サルゴリラ
日本のお笑いコンビ
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メンバー
現メンバー
- 赤羽 健壱(あかば けんいち、1979年〈昭和54年〉4月6日 - )(47歳)
- ボケあるいはツッコミ担当。
- 東京都杉並区高円寺出身[3]。
- 杉並区立杉並第四小学校[3]、日本大学第二高等学校卒業、日本大学経済学部中退。
- 身長170cm、体重77kg、血液型O型。
- 本名:赤羽 健一(読み同じ)
- オードリーは高校の1年先輩にあたる。
- 児玉 智洋(こだま ともひろ、1979年〈昭和54年〉11月14日 - )(46歳)
- ツッコミあるいはボケ担当。
- 東京都杉並区高円寺出身[3]。
- 杉並区立杉並第四小学校[3]、佼成学園高等学校、駒澤大学経営学部卒業。
- 身長173 cm、体重70kg、血液型B型。
- →詳細は「児玉智洋」を参照
ジューシーズ時代のメンバー
来歴
2人は幼稚園時代から交友のある幼馴染で、児玉は赤羽を「ケン」、赤羽は児玉を「トモ」と呼んでいる。元々、児玉と赤羽は滝野元気(元サヨナラダンス)とトリオ「ガッチャ」を組んでいた。結成当初のトリオ名は「ガッチャマンズ」だったが「(アニメ『ガッチャマン』の版権を持つ)タツノコプロからクレームが来る前に」と吉本の社員によるアドバイスに従って「ガッチャ」へ改めた。NSCの同期だった芝大輔(モグライダー)によればガッチャはNSCを首席で卒業するほど優秀だったという。滝野の脱退後、児玉と赤羽はコンビ名を「トブトリ」に改名[4]。
松橋は同級生と共に入学するもその同級生が半年で退学してしまい、NSC入学後に出会った赤羽・児玉とトリオ「ジューシーズ」を組んだ[要出典]。松橋と2人との年齢差が5歳のため、トークで「僕らも5GAPなんです」と語ることがある[要出典]。
2015年12月27日を以て松橋が脱退。同時に残った赤羽と児玉がサルゴリラに改名[5]。コンビ名の名付け親は先輩の又吉直樹(ピース)[6]。
芸人演劇ユニット「メトロンズ」のメンバー。
2023年9月27日、キングオブコント2023予選(準決勝)にて初の決勝進出を果たす。決勝は10月21日にTBS系にて生放送され、サルゴリラは9番手に登場。ファーストステージでは482点を獲得し469点で暫定1位かつ既にファイナルステージ進出を決めていたカゲヤマを逆転し、暫定1位でファイナルステージへ進出した。ファイナルステージでは合計で964点を獲得して945点の2位だったカゲヤマを上回り、優勝を成し遂げた。サルゴリラの獲得した964点は前年優勝のビスケットブラザーズによる963点を抜き、大会史上歴代最高得点となった。そして史上初の40代かつ幼馴染コンビでの優勝であり、史上最年長記録も更新した[1]。直後の優勝インタビューで2人は「実家を出たい(赤羽)」「子供部屋のあるところに引っ越したい(児玉)」とコメントした[2]。
賞レースでの戦績
| 年度 | 結果 | 会場 | 日時 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年 | 2回戦進出 | きゅりあんホール | 8月12日 | |
| 2017年 | 準々決勝進出 | 8月14日 | ||
| 2018年 | 2回戦進出 | シアターブラッツ | 8月5日 | |
| 2019年 | きゅりあん小ホール | 8月2日 | ||
| 2020年 | 準決勝進出 | マイナビBLITZ赤坂 | 9月3日・4日 | |
| 2021年 | 準々決勝進出 | きゅりあん小ホール | 8月14日 | |
| 2022年 | 準決勝進出 | 新宿文化センター 大ホール | 9月1日・2日 | |
| 2023年 | 優勝 | TBSテレビ | 10月21日 | 決勝キャッチコピー
「40年共に歩んだけもの道」 |
ジューシーズ時代
| 年度 | 結果 | 会場 | 日時 |
|---|---|---|---|
| 2008年 | 2回戦進出 | ラフォーレミュージアム六本木 | 8月25日 |
| 2009年 | 準決勝進出 | 赤坂BLITZ | 8月31日 |
| 2010年 | 8月29日 | ||
| 2011年 | 8月26日 | ||
| 2012年 | 8月30日 | ||
| 2013年 | 8月29日 | ||
| 2014年 | 2回戦敗退 | 原宿クエストホール | 8月28日 |
| 2015年 | 不参加 | ||
出囃子
出演
ジューシーズ解散後の松橋周太呂の出演は当該ページを参照
テレビ
レギュラー番組
- 過去の出演番組
- インターネットテレビ
- テレビドラマ
- 向かいのアイツ(2024年4月3日 - 6月19日、BS松竹東急) - 成田信春 役・ナレーター(赤羽)、山本貴志 役(児玉)[11]
- 不適切にもほどがある!(2024年2月23日・3月29日、TBS) - 第5話 カメラマン 役(児玉)、最終話 竹田 役(赤羽)
- 大河ドラマ べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜 第8回(2025年2月23日、NHK) - 去る客 役(児玉)、懲りない客 役(赤羽)[12]
ラジオ
- サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー(2024年2月10日、ニッポン放送)
吹き替え
- 猿の惑星/キングダム(2024年)[13]
舞台
- メトロンズ 第9回公演『No Sing, No End!』(2025年9月10日 - 28日、赤坂RED/THEATER)[14]
- メトロンズ 第10回公演『事故か、事件か、同窓会か』(2026年3月11日 - 29日〈予定〉、赤坂RED/THEATER)[15]
DVD
- ジューシーズ時代
- ジューシーズ単独ライブ『パウダー、吸盤、モッツァレラ!』(2011年9月14日、よしもとアール・アンド・シー)
- ジューシーズ『エキゾチックゾンビのクルクルパジャマ』(2015年4月29日、よしもとミュージックエンタテインメント)