クローンサーン駅

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所在地 タイ王国の旗 タイ王国
バンコク都クローンサーン区
北緯13度43分44.79秒 東経100度30分38.05秒 / 北緯13.7291083度 東経100.5105694度 / 13.7291083; 100.5105694
キロ程 0 km(クローンサーン起点)
クローンサーン駅
ปากคลองสาน
Khlong San
所在地 タイ王国の旗 タイ王国
バンコク都クローンサーン区
北緯13度43分44.79秒 東経100度30分38.05秒 / 北緯13.7291083度 東経100.5105694度 / 13.7291083; 100.5105694
所属事業者 タイ国有鉄道
所属路線 メークローン線
キロ程 0 km(クローンサーン起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1905年1月4日
廃止年月日 1961年1月1日
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クローンサーン駅(クローンサーンえき、タイ語:สถานีรถไฟปากคลองสาน)は、かつてタイ王国バンコク都クローンサーン区に存在した、タイ国有鉄道メークローン線廃駅)である。

バンコク都内の渋滞緩和策として1961年1月1日に、クローンサーン駅 - ウォンウィアン・ヤイ駅(1.9km)間が廃止された[1]。 廃止後もレールが取り外されることは無く、しばらくは車両をチャオプラヤー川を経由してマッカサン鉄道工場までの輸送の際使用された[2]。 現在当駅跡地は「クローンサーン夜市」となり、廃線跡地は「チャルーンラット通り」となっている。

なお夜市となった敷地は2021年12月31日までに賃貸借契約が切れることになっており、再開発計画が持ち上がっている[3]

歴史

1905年1月4日に民営ターチーン鉄道としてクローンサーン駅 - マハーチャイ駅が開業した[4]。その後1908年10月6日にメークローン鉄道と合併した。1926年2月12日にクローンサン駅- ワットサイ停車場が電化され[5]、その後電化区間はバーンボーン停車場まで延伸したが1955年に電化区間は廃止された。廃止理由は電気設備の故障による[6]

1942年-1945年の第二次世界大戦中には、私鉄のメークローン鉄道は、軍事管理化(国の指揮下)に入り戦後1946年5月8日国有化されタイ国鉄の駅となった。 1961年1月1日に、クローンサーン駅-ウォンウィエンヤイ駅間が廃止され、当駅も廃止した。

駅周辺

脚注

参考文献

関連項目

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