ケンドリック・ボーン

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ポジション ワイドレシーバー
生年月日 (1995-08-04) 1995年8月4日(30歳)
身長: 6' 1" =約185.4cm
ケンドリック・ボーン
Kendrick Bourne
refer to caption
49ers時代のボーン
アリゾナ・カーディナルス #84
ポジション ワイドレシーバー
生年月日 (1995-08-04) 1995年8月4日(30歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
オレゴン州ポートランド
身長: 6' 1" =約185.4cm
体重: 190 lb =約86.2kg
経歴
大学 イースタン・ワシントン大学
ドラフト外 2017年
所属歴
2017-2020 サンフランシスコ・49ers
2021-2024 ニューイングランド・ペイトリオッツ
2025 サンフランシスコ・フォーティーナイナーズ
2026 - アリゾナ・カーディナルス
NFL 通算成績
(2024年終了時点)
レシーブ数 292
レシーブ獲得ヤード 3,714
TDレシーブ 22
Player stats at NFL.com
Player stats at PFR

ケンドリック・ボーン(Kendrick Bourne、1995年8月4日 - )は、アメリカ合衆国オレゴン州ポートランド出身のアメリカンフットボール選手。ポジションはワイドレシーバー(WR)。NFLアリゾナ・カーディナルスに所属している。

カレッジフットボールではイースタン・ワシントン大学でプレーをした。

2017年にドラフト外フリーエージェントとしてサンフランシスコ・49ersと3年の契約をし、NFL入りを果たした。

大学時代の通算成績

ボーンはイースタン・ワシントン大学で2013年から2016 年までの4年間プレーした。

シーズン チーム 出場 レシービング
レシーブ 獲得ヤード TD
2013 EWU 14 7 117 2
2014 14 52 814 10
2015 11 73 998 8
2016 14 79 1,201 7
大学の合計[1] 53 211 3,130 27

プロでの経歴

プレドラフト測定結果
身長体重






40Yrd



20Yrd



3

















6 ft 1+18 in
(186 cm)
203 lb
(92 kg)
32+12 in
(83 cm)
9+18 in
(23 cm)
4.68 s4.21 s6.73 s34.0 in
(86 cm)
10 ft 5 in
(3.18 m)
9 回
All values from NFL Combine[2]

サンフランシスコ・49ers時代

2017年4月30日、サンフランシスコ・49ersは、ドラフト外フリーエージェントとして3年167万ドルの契約を結んだ。 [3]

2017年シーズン

ボーンはバックアップワイドレシーバーの座を他の多くの選手とトレーニングキャンプで争った。ヘッドコーチのカイル・シャナハンは、ピエール・ガーソーン、マーキーズ・グッドウィン英語版ピーエル・ガーソーン英語版アルドリック・ロビンソン英語版トレント・テイラー英語版に次いで、 5番目のワイドレシーバーとして開幕戦を迎えた。2017年シーズン第1週のカロライナ・パンサーズ戦でNFLデビューを果たした。しかし、第2週から第5週にわたる5ゲームを健康面の問題で欠場した。 第9週のチームが20-10で敗北したアリゾナ・カーディナルス戦では、2キャッチ39ヤードを記録した[4]. 第14週の25-23で勝利したテネシー・タイタンズ戦でその年の彼にとって最高となる4キャッチ85ヤードを記録した。彼はルーキーイヤーに控えとして11試合に出場し、16レシーブ257ヤードを記録した。 [5]

2018年シーズン

ボーンはバックアップワイドレシーバーとしてトレーニングキャンプを開始した。ヘッドコーチのカイル・シャナハンは、ピエール・ガーソーン、マーキーズ・グッドウィン、トレント・テイラー、ダンテ・ペティス英語版に次いで、 5番目のワイドレシーバーとして2018年シーズンをスタートさせた[6]

2018年9月16日の第2週のデトロイト・ライオンズ戦でQBのジミー・ガロポロから4ヤードのキャリア初のタッチダウンパスをレシーブした[7]。第8週のアリゾナ・カーディナルス戦で膝の怪我を悪化させたピエール・ガーソーンに代わって、ボーンはスターターとして出場した。その試合でボーンは7回のキャッチで71ヤードを記録したが、チームは18-15で敗北を喫している。 第15週のシカゴ・ベアーズ戦でボーンはシーズン最高となる4キャッチ73ヤードを記録した[8]。ボーンは2018年シーズンに42回のキャッチで487ヤード、4タッチダウンを記録した[9]。ボーンは、キャッチ数とレシービングヤードにおいて、49ersレシーバーをリードしていた。

2019年シーズン

2019年シーズンに、ボーンは30キャッチで358ヤード、5タッチダウンを記録した[10]。ボーンは、タイトエンドジョージ・キトルと並んでチームをリードする5タッチダウンを記録した[11]49ersレギュラーシーズンを13勝3敗で終え、プレーオフのNFC第1シードを獲得した。ディビジョナルラウンドゲームでのミネソタ・バイキングスとの対戦で、ボーンは3キャッチ40ヤード、1タッチダウンを記録し、チームは27-10で勝利した[12]NFCチャンピオンゲームでのグリーンベイ・パッカーズとの対戦では1キャッチ6ヤードとこれといった活躍は見られなかった[13]49ers第54回スーパーボウルまで昇り詰め、ボーンは、2キャッチ42ヤードを記録したが、49ersはチーフスに逆転され、チャンピオンの座をチーフスに渡した[14]

2020年シーズン

2020年4月6日、ボーンは49ersと1年325万9000ドルで契約した[15]。2020年11月4日にボーンはCOVID-19/リザーブリストに入れられ[16] 、2日後にアクティブとなった[17]。彼は11月9日にリストに戻され[18] 、11月13日に再びアクティブ登録された[19]。この年先発5試合を含む15試合いに出場し49回のレシーブで667ヤード、2タッチダウンを記録した[20]

ニューイングランド・ペイトリオッツ時代

2021年3月19日、ボーンはニューイングランド・ペイトリオッツと3年1,500 万ドルの契約を結んだ[20]

2021年シーズンの第6週のダラス・カウボーイズ戦では、ボーンはゲームの唯一のレシーブであった75ヤードをレシーブし一発タッチダウンを決めたが、チームは延長戦で35-29で敗北を喫している。第7週のニューヨーク・ジェッツ戦では、ボーンは彼にとってキャリア初となる25ヤードのタッチダウンパスをレシーバーネルソン・アグホローに投げた。また、この試合でボーンは4キャッチ68ヤードを記録し、チームの54-13の勝利に貢献した。第10週のクリーブランド・ブラウンズ戦では、4キャッチ98ヤード、1タッチダウンを記録し、彼の1ゲームあたりのレシービングヤードにおいてキャリア最高を記録した。この試合でチームは45-17で大勝をおさめている。第12週のテネシー・タイタンズ戦では、ボーンは5キャッチ61ヤード、2タッチダウンを記録し、ペイトリオッツが36–13で勝利し、6連勝を達成するのに貢献した[21]

2023年シーズン第8週に前十字靭帯を断裂し、2024年シーズン第5週に復帰した[22]

2024年3月10日、ペイトリオッツと3年最大3,300万ドルとなる再契約を結んだ[23]。だがシーズン当初から負傷して[24]12試合の出場にとどまり、2025年8月にチームからリリースされた[25]

サンフランシスコ・フォーティーナイナーズ

2025年9月9日、サンフランシスコ・フォーティーナイナーズと1年契約を結んだ[26]

アリゾナ・カーディナルス

2026年3月11日、アリゾナ・カーディナルズと契約した[27]

NFLでのキャリア成績

脚注

外部リンク

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