トレイ・マクブライド
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| Trey McBride | |||||||||
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2024年のマクブライド | |||||||||
| アリゾナ・カージナルス #85 | |||||||||
| ポジション | タイトエンド | ||||||||
| 生年月日 | 1999年11月22日(26歳) | ||||||||
| 出身地 |
コロラド州グリーリー | ||||||||
| 身長: | 6' 4" =約193cm | ||||||||
| 体重: | 246 lb =約111.6kg | ||||||||
| 経歴 | |||||||||
| 高校 | フォートモーガン高等学校 | ||||||||
| 大学 | コロラド州立大学 | ||||||||
| NFLドラフト | 2022年 / 2巡目全体55位 | ||||||||
| 所属歴 | |||||||||
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| 受賞歴・記録 | |||||||||
| NFL 通算成績 (2025年終了時点) | |||||||||
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| Player stats at PFR | |||||||||
トレイ・マクブライド(Trey McBride, 1999年11月22日 - )は、アメリカ合衆国コロラド州グリーリー出身のプロアメリカンフットボール選手。NFLのアリゾナ・カージナルスに所属している。ポジションはタイトエンド。
カレッジ
コロラド州立大学に進学し、1年目の2018年シーズンは7レシーブ、89レシーブ獲得ヤード、1つのレシービングTDを獲得した[1]。学業面でも優秀な成績を収め、アカデミック・オールマウンテン・ウェスト、アカデミック・オールコロラドのファーストチームに指名された選出された[2]。
2019年シーズンは45レシーブ、560レシーブ獲得ヤード、4つのレシービングTDを記録し、オールマウンテン・ウェスト・カンファレンスのファーストチームに選出された。2019年11月29日のボイシ州立大学戦では101レシーブ獲得ヤードを記録した。
2020年シーズン開幕前には転校を考えていたが、最終的には残留した[3]。新型コロナウイルスの影響でシーズンが4試合に短縮された中で全試合に出場し、22レシーブ、330レシーブ獲得ヤード、4つのレシービングTDを記録し、オールマウンテンウェストセカンドチーム、プロフットボール・フォーカスのオールアメリカン栄誉言及チームに選出された[4]。レシーブ獲得ヤードではチーム1位だった。
2021年シーズン、サウスダコタ州立大学との開幕戦で13レシーブ、116レシーブ獲得ヤードを記録し、プロフットボール・フォーカスの週間最優秀チームに選出された。 第3週の9レシーブ、109レシーブ獲得ヤードを記録し、シニアボウルの週間最優秀攻撃選手に選出された[5]。 2021年10月16日のニューメキシコ大学戦で7レシーブ、135レシーブ獲得ヤードを記録した。 11月6日のワイオミング大学戦で9レシーブ、98レシーブ獲得ヤードを記録し、コロラド州州立大学のタイトエンドによる通算レシーブ獲得ヤード記録を更新した[6]。シーズン全体で90レシーブ、1,121レシーブ獲得ヤード、1つのレシービングTDを記録し、カレッジで最も優れたタイトエンドに贈られるジョン・マッキー賞を受賞[7]。オールアメリカンファーストチームに選出された[8]。
大学通算で157レシーブ、2,011レシーブ獲得ヤードを記録した[9]。
アリゾナ・カージナルス
| 身長 | 体重 | 腕 の 長 さ | 手 の 大 き さ | 40Yrd ダ ッ シ ュ | 10Yrd ス プ リ ッ ト | 20Yrd ス プ リ ッ ト | 垂 直 跳 び | 立 ち 幅 跳 び | ベ ン チ プ レ ス | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 ft 3+5⁄8 in (192 cm) |
246 lb (112 kg) |
32+1⁄2 in (83 cm) |
10+1⁄8 in (26 cm) | 4.56 s | 1.60 s | 2.61 s | 33.0 in (84 cm) | 9 ft 9 in (2.97 m) | 18 回 | |||
| All values from NFL Combine/Pro Day[10][11] | ||||||||||||
2022年のNFLドラフトにて全体55位でアリゾナ・カージナルスから指名され、その後ルーキー契約を結んだ[12]。
2022年シーズン、ラスベガス・レイダースとのシーズン最終戦でキャリア初となるレシービングTDを記録した。シーズン全体では29レシーブ、265レシーブ獲得ヤード、1つのレシービングTDを記録した[13]。
2023年シーズン、第10週のアトランタ・ファルコンズ戦で131レシーブ獲得ヤードを記録。カージナルスのタイトエンドが1試合に100レシーブ獲得ヤード以上を記録したのは1989年以来だった[14]。
2024年シーズンは16試合に先発出場して、111レシーブ、1,146レシーブ獲得ヤード、2つのレシービングTDを記録し、自身初のプロボウルに選出された。
2025年4月3日、タイトエンド史上最高額となる、2029年シーズンまでの4年総額7,600万ドルの契約延長にカージナルスと合意した[15]。