シジュウカラ (漫画)
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| シジュウカラ | |
|---|---|
| 漫画 | |
| 作者 | 坂井恵理 |
| 出版社 | 双葉社 |
| 掲載誌 | JOUR |
| レーベル | ジュールコミックス |
| 発表号 | 2018年6月号 - 2023年6月号 |
| 発表期間 | 2018年5月2日 - 2023年5月1日 |
| 巻数 | 全10巻 |
| 話数 | 全56話 |
| ドラマ | |
| 原作 | 坂井恵理 |
| 監督 | 大九明子、成瀬朋一、上田迅 |
| 脚本 | 開真理 |
| 制作 | ザ・ワークス |
| 放送局 | テレビ東京 |
| 放送期間 | 2022年1月8日 - 3月26日 |
| 話数 | 全12話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画・テレビドラマ |
| ポータル | 漫画・テレビ・ドラマ |
『シジュウカラ』は、坂井恵理による日本の漫画作品。『JOUR』(双葉社)にて[1]、2018年6月号から2023年6月号まで不定期にシリーズ連載された[2]。
2021年10月25日には、テレビドラマ化が発表された[3]。
綿貫忍はデビューして20年が経つ漫画家だが、売れっ子漫画家の杜殿津マリのアシスタントとして20年間活動していた。夫・洋平の父親が亡くなったことを機に埼玉へ引っ越すことになり、遠方になるためアシスタント業を辞めることになった。悠太が幼い時に洋平に浮気をされ、育児にも非協力的だった経験を活かし、レディースコミック誌で執筆した。その作品は単行本が出版されたが、それ以来何もなかった。しかしその作品が電子書籍で売れたため、「妻が不倫する話」というテーマで仕事を依頼される。アシスタントを募集し、22歳の橘千秋と出会う。依頼された話は読者の反応が良くなかったが、「18歳年下の美少年との不倫」の話を執筆することになる。執筆のために忍は千秋を利用するが、千秋の方も忍に対して思わせぶりな態度をとる。千秋の母が洋平の浮気相手だと知らされ、忍は千秋のことが好きだと自覚する。千秋は過去に助けられなかった同級生と夫に苦しむ忍を重ね、忍に逃げることを提案する。
登場人物
- 綿貫忍(わたぬき しのぶ)
- 主人公。千秋と知り合った日に40歳を迎える。旧姓である佐々木が由来の「ササキシノブ」名義でデビューするが、売れずにアシスタントとして活動していた。レディースコミック誌では「ささき蜜柑」名義に変更する。
- 橘千秋(たちばな ちあき)
- 22歳。漫画家のオーミヤのアシスタントの経験がある。pixivに投稿しているが、漫画家としてデビューはしていない。小学5年の時に親が離婚している。
- 綿貫洋平(わたぬき ようへい)
- 忍の夫。忍より一回り年上で、忍が22歳の時に知り合う。
- 綿貫悠太(わたぬき ゆうた)
- 忍の息子。中学生。
- 山口星宙(やまぐち せいら)
- 千秋の隣の家に住む女子。千秋のことが好き。
書誌情報
- 坂井恵理『シジュウカラ』双葉社〈ジュールコミックス〉、全10巻
- 2019年4月17日発売[4][5]、ISBN 978-4-575-33765-5
- 2019年4月17日発売[6][5]、ISBN 978-4-575-33766-2
- 2019年12月17日発売[7]、ISBN 978-4-575-33766-2
- 2021年12月16日発売[8]、ISBN 978-4-575-33870-6
- 2022年1月17日発売[9]、ISBN 978-4-575-33871-3
- 2022年2月17日発売[10]、ISBN 978-4-575-33872-0
- 2022年3月17日発売[11]、ISBN 978-4-575-33873-7
- 2022年8月17日発売[12]、ISBN 978-4-575-33887-4
- 2023年1月17日発売[13]、ISBN 978-4-575-33907-9
- 2023年7月14日発売[14]、ISBN 978-4-575-33922-2