グリッター・アンド・ドゥーム・ライヴ

From Wikipedia, the free encyclopedia

リリース
時間
『グリッター・アンド・ドゥーム・ライヴ』
トム・ウェイツライブ・アルバム
リリース
録音 2008年6月25日 - 8月1日
ジャンル ロックオルタナティヴ・ロック実験音楽
時間
レーベル アンタイ・レコード
プロデュース キャスリーン・ブレナン
トム・ウェイツ
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 5位(ノルウェー[1]
  • 29位(ベルギー・フランデレン地域[2]
  • 30位(オーストリア[3]
  • 36位(オランダ[4]
  • 46位(スウェーデン[5]
  • 47位(スイス[6]
  • 53位(スペイン[7]
  • 61位(ドイツ[8]
  • 63位(アメリカ[9]
  • 91位(フランス[10]
  • 147位(日本[11]
トム・ウェイツ アルバム 年表
オーファンズ
(2006年)
グリッター・アンド・ドゥーム・ライヴ
(2009年)
バッド・アズ・ミー
(2011年)
テンプレートを表示

グリッター・アンド・ドゥーム・ライヴ』(Glitter and Doom Live)は、トム・ウェイツ2009年に発表したライブ・アルバム2008年に行われたアメリカ・ツアー及びヨーロッパ・ツアーのライブ音源が使用された。

2008年6月17日より開始された「グリッター・ドゥーム・ツアー」は、まずアメリカの12都市を回り[12]、その後ヨーロッパ(サン・セバスティアンバルセロナミラノプラハパリエディンバラダブリン)でも公演が行われた[13]。このツアーでは、トムの息子ケイシー・ウェイツとサリヴァン・ウェイツが演奏で参加した。

本作にはバーミングハム、エディンバラ、タルサノックスビル、ミラノ、ジャクソンビル、パリ、ダブリン、アトランタコロンバス公演のライブ音源が収録された[14]。ディスク2に収録された「トム・テイルズ」は、トムがステージで語ったMCをまとめたものである。

反響

母国アメリカのBillboard 200では63位に達し、『ビルボード』のインディペンデント・アルバム・チャートでは4位、ロック・アルバム・チャートでは15位に達した[9]。ノルウェーのアルバム・チャートでは初登場5位となり、8週連続でトップ40入りした[1]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

Related Articles

Wikiwand AI