タラートプルー駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
| タラートプルー駅 | |
|---|---|
|
タラートプルー駅 2023年3月25日 | |
|
ตลาดพลู Talat Phlu | |
![]() | |
| 所在地 |
バンコク都トンブリー区 |
| 駅番号 | 5003 |
| 所属事業者 | タイ国有鉄道 |
| 等級 | 三等駅 |
| 所属路線 |
メークローン線 (マハーチャイ線) |
| キロ程 | 1.78 km(ウォンウィアン・ヤイ駅起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 開業年月日 | 1905年1月4日 |
タイ国有鉄道・メークローン線は、民営鉄道(私鉄)として開業した歴史を持ち、現在の当駅付近を含む東側区間のクローンサーン - マハーチャイ間(マハーチャイ線)が1905年1月4日にターチーン鉄道として、西側区間のバーンレーム - メークローン間が1907年7月12日にメークローン鉄道として、それぞれ開通している[1]。
かつては電化され電車も運行されていたが、現在では気動車のみによる運行形態である。内燃化後もマハーチャイ線区間については運行本数も多く、時間帯により最短30分間隔での列車運行が行われている。
歴史
- 1905年1月4日 【開業】ウォンウィアン・ヤイ駅 - マハーチャイ駅 (31.22 km)
- 1908年10月6日 【合併】メークローン鉄道とターチーン鉄道が合併
- 1926年2月12日 【電化】クローンサーン駅- ワットサイ停車場
- 1927年 【電化】ワットサイ停車場- ワットシン駅
- 1931年 【電化】ワットシン駅- バーンボーン停車場
- 1942年1月26日 【軍事指揮下】メークローン鉄道軍事指揮下に入る
- 1945年10月25日 【民営化】メークローン鉄道軍事指揮下解除
- 1946年5月8日 【国有化】国がメークローン鉄道を200万バーツで購入
- 1955年 【電化廃止】クローンサーン駅- バーンボーン停車場
- 1961年1月1日 【廃止】クローンサーン駅 - ウォンウィエン・ヤイ駅
駅構造
バンコク・スカイトレイン シーロム線
| タラートプルー駅 | |
|---|---|
|
| |
|
ตลาดพลู Talat Phlu | |
![]() | |
| 所在地 |
バンコク都 トンブリー区 |
| 駅番号 | S10 |
| 所属事業者 | バンコク・スカイトレイン |
| 所属路線 | ■シーロム線 |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業年月日 | 2013年2月14日 |
概要
2013年2月14日に、シーロム線がポーニミット駅より当駅まで路線延長され、それにともない終着駅として開業した。開業後約10ヶ月間は終着駅であったが同年12月5日にバーンワー駅まで延伸開業したことにより中間駅となった[2] 。駅番号は「S10」。
運賃はウォンウィアン・ヤイ - バーンワーは乗車距離に関係なく15バーツ均一となった[3]。この区間以外の駅より乗車の際にはウォンウィアン・ヤイ駅までの運賃に加えて15バーツが徴収される。
駅構造
高架式3層構造で地上部分はラチャプルック通りとなっており、2階部分は改札・連絡通路となっている、相対式ホーム2面2線の高架駅である。
駅階層
| 3階 | ||
| 3番線・下り | ウターカート、バーンワー方面 | |
| 4番線・上り | ポーニミット、サラデーン・サナームキラーヘンチャート方面 | |
| 2階 | コンコース | 自動券売機、自動改札口 |
| 1階 | 出入口 | ラチャプルック通り |
駅周辺
駅東側で交差するラッチャダーピセーク通りを挟んだ対面にバンコクBRTのラーチャプルック駅があり、ペデストリアンデッキで直結している。
- ザ・モール タープラ店

