シユーマ

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欧字表記 Siyouma[1]
性別 [1]
シユーマ
欧字表記 Siyouma[1]
品種 サラブレッド
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2008年4月3日[2]
Medicean[1]
Sichilla[1]
母の父 デインヒル[1]
生国 アイルランドの旗 アイルランド
生産者 Haras De Son Altesse L'Aga Khan Scea[2]
馬主 アーガー・ハーン4世
→Robert Jeffcock[2]
調教師 アラン・ド・ロワイエ=デュプレフランスの旗 フランス
→Francois Doumen(フランスの旗 フランス[3]
競走成績
生涯成績 11戦4勝[4]
勝ち鞍
GIサンチャリオットステークス2012年
GIE.P.テイラーステークス2012年
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シユーマ (Siyouma[1]) はアイルランド生産、フランス調教の競走馬繁殖牝馬である。主な勝ち鞍は2012年サンチャリオットステークス(GI)、E.P.テイラーステークス(GI)。

年度別競走成績

2011年5月にデビューし、アーガー・ハーン4世の勝負服で2戦1勝の成績を収めたが、同年冬にアルカナ・ブリーディング・ストック・セールに上場され、ロバート・ジェフコック(Robert Jeffcock)によって22万ユーロで落札された[5]。これに伴って、アラン・ド・ロワイエ=デュプレ厩舎からフランソワ・ドゥーメン厩舎に転厩している[3]

2012年は3月にコンピエーニュ競馬場の一般競走で2勝目を挙げる。以降はしばらく勝利から遠ざかったが、7月13日のファルマスステークス3着以来2度目のイギリス遠征となった9月29日のサンチャリオットステークスを制し、G1初制覇を果たす[4]。そこから中1週の強行軍でカナダに遠征し、E.P.テイラーステークスに出走。2着に1馬身3/4差をつける完勝で2つ目のG1タイトルを手にした[3]

ブリーダーズカップ・フィリー&メアターフへの出走は回避し、日本エリザベス女王杯香港国際競走への出走プランが発表された[3]。最終的には香港マイルに出走したが11着に敗れ、このレースを最後を現役を引退した[4]

繁殖牝馬時代

引退後は吉田勝己によって購入され、2013年から日本ノーザンファームで繁殖入りした[5]

産駒は第4仔まで全てサンデーレーシングから募集されており、2014年生まれの初仔ヘリファルテと2015年生まれの2番仔ブレステイキングは共に総額1億2000万円で募集された[6][7]。第5仔となる牡馬については、父がこれまでのディープインパクトからロードカナロアに変更となっており、キャロットクラブで募集された。

繁殖成績

  • 現役馬の成績は2026年1月16日現在。
馬名生年毛色馬主厩舎戦績備考出典
1ヘリファルテ2014鹿毛ディープインパクト(有)サンデーレーシング美浦堀宣行13戦4勝(引退)[6]
2ブレステイキング2015鹿毛 (有)サンデーレーシング
→高橋一郎
美浦・堀宣行
浦和・藪口一麻
水沢・村上昌幸
大井・吉井竜一
32戦4勝(引退・繁殖)[7]
3メッシーナ2016鹿毛 (有)サンデーレーシング美浦・萩原清11戦2勝(引退・繁殖)[8]
4ペルラネーラ2017青鹿毛美浦・国枝栄7戦1勝(引退・繁殖)[9]
5シラクーザ2018鹿毛ロードカナロア(有)キャロットファーム美浦・木村哲也1戦0勝(引退)[10]
6 ミルヴィオ 2019 鹿毛 ディープインパクト (有)サンデーレーシング 美浦・手塚貴久 2戦0勝 (引退・繁殖) [11]
7 バッジオレディネロ 2020 黒鹿毛 ドゥラメンテ (有)サンデーレーシング
福盛訓之
→小濱正智
栗東・池添学
西脇・石橋満
佐賀・中野博
13戦3勝 (現役) [12]
8 クライスレリアーナ 2022 鹿毛 サートゥルナーリア (有)サンデーレーシング 美浦・木村哲也 7戦2勝 (現役) [13]
9 ランズダウンロード 2023 黒鹿毛 コントレイル 2戦1勝 (現役) [14]
10 シユーマの2024 2024 鹿毛 レイデオロ [15]
11 シユーマの2025 2025 栗毛 スワーヴリチャード [16]

血統表

脚注

外部リンク

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