サルゴリラ

日本のお笑いコンビ From Wikipedia, the free encyclopedia

サルゴリラは、吉本興業東京本社)所属のお笑いコンビ。NSC東京校9期生。キングオブコント2023王者[1][2]。演劇ユニットメトロンズのメンバーでもある。

活動期間 2020年 -
登録者数 4.01万人
概要 YouTube, チャンネル ...
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年 -
ジャンル エンターテイメント
登録者数 4.01万人
総再生回数 778万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年3月12日時点。
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メンバー 赤羽健壱
児玉智洋
結成年 2006年(トリオ)
2016年(コンビ)
解散年 2015年12月27日(トリオ)
事務所 吉本興業
概要 サルゴリラ, メンバー ...
サルゴリラ
メンバー 赤羽健壱
児玉智洋
結成年 2006年(トリオ)
2016年(コンビ)
解散年 2015年12月27日(トリオ)
事務所 吉本興業
活動時期 2006年 - 2015年(トリオ)
2016年 -(コンビ)
出身 NSC東京校9期
出会い 幼稚園
旧コンビ名 トブトリ
旧トリオ名 ガッチャ、ジューシーズ
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 コント
漫才
ネタ作成者 両者(児玉主導)
過去の代表番組 板尾ロマン
333 トリオさんなど
同期 ハリセンボン
ライス
囲碁将棋
菅良太郎パンサー
かまいたちなど
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2023年 第16回キングオブコント 優勝
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前身となるトリオ「ジューシーズ」についても本項にて記述する。

メンバー

現メンバー

赤羽 健壱(あかば けんいち、1979年昭和54年〉4月6日 - )(47歳)
ボケあるいはツッコミ担当。
東京都杉並区高円寺出身[3]
杉並区立杉並第四小学校[3]日本大学第二高等学校卒業、日本大学経済学部中退。
身長170cm、体重77kg血液型O型。
本名:赤羽 健一(読み同じ)
オードリーは高校の1年先輩にあたる。
児玉 智洋(こだま ともひろ、1979年〈昭和54年〉11月14日 - )(46歳)
ツッコミあるいはボケ担当。
東京都杉並区高円寺出身[3]
杉並区立杉並第四小学校[3]佼成学園高等学校駒澤大学経営学部卒業。
身長173 cm、体重70kg、血液型B型。

ジューシーズ時代のメンバー

松橋 周太呂(まつはし しゅうたろ、1985年〈昭和60年〉1月19日 - )(41歳)
小ボケ担当、トリオ時代に児玉とともにネタ作成を担当していた。
東京都三鷹市出身。
東京都立永福高等学校中退。
身長170cm、体重65kg、血液型B型。
脱退後はピン芸人及び放送作家として活動している。

来歴

2人は幼稚園時代から交友のある幼馴染で、児玉は赤羽を「ケン」、赤羽は児玉を「トモ」と呼んでいる。元々、児玉と赤羽は滝野元気(元サヨナラダンス)とトリオ「ガッチャ」を組んでいた。結成当初のトリオ名は「ガッチャマンズ」だったが「(アニメ『ガッチャマン』の版権を持つ)タツノコプロからクレームが来る前に」と吉本の社員によるアドバイスに従って「ガッチャ」へ改めた。NSCの同期だった芝大輔(モグライダー)によればガッチャはNSCを首席で卒業するほど優秀だったという。滝野の脱退後、児玉と赤羽はコンビ名を「トブトリ」に改名[4]

松橋は同級生と共に入学するもその同級生が半年で退学してしまい、NSC入学後に出会った赤羽・児玉とトリオ「ジューシーズ」を組んだ[要出典]。松橋と2人との年齢差が5歳のため、トークで「僕らも5GAPなんです」と語ることがある[要出典]

2015年12月27日を以て松橋が脱退。同時に残った赤羽と児玉がサルゴリラに改名[5]。コンビ名の名付け親は先輩の又吉直樹ピース[6]

芸人演劇ユニット「メトロンズ」のメンバー。

2023年9月27日キングオブコント2023予選(準決勝)にて初の決勝進出を果たす。決勝は10月21日TBS系にて生放送され、サルゴリラは9番手に登場。ファーストステージでは482点を獲得し469点で暫定1位かつ既にファイナルステージ進出を決めていたカゲヤマを逆転し、暫定1位でファイナルステージへ進出した。ファイナルステージでは合計で964点を獲得して945点の2位だったカゲヤマを上回り、優勝を成し遂げた。サルゴリラの獲得した964点は前年優勝のビスケットブラザーズによる963点を抜き、大会史上歴代最高得点となった。そして史上初の40代かつ幼馴染コンビでの優勝であり、史上最年長記録も更新した[1]。直後の優勝インタビューで2人は「実家を出たい(赤羽)」「子供部屋のあるところに引っ越したい(児玉)」とコメントした[2]

賞レースでの戦績

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キングオブコント
年度 結果 会場 日時 備考
2016年 2回戦進出 きゅりあんホール 8月12日
2017年 準々決勝進出 8月14日
2018年 2回戦進出 シアターブラッツ 8月5日
2019年 きゅりあん小ホール 8月2日
2020年 準決勝進出 マイナビBLITZ赤坂 9月3日・4日
2021年 準々決勝進出 きゅりあん小ホール 8月14日
2022年 準決勝進出 新宿文化センター 大ホール 9月1日・2日
2023年 優勝 TBSテレビ 10月21日 決勝キャッチコピー

40年共に歩んだけもの道

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M-1グランプリ
年度 成績 会場 日時
2016年 2回戦進出[7] 雷5656会館ときわホール 10月13日
2017年 10月4日
2018年 10月5日
2019年 不参加[7]
2020年
2021年 3回戦進出[7] よしもと有楽町シアター 11月2日
2022年 不参加[7]
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ジューシーズ時代

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キングオブコント
年度 結果 会場 日時
2008年 2回戦進出 ラフォーレミュージアム六本木 8月25日
2009年 準決勝進出 赤坂BLITZ 8月31日
2010年 8月29日
2011年 8月26日
2012年 8月30日
2013年 8月29日
2014年 2回戦敗退 原宿クエストホール 8月28日
2015年 不参加
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M-1グランプリ
年度 成績 会場 日時
2006年 2回戦進出[8] ラフォーレ原宿 11月4日
2007年 1回戦敗退[9] TEPCOホール 10月27日
2008年 不参加
2009年 2回戦進出[10] ラフォーレミュージアム原宿 11月8日
2010年 不参加
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出囃子

出演

ジューシーズ解散後の松橋周太呂の出演は当該ページを参照

テレビ

レギュラー番組

過去の出演番組
インターネットテレビ
テレビドラマ

ラジオ

吹き替え

舞台

  • メトロンズ 第9回公演『No Sing, No End!』(2025年9月10日 - 28日、赤坂RED/THEATER[14]
  • メトロンズ 第10回公演『事故か、事件か、同窓会か』(2026年3月11日 - 29日〈予定〉、赤坂RED/THEATER)[15]

DVD

ジューシーズ時代
  • ジューシーズ単独ライブ『パウダー、吸盤、モッツァレラ!』(2011年9月14日、よしもとアール・アンド・シー)
  • ジューシーズ『エキゾチックゾンビのクルクルパジャマ』(2015年4月29日、よしもとミュージックエンタテインメント)

脚注

外部リンク

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