ショタ

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ショタ: Shota: 正太)は、アニメ雑誌の質問で、 金田正太郎 から名を取ったのが始まり、主に二次元の男性少年を示す単語である[1]。二次元のキャラクターのショタに対する恋愛感情である「ショタコン」から派生したものとされる[2]。また、「ロリ」の対義語に当たる。

ショタに明確な定義はなく、個人によって異なる。一般的に、幼い顔立ち(童顔)であり、可愛らしい見た目をした男子=ローティーンであることが条件であることが多い。主に幼く可愛らしい容姿の少年で、半ズボンに白い靴下で描かれることが多い[3]

おねショタ
15歳から25歳くらいまでの女性と年下の男児(ショタ)のカップリングをおねショタという[4]

ジャンル

イケショタ

外見がイケメンなショタのこと[5]

美少年

詳細は美少年を参照

褐色ショタ

茶色い肌(褐色肌)をしたショタのこと[6]

ショタジジイ

見た目がショタだが年老いたショタのこと

男の娘

女装をしている、または外見が女性的に見えるショタは、特に「男の娘」と呼ばれる[7]

歴史におけるショタ文化

パイデラスティア
古代ギリシャにおいて少年愛は、暗黙に男性市民に課された義務であった。
男色
奈良・平安時代において、仏教での男色文化が広まった。
衆道
江戸時代の日本において、小姓として武士に使えている美少年が年長者と関係を持つ「衆道」があった。

ショタキャラクター

脚注

関連項目

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