日テレ7
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株式会社日テレ7(にっテレセブン、英: NitteleSeven Co.,Ltd.)は、かつて存在した電子商店街のポータルサイトの運営による通信販売を主たる事業とする株式会社である。
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒105-7407 東京都港区東新橋一丁目6-1 日テレタワー23階 |
| 設立 | 2007年12月3日 |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 5010401073143 |
| 事業内容 | ショッピングポータル事業、商品開発事業、広告マーケティング事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 大関雅人 |
| 資本金 | 4億8000万円 |
| 発行済株式総数 | 9,600株 |
| 主要株主 |
日本テレビ放送網 51% セブン&アイ・ネットメディア 20% 電通 14% セブン&アイ・ホールディングス 5% セブン-イレブン・ジャパン 5% イトーヨーカ堂 5% |
| 外部リンク | https://www.ntv7.jp/ |
概説
日本テレビ放送網、セブン&アイ・ホールディングス、電通、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、セブンアンドワイ(セブンネットショッピング→現セブン&アイ・ネットメディア)の共同出資で、2007年12月3日に設立。資本金は4億8,000万円。筆頭株主は、株式の51%を保有する日本テレビであった。
2008年4月4日に日本テレビで通販番組『買物大スキ!女神の市場』が放送開始し、4月7日に営業を開始。「テレビ番組とインターネットと小売が融合した全く新しい次世代型のビジネスモデル」を目指すとしていた。
2024年9月27日、セブン&アイ・ホールディングスとりわけイトーヨーカ堂の業績不振によりテレビ番組『女神のマルシェ』が終了し本サービスも9月30日に終了。
2024年11月30日に解散した。
なお、URLにntv7と出ているが、マレーシアのテレビ局のNTV7とは関係ない。
沿革
社長
- 初代:山根義紘(日テレ・グループ・ホールディングス副社長)(2007年12月3日~2008年8月2日)
- 2代:三浦姫(日本テレビ取締役執行役員/元:コンテンツ事業局長)(2008年8月21日~2009年11月30日)
- 3代:白岩裕之(日本テレビ 元:メディア戦略局IT推進センター長→エコ事務局→2011年7月フォアキャスト・コミュニケーションズ代表取締役社長→2014年6月テレビ信州常務取締役→専務取締役→社長)(2009年12月1日~2011年6月30日)
- 4代:高木章雄(日本テレビ 元:編成局P・CD→編成局マルチユース戦略部長→コンテンツ事業局CCP)(2011年7月1日~2014年6月4日)
- 5代:菊池剛太(日本テレビ 元:総合計画室広報部長→情報エンターテインメント局次長→情報カルチャー局長)(2014年6月5日~2018年6月)
- 6代:渡邉修三(日本テレビ元総務部長)(2018年6月~2019年6月)
- 7代:大関雅人(BS日本元取締役)(2019年6月~2024年11月)
過去に提供していた番組
- 女神のマルシェ(金曜10:25 - 10:55。札幌テレビは5日遅れの水曜10:25 - 10:55に放送)
- 日テレ7 続きはネットで…(火曜・木曜・土曜深夜)
- 夜明けのマルシェ(火曜・土曜深夜)
- ウケウリ!!(金曜深夜)