ショーン・ロドリゲス

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生年月日 (1985-04-26) 1985年4月26日(40歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
199 lb =約90.3 kg
ショーン・ロドリゲス
Sean Rodriguez
フィラデルフィア・フィリーズ時代
(2019年4月27日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 フロリダ州マイアミ
生年月日 (1985-04-26) 1985年4月26日(40歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
199 lb =約90.3 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション ユーティリティプレーヤー外野手二塁手三塁手遊撃手
プロ入り 2003年 MLBドラフト3巡目
初出場 2008年4月19日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ショーン・ジョン・ロドリゲスSean John Rodriguez, 1985年4月26日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州マイアミ出身の元プロ野球選手ユーティリティプレーヤー)。右投右打。愛称はチッチChich[1]

プロ入り前

マイアミ・コーラルパーク高等学校英語版では、希望していた遊撃手のポジションに有力選手が多く、中堅手に回されることになったため、遊撃でのプレーを求めてG.ホームズ・ブラドック高等学校英語版に転校[2]

プロ入りとエンゼルス時代

2003年MLBドラフト3巡目(全体90位)でアナハイム・エンゼルスから指名され、プロ入り。

2008年4月19日のシアトル・マリナーズ戦でメジャーデビュー。

2009年はシーズンの大半をAAA級ソルトレイク・ビーズでプレー。

レイズ時代

2009年9月1日、スコット・カズミアーとのトレードでの交換要員の1人としてタンパベイ・レイズに移籍した。このシーズンはメジャーでの出場こそ12試合(全てエンゼルスでの出場)に留まったが、AAA級2球団(ソルトレイクとダーラム・ブルズ)合計で打率.294、30本塁打、98打点OPS1.005を記録した[3]

2010年二塁手として78試合に先発出場したほか、捕手投手以外の全てのポジションを守り[4]ユーティリティープレーヤーとしてメジャーに定着した。

2014年1月17日にレイズと147万5000ドル+出来高の1年契約に合意した[5][6]

パイレーツ時代

2014年12月1日に後日発表選手(12日にバディ・ボーデンと発表)とのトレードで、ピッツバーグ・パイレーツへ移籍した[7]

2015年は、自己最多となる139試合に出場。打撃では、前年から本塁打が激減し、打率.246、4本塁打、17打点、2盗塁という成績を記録した。守備では、内外野の多くのポジションを守ったが、試合数には偏りがあり、最多は一塁手の102試合だった。ここでは1失策守備率.997、DRS +2という堅実な守備を見せた。他には、捕手と中堅を除く各ポジションを守った。11月2日にFAとなった[8]が、12月17日にパイレーツと1年契約を結んだ[9]

2016年も自己最多となる140試合に出場した。自己最高の打率.270、18本塁打、56打点の成績を残した。オフの11月3日にFAとなった[8]

ブレーブス時代

2016年11月30日にアトランタ・ブレーブスとボーナスを含む2年1150万ドルで契約を結んだ[10][11]

スプリングトレーニング前の2017年1月28日にマイアミで愛車のSUVを運転していたところ、盗難された警察車両に追突された。自身は右肩を痛め、同乗していた妻と子供2人も重傷を負った[12]。2月には右肩手術を受けるため、今季絶望となると報じられた[13]。7月17日にメジャーに復帰した[14]

パイレーツ復帰

2017年8月5日にコナー・ジョーとのトレードで、パイレーツへ移籍した[15]。復帰初戦となった翌6日のサンディエゴ・パドレス戦では延長12回裏にサヨナラ本塁打を放った[16]

2018年8月29日にDFAとなり[17]、9月1日に自由契約となった[8]

フィリーズ時代

2019年2月8日にフィラデルフィア・フィリーズとマイナー契約を結び、スプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[18]。開幕は傘下のAAA級リーハイバレー・アイアンピッグスで迎え、4月24日にメジャー契約を結んで40人枠入りした[19]。オフにFAとなった[20]

マーリンズ時代

2020年2月6日にマイアミ・マーリンズとマイナー契約を結んでスプリングトレーニングに招待選手として参加することになったと報じられ[21]、15日に正式公示された。7月24日にメジャー契約を結んで40人枠入りした[22]。9月20日にDFAとなり[23]、22日にマイナー契約となった[24]。10月6日にメジャー契約を結び、ポストシーズンのロースターに名を連ねた[25]。オフの10月28日にFAとなった[8]

選手としての特徴

ユーティリティープレーヤーとしてバッテリーを除く7ポジションで先発出場経験がある。2019年には投手として初出場し、2試合の登板で無失点だった。通算本塁打は80本余りであるが、そのうちサヨナラ本塁打は4本も記録している[26]

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2008 LAA 591871671834813531031211403553.204.276.317.593
2009 12292545002114000130072.200.276.440.716
2010 TB 11837834353861929136401335121189710.251.308.397.705
2011 13143637345832038133361175238218878.223.323.357.679
2012 11234230136641416983250832713757.213.281.326.607
2013 9622219521481015752313321705593.246.320.385.704
2014 962592373050133121054121331006663.211.258.443.701
2015 PIT 1392402242555121481172250506639.246.281.362.642
2016 14034230049811611815356211333251026.270.349.510.859
2017 ATL 154737661021331010811191.162.326.351.677
PIT 391069512161032650000803382.168.255.274.528
'17計 54153132182220539810101614573.167.276.295.572
2018 661731502125515471910002211601.167.277.313.591
2019 PHI 761391122425504421211411903412.223.348.375.723
2020 MIA 413130200020000000060.154.154.154.308
MLB:13年 11032913257234458012414819752984219371722586277557.226.301.379.681
  • 2020年度シーズン終了時

背番号

  • 18(2008年 - 2009年)
  • 1(2010年 - 2014年)
  • 3(2015年 - 2016年、2017年8月6日 - 2018年)
  • 15(2017年 - 同年8月4日)
  • 13(2019年 - 2020年)

脚注

関連項目

外部リンク

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