グランド・ファンク・ツアー ’75
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| 『グランド・ファンク・ツアー '75 Caught in the Act』 | ||||
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| グランド・ファンク の ライブ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1975年 | |||
| ジャンル |
ロック ハードロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
キャピトル・レコード アルバム・ジャケット | |||
| プロデュース |
ジミー・アイナー Shannon Ward Bryan Kelley | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
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AllMusic Rating | ||||
| グランド・ファンク アルバム 年表 | ||||
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『グランド・ファンク・ツアー ’75』(原題: Caught in the Act)は、1975年8月にキャピトル・レコードから発表されたグランド・ファンクの実況録音盤。
クレイグ・フロストを迎えて4人編成のグランド・ファンクになってから初のライブ・アルバムで、3人編成のグランド・ファンク・レイルロード時代に発表された『ライブ・アルバム』(1970年)に続く[注釈 1]通算2作目。プロデュースはジミー・アイナー、シャノンワード(Shannon Ward)[1]、ブライアン・ケリー(Bryan Kelley)が担当。
当時は「アイム・ユア・キャプテン(クローサー・トゥ・ホーム)」と「ハートブレイカー」がメドレーで演奏されていた。2枚組のオリジナルLPには前者がA面の最後でフェード・アウトし、後者がB面の最初にフェード・インするかたちで収録された[2]。
2003年に発売されたリマスターCDは、収録時間が79分08秒とオリジナルLPより約5分長くなった。そして「アイム・ユア・キャプテン(クローサー・トゥ・ホーム)」の終焉のアドリブ・ギター・ソロから「ハートブレイカー」の冒頭への移行がそのまま収録された。