サイレンサー (映画)
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| サイレンサー | |
|---|---|
| Shadowboxer | |
| 監督 | リー・ダニエルズ |
| 脚本 | ウィリアム・リップズ |
| 製作 | リー・ダニエルズ |
| 製作総指揮 |
ドーン・レンフェスト タッカー・トゥーリー |
| 出演者 |
ヘレン・ミレン キューバ・グッディング・ジュニア ヴァネッサ・フェルリト |
| 音楽 | マリオ・グリゴロフ |
| 撮影 | M・デヴィッド・ミューレン |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 93分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $370,627[1] |
『サイレンサー』(原題: Shadowboxer)は、2005年のアメリカ映画。監督は『プレシャス』でアカデミー賞を獲得したリー・ダニエルズ。
2006年の女性映画批評家協会賞で、恥辱の殿堂を獲得し、また同年ブラック・ムービー・アワードにもノミネートされた[2]。
女殺し屋のローズは、引退前の最後の仕事として、組織のボスであるクレイトンから、彼の妻ヴィッキーの暗殺依頼を受ける。ローズはパートナーで恋人でもあるマイキーと、ヴィッキーの暗殺に向かうが、銃を向けるとヴィッキーは破水してしまう。母性本能にかられたローズは、思わずターゲットであるヴィッキーの出産を助けてしまう。
クレイトンの復讐から逃れるため、ローズとマイキー、そしてヴィッキーと生まれた赤子の4人は、不思議な関係の共同生活を送る。
キャスト
※()は日本語吹き替え
- ローズ(女殺し屋) - ヘレン・ミレン(一城みゆ希)
- マイキー(ローズのパートナー) - キューバ・グッディング・ジュニア(大川透)
- クレイトン(組織のボス) - スティーヴン・ドーフ(咲野俊介)
- ヴィッキー(クレイトンの妻) - ヴァネッサ・フェルリト(湯屋敦子)
- ニーシャ(ヴィッキーの親友) - メイシー・グレイ
- Dr.ドン(闇医者) - ジョセフ・ゴードン=レヴィット
- プレシャス(Dr.ドンの恋人・看護婦) - モニーク
- 若い頃のローズ - ウェンディ・バロン