ブッダ・ベイカー
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| Budda Baker | |||||||||||||
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アリゾナ・カージナルスでのベイカー (2017年) | |||||||||||||
| アリゾナ・カージナルス #3 | |||||||||||||
| ポジション | セイフティ | ||||||||||||
| 生年月日 | 1996年1月10日(30歳) | ||||||||||||
| 出身地 |
ワシントン州ベルビュー | ||||||||||||
| 身長: | 5' 10" =約177.8cm | ||||||||||||
| 体重: | 195 lb =約88.5kg | ||||||||||||
| 経歴 | |||||||||||||
| 高校 | ベルビュー高等学校 | ||||||||||||
| 大学 | ワシントン大学 | ||||||||||||
| NFLドラフト | 2017年 / 2巡目全体36位 | ||||||||||||
| 所属歴 | |||||||||||||
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| 受賞歴・記録 | |||||||||||||
| オールプロ選出(計4回) | |||||||||||||
2017, 2020
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| プロボウル選出(8回) | |||||||||||||
| 2017, 2019 - 2025 | |||||||||||||
| その他受賞・記録 | |||||||||||||
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| NFL 通算成績 (2024年終了時点) | |||||||||||||
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| Player stats at PFR | |||||||||||||
ビシャード・ブッダ・ベイカー(Bishard Budda Baker, 1996年1月10日 - )は、アメリカ合衆国ワシントン州ベルビュー出身のプロアメリカンフットボール選手。NFLのアリゾナ・カージナルスに所属している。ポジションはセイフティ。
カレッジ
ワシントン大学3年目の2016年シーズンにオールアメリカンファーストチームに選出された[1]。このシーズンの後、4年目シーズンはプレーせず2017年のNFLドラフトに参加することを発表した[2]。
カレッジでの個人成績
| ブッダ・ベイカー | タックル | インターセプト | ファンブル | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シーズン | チーム | Conf | 学年 | Pos | 試合 | Solo | Ast | Cmb | TfL | Sck | Int | Yds | Avg | TD | PD | FR | FF | ||
| 2014 | Washington | Pac-12 | FR | DB | 14 | 58 | 22 | 80 | 2.0 | 1.0 | 1 | 44 | 44.0 | 0 | 6 | 0 | 2 | ||
| 2015 | Washington | Pac-12 | SO | DB | 11 | 32 | 17 | 49 | 1.5 | 0.0 | 2 | 0 | 0.0 | 0 | 7 | 0 | 0 | ||
| 2016 | Washington | Pac-12 | JR | DB | 14 | 48 | 22 | 70 | 9.5 | 3.0 | 2 | 18 | 9.0 | 0 | 5 | 0 | 1 | ||
| Career | 138 | 61 | 199 | 13.0 | 4.0 | 5 | 62 | 12.4 | 0 | 18 | 0 | 3 | |||||||
アリゾナ・カージナルス
| 身長 | 体重 | 腕 の 長 さ | 手 の 大 き さ | 40Yrd ダ ッ シ ュ | 10Yrd ス プ リ ッ ト | 20Yrd ス プ リ ッ ト | 20Yrd シ ャ ト ル | 3 コ 丨 ン ド リ ル | 垂 直 跳 び | 立 ち 幅 跳 び | ベ ン チ プ レ ス | ワ ン ダ 丨 リ ッ ク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 ft 9+5⁄8 in (177 cm) |
195 lb (88 kg) |
30+3⁄4 in (78 cm) |
9 in (23 cm) | 4.45 s | 1.56 s | 2.59 s | 4.08 s | 6.76 s | 32.5 in (83 cm) | 9 ft 7 in (2.92 m) | 15 回 | 14 |
| All values from NFLスカウティングコンバイン[3] | ||||||||||||
ドラフト2巡目全体36位でアリゾナ・カージナルスから指名された[4]。
2017年シーズン
第1週のデトロイト・ライオンズ戦から、キャリア初出場を果たし、第11週のヒューストン・テキサンズ戦で先発出場し、シーズンハイの13タックル、2パスディフレクト、1サックを記録した[5]。スペシャルチームでオールプロファーストチームに選出された[6]。
2018年シーズン
第5週のサンフランシスコ・49ers戦で、シーズンハイの16タックル、1パスディフレクト、1サックを記録した[7]。また、翌週のミネソタ・バイキングス戦では、36ヤードのファンブルリターンタッチダウンを記録した[8]。
2019年シーズン
第2週のボルチモア・レイブンズ戦で、チーム最多の11タックルを[9]、第9週のサンフランシスコ・49ers戦では同じくチーム最多の13タックルを記録した[10]。シーズンを通してもリーグ最多となる104回のソロタックルを記録し、2年ぶりのプロボウルに選出された[11]。
2020年シーズン
2020年8月25日、4年総額5900万ドルの契約延長をし、NFL史上最高額が払われたセイフティとなった[12]。
レギュラーシーズン第6週のダラス・カウボーイズ戦では、カウボーイズRBのエゼキエル・エリオットから1ファンブルフォース、QBのアンディ・ダルトンから1インターセプト、1サックを記録し[13]、この活躍によりNFC週間最優秀守備選手賞に選出された[14]。その後、10月のNFC月間最優秀守備選手賞にも選出されている[15]。シーズン終了後には2年連続のプロボウル、セイフティとしては自身初のオールプロファーストチームに選出された[16]。
2021年シーズン
リーグの背番号ルール変更で、2021年シーズンまで使用していた32番から3番に背番号を変更した。レギュラーシーズンでは全17試合に先発出場し、自身4度目となるプロボウルに選出された。ロサンゼルス・ラムズとのワイルドカードゲームではタックルの際に脳震盪となって負傷退場した[17]。
2022年シーズン
2023年シーズン
ハムストリングの負傷で第2週から5試合を欠場した[19]。
2024年シーズン
2024年12月17日、カージナルスと3年総額5400万ドルの契約延長に合意した[20]。シーズンでは全試合に先発出場し、リーグ2位となる164タックルを記録した。6年連続7度目となるプロボウル、3年ぶり2度目となるオールプロセカンドチームにに選出された[21]。