シャブ極道
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| シャブ極道 | |
|---|---|
| 監督 | 細野辰興 |
| 脚本 | 成島出 |
| 原作 | 山之内幸夫 |
| 製作 | 池田哲也 |
| 出演者 |
役所広司 早乙女愛 渡辺正行 |
| 音楽 | 藪中博章 |
| 撮影 | 山本英夫 |
| 編集 | 井上治 |
| 製作会社 | 大映 |
| 配給 | 大映 |
| 公開 |
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| 上映時間 | 164分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
『シャブ極道』(シャブごくどう)は、1996年公開の日本映画。原作は山之内幸夫の『シャブ荒らし』。覚醒剤描写の多さから、映画倫理委員会より性表現以外の理由による成人指定を受けた[1]。日本ビデオ倫理協会が「シャブ」の単語に難色を示したことから『大阪極道戦争 白の暴力』『大阪極道戦争 白のエクスタシー』のタイトルで上下巻に分けVHSビデオソフト化されたが、改題を不服とする監督の訴えにより、パッケージに“劇場公開名「シャブ極道」”と併記された[2]。のちのDVD化に際しては『シャブ極道』のタイトルで発売されている。第6回日本映画プロフェッショナル大賞特別賞受賞作品。