熱い激突
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| 『熱い激突 Good Singin', Good Playin'』 | ||||
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| グランド・ファンク・レイルロード の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1976年 | |||
| ジャンル |
ロック ハードロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | MCAレコード | |||
| プロデュース | フランク・ザッパ | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
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AllMusic Rating | ||||
| グランド・ファンク・レイルロード アルバム 年表 | ||||
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『熱い激突』(原題: Good Singin', Good Playin')は、 グランド・ファンク・レイルロード(GFR)の11作目のスタジオ・アルバム。1976年8月9日にMCAレコードから発表され、最初の解散前の最後のアルバムである[注釈 1]。
プロデュースはフランク・ザッパが担当。バンドがほぼ解散状態にある中で、共同作業を打診されたザッパが興味を示したので制作された[注釈 2][1]。彼はギターやコーラスにも関わっている。
「キャン・ユー・ドゥー・イット」はモータウン・レコードのコントゥアーズが1964年に発表した[2]曲。
ポップ・ミュージックとしてチャートにくい込む事を意図したアルバムだったが、商業的には成功せず、Billboard 200で最高位52位を記録するに留まった。
本作発表後、GFRはツアーを行なうことなく解散した。