サッポロ一番塩らーめん
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1971年9月1日に、サッポロ一番ブランドの第三番目のシリーズとして、サッポロ一番しょうゆ味、サッポロ一番みそラーメンに続いて発売された袋麺タイプのインスタントラーメンである。発売当時はあまり知られていなかった塩ラーメンの味の普及に貢献した製品であり、現在まで50年以上販売され続けているロングセラー製品である。2013年の後半にパッケージがアルミ包材へ更新された。みそラーメンはカタカナに対し、塩らーめんはひらがなである。
「はくさい・しいたけ・に〜んじん♪」のCMとともに、野菜がニョキニョキ生えてきて踊る特殊撮影でお馴染みのCMは「塩らーめん」発売開始の1971年9月から2010年7月末まで約39年間に渡り、長期的に放映された(その後はテレビCMのハイビジョン化などの影響もあり、とんねるずの木梨憲武がCMキャラクターに起用(1期:2010年9月-2014年7月、2期:2024年3月-8月)された)。
1998年11月に薬味としてフリーズドライの野菜が添付されたカップ入りの「サッポロ一番塩ラーメン どんぶり」、1999年1月に「サッポロ一番塩ラーメン どんぶり」のミニサイズ「サッポロ一番塩ラーメン ミニどんぶり」を発売。また2014年12月からは、大型サイズの縦型カップめん「サッポロ一番塩らーめん のりしお味 タテビッグ」がコンビニエンスストア向けに販売されている。
2013年5月には麺に「サッポロ一番塩らーめん」と同じ小麦を使用し、チキン、ポークの旨みと香辛料をバランスよく配合した風味豊かな塩だれソースで仕上げたカップ入りの焼きそば「サッポロ一番塩らーめん味 焼そば」を、2014年5月には、特製ふりかけ「青唐辛子入り切り胡麻」付きの大盛りサイズ「サッポロ一番塩らーめん味 大盛焼そば 青唐辛子入り」発売した。
なお、2015年10月5日より煮込みラーメン鍋用に専用開発した期間限定の横展開商品として「サッポロ一番塩ラーメンが鍋になりました 鍋スープ & 〆(しめ)のラーメンセット」が発売されている[1]。
味
食べ方
鍋にて水500mlを沸騰させたところへ、めんを入れほぐし、約3分程ゆでたところで火を止め、粉末スープを加え、ここに好みにより切り胡麻を加える。
以前は、パッケージ裏面の作り方に「卵を加えると、かき玉風に」と「バターを入れると、バターラーメンに」という、一工夫の例が書かれていた。