コレカラ
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福岡の若者向け深夜バラエティ番組。「福岡のコレカラを担うタレント達が、様々な色(カラー)を付け成長していく番組」であるとしている[1]。サブタイトルは"EVERYTHING MUST HAVE A BIGINNING"(どんなものにも始まりがある)。
この時間は深夜という事もあり、過去には『九州だんじ』といった大人向けの番組が放送されていたが、この番組では福岡吉本の若手芸人やHKT48を起用し、若者向けに路線変更が行われている。さらに3月までこの時間帯(土曜1:10-1:40)に放送されていた[2]『ゴリパラ見聞録』を1コーナーとして内包した。元々『ゴリパラ見聞録』は同時刻に放送されていた[3]『今夜も万事快調!』のコーナーから番組として独立した経緯があり、再び「コレカラ」のコーナーとして合流した形である。
2012年5月5日(4日深夜)の開始から2013年3月30日(29日深夜)までの期間(以下、この期間を「第1期」と呼ぶ)は1時間番組であり、1:05 - 2:05に放送されていたが、2013年4月13日(12日深夜)から(以下、この期間を「第2期」と呼ぶ)は15分番組に縮小された。第1期には「コレカラダ」「HKT48の課外授業」「ゴリパラ見聞録」の3つのコーナーが放送されていたが、第2期では『ゴリパラ見聞録』が再び単独番組として独立し、「コレカラダ」と「HKT48のうんちゃらはなんちゃらだ!」が週替わりで放送される形式に切り替わり、2013年8月2日(3日深夜)からは「HKT48のうんちゃらはなんちゃらだ!」に代わり「HKT48と×(かける)」が、2014年1月10日(11日深夜)からは「HKT48 嘘ドルを探せ!?」が放送されている。
第1期にはスタジオから放送する形式となっており、スタジオは「タレントが様々な色を付け成長していく番組」というテーマを反映してキャンバスを象った額縁や、筆を象った柱が配置されたデザインになっており、部屋の中は全て真っ白に統一した造りとなっていた。第2期からはスタジオからの放送はなく、VTRのみの放送である。
コーナー
- 芸人企画
- これからを担う福岡の若手芸人たちが、毎回さまざまな企画に体を張って挑む企画。枠自体の名前はなく、タイトルは毎回異なる。
- コレカラダ
- これからを担う福岡の若手芸人たちが、新人放送作家の企画に体を張って挑む企画。タイトルの由来は「体を張ること」から「コレカラダ」となっている。
- HKT48の課外授業
- HKT48のメンバーが、生徒として福岡の様々なものを体験する企画。教師役はレモンティーの阿部哲陽。「コレカラダ」同様に体当たり企画が多い企画であった。
- HKT48のうんちゃらはなんちゃらだ!
- HKT48のメンバーが様々な事柄を調査し、福岡における「○○(うんちゃら)=××(なんちゃら)」という「方程式」を勝手に作る企画。助手役としてレモンティーの阿部哲陽が「課外授業」に引き続いて出演するも、役回りは教師からHKTメンバーの助手に格下げとなった。
- HKT48 嘘ドルを探せ!?
- 福岡発のアイドルHKT48のメンバーの、HKT48の公式ホームページ[4]に掲載されているプロフィール[5]を検証し、嘘が発覚した場合は放送翌日より実際に変更するという企画。福岡吉本所属のお笑いコンビ、レモンティーの「あべちゃん」こと阿部哲陽が司会として、「HKT48と×(かける)」に引き続いて出演。
- HKT48と×(かける)
- HKT48のメンバーと様々な事柄をかけあわせ、「一体どうなるか」を検証する企画。レモンティーの阿部哲陽が「HKT48の課外授業」以来の先生役として「うんちゃらはなんちゃらだ!」に引き続いて出演。
- ゴリパラ見聞録