イン・ウンターフランケン郡に改組された。この郡の廃止に伴い、クロムバッハは1972年7月1日に新たに創設されたアシャッフェンブルク郡に編入された。

人口推移

  • 1970年: 1,501人
  • 1987年: 1,772人
  • 2000年: 2,178人
  • 2013年: 2,152人

行政

議会

2014年3月16日の選挙以降、この町の議会は 14議席で構成されている[5][6]

首長

クロムバッハの町長はペーター・ザイツ (Unabhängige Bürgerliste Krombach) であり、2014年に選出された[7]

紋章

図柄: 頂部は3度交替する赤と金の帯(すなわち赤 - 金 - 赤 - 金の4本)。その下は赤地で、3連の銀の鋸歯図形の上に青い冠を被った双尾の金の獅子。

紋章の歴史: クロムバッハはその大部分がリーネック伯ドイツ語版英語版の所領で、領邦裁判所の所在地であった。この伯家は1559年に断絶し、この町はマインツ選帝侯の所領となった。1666年にシェーンボルン男爵家(後の伯家)がクロムバッハ裁判所を獲得した。この村は、伯家のカール川上流域における所領の中心に位置していた。シェーンボルン家の紋章から採られた獅子の意匠がこの領有関係を示している。紋章頂部の赤と金の帯が入れ替わるデザインはリーネック家の紋章から採られた。赤と銀の配色は、この村が属したマインツ選帝侯領の紋章に由来する。

この紋章は、1967年6月8日から使用されている[8]

経済と社会資本

引用

外部リンク

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