ケヴィン・ウィルモット
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黒人問題に焦点を当てた作品を手がけることで知られ、『Ninth Street』、『CSA 〜南北戦争で南軍が勝ってたら?〜』、『Bunker Hill』などの監督・脚本を務めている。また『The Only Good Indian』(2009年)ではインディアン寄宿学校のネイティブ・アメリカンの子供達と強制同化を扱った。スパイク・リーとコラボレーションもしており、リーの監督作『ブラック・クランズマン』(2018年)には脚本家の1人として参加して第91回アカデミー賞脚色賞を獲得した。
生い立ちとキャリア
カンザス州ジャンクション・シティで育ち、メリーマウントマント大学で演劇のBAを習得した。ニューヨーク大学ティッシュ・スクール・オブ・アーツで演劇脚本のM.F.A.を取得した[2]。
『The Only Good Indian』によりアメリカン・インディアン映画祭で監督賞を獲得した[3]。
2018年には脚本に加わったスパイク・リー監督の『ブラック・クランズマン』が公開され、第91回アカデミー賞脚色賞などを受賞した。
主なフィルモグラフィ
- Ninth Street (1999) 監督・脚本・製作・出演
- CSA 〜南北戦争で南軍が勝ってたら?〜 C.S.A.: The Confederate States of America (2004) 監督・脚本
- Bunker Hill (2008) 監督・脚本・製作
- The Only Good Indian (2008) 監督・製作
- Destination: Planet Negro (2013) 監督・脚本
- Jayhawkers (2013) 監督・脚本・製作
- シャイラク Chi-Raq (2015) 脚本・製作総指揮
- ブラック・クランズマン BlacKkKlansman (2018) 脚本
- ザ・ファイブ・ブラッズ Da 5 Bloods (2020) 脚本