田中菜津美

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たなか なつみ
田中 菜津美
プロフィール
愛称 なつみかん 
生年月日 2000年8月10日
現年齢 25歳
出身地 日本の旗 日本福岡県福岡市
血液型 A型
公称サイズ(2020年11月[1]時点)
身長 172 cm
英米単位系
身長 / 体重 5 ft 8 in / lb
活動
活動期間 2011年 -
備考 ローカルタレント
他の活動 元HKT48 チームH
元SKE48 チームS兼任
事務所 フリーランス[2]
アイドル: テンプレート - カテゴリ
コンバットなつみかんチャンネル
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年 -
ジャンル バラエティ
登録者数 1.94万人
総再生回数 4,433,303回
関連人物 コンバット満
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年5月3日時点。
テンプレートを表示

田中 菜津美(たなか なつみ、2000年平成12年〉8月10日[3] - )は、日本ローカルタレントであり、女性アイドルグループ・HKT48およびSKE48の元メンバーである。福岡県[3]福岡市出身。2026年現在はフリーランスで福岡ローカルでのテレビ・ラジオ番組への出演が活動の主となっている[2]

2011年
  • 7月10日、HKT48の1期生オーディションに合格。
  • 10月23日、西武ドームで開催された『「フライングゲット」発売記念全国握手会イベント「AKB48祭り powerd by AKB48 神テレビ」』でHKT48メンバーとしてお披露目[4]
  • 11月26日、HKT48劇場杮落とし公演で劇場デビュー。
2012年
  • 3月4日、チームHが結成された際、正規メンバー16名の1人に選ばれる。
2014年
  • 2月24日、Zepp DiverCityで開催された『AKB48グループ大組閣祭り』で、SKE48チームSとの兼任が発表される[5]
2015年
  • 5月28日、SKE48チームS「制服の芽」公演での「田中菜津美を送る会」をもってSKE48としての活動(兼任)を終了。
  • 12月9日、AKB48の42ndシングル『唇にBe My Baby』収録のカップリング曲『マドンナの選択』でセンターを務める。
2016年
  • 4月13日、HKT48の7thシングル『74億分の1の君へ』で、表題曲選抜メンバーとして初めて選出される。
2017年
2018年
2019年
  • 12月15日、HKT48を卒業することを発表[6]
2020年
  • 1月11日、卒業公演をもって、HKT48の活動を終了。
  • 4月6日、『PAO〜N』(KBCラジオ)の月曜日に出演を開始[7]。これがHKT48卒業後初のメディア出演となる。
  • 4月12日、『STEP』(KBCラジオ)に出演を開始。
  • 11月5日、『KBC長浜横丁 LBレコード』(KBCラジオ)に出演を開始。
  • 11月、自身初となる単独ミニフォトブック『autumn orange』を発売[8]
  • 12月31日、ゲストとして定期的に出演していたYouTubeの『コンバット満チャンネル』が『コンバットなつみかんチャンネル』に改名し、レギュラー出演化[9]
2021年
  • 2月27日、『土曜の夜は!おとななテレビ』(TVQ九州放送)に出演を開始。これがHKT48卒業後初のテレビ番組出演となる。
  • 4月3日、『ベストアメニティpresents コンバット満のLBレコード』(KBCラジオ)が放送開始。
2022年
  • 3月27日、Youtube『BTSみやきチャンネル』へ初出演。
  • 7月19日、『プロフェッサーZ』(RKB毎日放送)に出演を開始[10]

人物

  • 自身の誕生日をハートの日(8月10日)と紹介することが多い。
  • 漢字の読みが苦手であると自ら語っており、台本などでは振り仮名がないと読みづらい場合があるという。過去のイベントでは、「折、元軍(おり、げんぐん)」を「折元軍(おりげんぐん)」と読み誤ったり、「アジの漁獲量(ぎょかくりょう)」を「アジの致死量(ちしりょう)」と発言したことがある。
  • HKT48第1期生オーディションに応募した際、年齢を1歳上に申告して応募し、合格した。HKT48の1期生では最年少である[11]
  • 2025年12月2日、福岡県若松警察署一日署長を務めた。同日夕方に放送されたラジオ番組において、田中は同署を訪れた際、職員が本項の記述をもとに「田中は漢字が読めない」との情報を事前に把握していたと述べ、署長挨拶用の台本には「一日(いちにち)」といった基本的な語句にもルビが付されていたことを明かした。
  • グループ加入当初から高齢男性のファンが多く(田中は彼らを「おじ」と呼んでいる)[2][12]、ファンクラブのバスツアーの参加者も高齢男性が多数である[2]。一人暮らしの高齢男性も多く、田中のファンクラブには月1回の生存確認電話、月2回の安否確認LINEなどが盛り込まれた「シニアプラン」が用意されている[12][13]。高齢男性に尽くせることについて、田中自身はおじいちゃん子で足の悪い祖父の介助をしていたからではないかとインタビューで答えている[13]

参加曲

シングルCD選抜曲

HKT48名義
SKE48名義
AKB48名義

アルバムCD選抜曲

AKB48名義

劇場公演ユニット曲

チームH 1st「手をつなぎながら」
  • この胸のバーコード
  • チョコの行方
チームH 「博多レジェンド」
  • 制服レジスタンス
  • 天国野郎
HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」
  • 鏡の中のジャンヌ・ダルク
チームH 2nd「青春ガールズ」
  • 雨の動物園
チームS 5th「制服の芽」
  • 狼とプライド
  • 万華鏡
チームH 3rd「最終ベルが鳴る」
  • リターンマッチ
  • 20人姉妹の歌
SKE48 アップカミング公演 ファイナル
  • 涙の湘南
  • 花火は終わらない
HKT48 ひまわり組「ただいま恋愛中」
  • 7時12分の初恋
  • 純愛のクレッシェンド
チームH 4th「シアターの女神」
  • 初恋よ こんにちは
  • ロッカールームボーイ

出演

脚注

外部リンク

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