サンエー (宮城県)
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒986-0862 宮城県石巻市あけぼの一丁目1番地2 |
| 設立 | 1967年(昭和42年)6月10日 |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 8370301000563 |
| 事業内容 | スーパーマーケット事業 |
| 代表者 | 馬場弘樹(代表取締役社長) |
| 資本金 | 1億3800万円 |
| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 |
127名 (2024年7月5日時点) |
| 決算期 | 2月末日 |
| 所有者 | ヨーク・ホールディングス |
| 主要株主 | ヨークベニマル |
株式会社サンエー (英: Sanei Co., Ltd.) は宮城県石巻市に本社を置き、本社住所にて食品総合スーパーマーケットを展開している。ヨーク・ホールディングスのグループ会社で、ヨークベニマルの完全子会社である。
- 1996年(平成8年)6月:イトーヨーカドー石巻あけぼの店(店番号:173)開店、食品売場を担当。店舗建屋等はサンエーが所有。これに伴い既存の石巻店は石巻中里店に店名変更。
- 2010年(平成22年)1月17日:老朽化によりイトーヨーカドー石巻中里店が閉店、跡地にヨークベニマル(ヨークタウン)が進出。
- 2011年(平成23年)3月11日:東北地方太平洋沖地震により被災、当日中に営業再開[2]。
- 2019年(令和元年)10月:1階の食品フロアをフードマルシェ業態に改装、塔屋看板には約23年ぶりにサンエーの社章を掲げる。
- 2024年(令和6年)2月9日:セブン&アイ・ホールディングスによる経営改革に伴い、サンエーの株式をヨークベニマルに譲渡することが報道される[3]。
- 2025年(令和7年)
- 1月5日:イトーヨーカドー石巻あけぼの店(衣料品・住まいの品)が19時に閉店、食品売場のサンエーは翌日からリニューアルオープン準備のため休業[4]。これによりイトーヨーカ堂は宮城県からの撤退を完了する。
- 3月1日:イトーヨーカ堂が株式譲渡を実施、親会社がヨークベニマルに変更(ヨークベニマルの完全子会社化)。
- 3月27日:旧IY石巻あけぼの店がサンエー石巻あけぼの店としてリニューアルオープン。イトーヨーカドー時代のフードマルシェ業態が残りヨークベニマル展開とは異なる「マルシェ(Marche)」店舗が誕生。なお、食品売場のレジから出るレシートのロゴ部分には「7&i HD ヨークベニマルサンエー」と表記され、近隣のヨークベニマルと差別化を図っている。多くのお客さんがオープンを待っていた事により開店時刻を約15 分ほど早めて8:45となった[5]。
- 5月下旬:ヨークベニマル全店で6月4日開始のPayPayや交通系ICカードなどのバーコード決済・電子マネー利用開始を前に先行して決済システムを導入(石巻あけぼの店)。なお、ヨークベニマル系列で先述の決済システムを導入していた他の店舗は福島県郡山市のヨークパーク(旧 イトーヨーカドー郡山店)のみであった。
- 8月下旬:食品売場レジより発券されるレシートから「セブン&アイ」のロゴが削除される。変更後は「ヨークベニマルサンエー」。これは、セブン&アイHDがヨークHDの株式をベインキャピタル側へ売却するための対応であり、イトーヨーカドーやヨークベニマルでも同様の変更が実施される。
