シリモンコン・シンワンチャー
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来歴
ムエタイ
タイのパトゥムターニー県で生まれる。実家がムエタイジムであり、元ムエタイ選手である父マノップ・シンマナサックからムエタイの練習をさせられたため、ムエタイの試合が嫌いになった。ボクシングに転向するまで、シリモンコン・シンマナサック(Sirimongkol Singmanasak)というリングネームで国技ムエタイのリングに上がった。
1992年、ランシットスタジアム105ポンド級のムエタイ王者となった。その後、高校時代からアマチュアボクシングを始めボクシングに転向、WBCの委員会の一員だったサハソムポップ・シーシムウォングの後援するボクサーとなった。
ボクシング転向
スーパーフライ級
1994年5月18日、プロボクシングデビュー。
1995年8月5日、バンコクのチャンネル7スタジオスで行われたWBU世界スーパーフライ級王座決定戦でファニット・クマと対戦し、3-0(120-107、120-109×2)の判定勝ちを収め、王座獲得に成功した。
バンタム級
1995年12月23日、バンコクのチャンネル7スタジオスで行われたWBU世界バンタム級王座決定戦でミゲル・エスピノサと対戦し、3-0(118-110、118-111×2)の判定勝ちを収め王座獲得に成功、2階級制覇を達成した。
1996年3月23日に初防衛に成功した。
1996年5月5日、バンコクでタノムサク・シスボーベーと対戦し、3回KO勝ちを収めた。
1996年8月10日、ピッサヌローク県のサッカー場で元WBC世界スーパーフライ級王者ホセ・ルイス・ブエノとWBC世界バンタム級暫定王座決定戦を行い、5回0分59秒TKO勝ちを収め王座を獲得に成功した。
1997年1月、正規王者ウェイン・マッカラーの王座返上に伴い暫定王者から正規王者に認定された。
1997年7月4日、指名挑戦者の元王者ビクトル・ラバナレスと対戦し、判定勝ちを収め王座の防衛に成功した。
1997年11月22日、大阪城ホールで元王者の辰吉丈一郎と対戦し、プロ初黒星となる7回1分54秒TKO負けを喫し王座から陥落、4度目の防衛に失敗した。
スーパーフェザー級
その後、減量苦を理由に一気に2階級飛び越し、スーパーフェザー級に転向。
2002年8月22日、辰吉戦以来5年ぶりの世界戦。両国国技館で行われたWBC世界スーパーフェザー級王座決定戦で長嶋健吾と対戦し、2回2分22秒KO勝ちで2階級飛び越しての2階級制覇に成功した。10月にノンタイトル戦を行いTKO勝ち。
2003年1月13日、後楽園ホールで元WBA世界スーパーフェザー級王者崔龍洙(シャイアン長谷川ジム所属、韓国出身)と対戦し、3-0(119-109×2、118-110)の判定勝ちで初防衛に成功した。5月にノンタイトル戦を行いTKO勝ち。
2003年8月15日、アメリカ合衆国テキサス州オースティンのコンベンションセンターで指名挑戦者ヘスス・チャベスと対戦したが、0-3(111-117、111-117、110-118)の判定負けを喫し王座から陥落、2度目の防衛に失敗した。
ライト級
2005年5月14日、ネバダ州ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで行われたWBC世界ライト級挑戦者決定戦でマイケル・クラークと対戦し、7回1分50秒TKO勝ちを収め、ディエゴ・コラレスへの挑戦権を獲得した。この試合でシリモンコンはタイのプロボクサーでは初の本場MGMグランド・ガーデン・アリーナ進出を果たした。
2006年5月20日、アメリカ合衆国で稲田千賢とWBC世界ライト級暫定王座決定戦を行う予定であったが、急病(B型肝炎)のためキャンセル(なお、稲田は予定どおり暫定王座決定戦に出場。シリモンコンの代役としてリングに上がったホセ・アルマンド・サンタクルスと対戦したが、6回TKO負け)。その後、病気は回復し、7月にノンタイトル戦を行った。
K-1
2007年2月18日、K-1韓国予選のワンマッチにシリモンコン・シンワッサ(Sirimongkol Singwangcha)というリングネームで出場。キム・ハンウルに3R右フックでKO勝ち。
2007年7月21日、K-1韓国大会に出場し、チェ・ジョンユンに3R判定勝ち。
2008年2月24日、K-1 ASIA MAX 2008 IN SEOULで行われたアジアトーナメントに出場。1回戦でイ・スファンと対戦し、判定負け。
スーパーフェザー級
2007年5月1日、ノンタブリー県でABCOスーパーフェザー級王者トーン・ポー・チョクチャイと対戦し、12回3-0(116-112×3)の判定勝ちで王座を獲得した。初防衛戦を行うことなく、6月に返上。
スーパーフェザー級復帰
2007年12月21日、ノンタブリー県のスコタイ・タマティラート大学で行われたPABAスーパーライト級王座決定戦でアルネル・ポラスと対戦し、3-0(120-108、119-109、119-109)の判定勝ちを収め王座を獲得した。
スーパーライト級
2008年5月24日、ニューカッスルのハニーサックル・ボイラー・ルームでチャド・ベネットと対戦し、1回2分15秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した。
2008年11月、PABAスーパーライト級王座を返上した。
2009年8月12日、ナコーンラーチャシーマー県での6回戦に2回KO勝利を収めた。
刑務所に収監・ウェルター級
2009年8月30日、覚せい剤所持容疑で逮捕され、密売と自身の常用を認めた[1]。その後、懲役20年の実刑判決を受け、刑務所に収監される。刑務所内で他の受刑者にボクシングを教え、特別に許可を得て服役中もボクシングの試合を行った。
覚せい剤所持で逮捕から2年後の2011年4月29日に復帰戦を行い、3回KO勝ち。8月には中央矯正センターで、ウェルター級転向戦を行い、2回TKO勝ち。
2012年11月14日、パトゥムターニー県で行われたABCOコンチネンタルウェルター級王座決定戦でデニス・パドゥアと対戦し、5回1分29秒KO勝ちを収め王座を獲得した。
2013年5月14日、パトゥムターニー県ランシットのランシットスタジアムでモハマドレザ・ハムゼと対戦し、6回1分37秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した。
2013年8月、恩赦を受け刑務所から出所した。
2013年9月17日、バンコクでロンネル・エスパラスと対戦し、3回2分27秒KO勝ちを収め2度目の防衛に成功した。
2014年7月29日、パトゥムターニー県で行われたWBOアジアパシフィックウェルター級王座決定戦でオマリ・ラマダンと対戦し、3回KO勝ちを収め王座を獲得した。
2015年9月15日、ノンタブリー県でサイディ・ムンディと対戦し、3回2分52秒KO勝ちを収め2度目の防衛に成功した。
ミドル級
2017年2月10日、シンガポールでWBCアジアミドル級王者のアジズベック・アブドゥガフロフに挑戦し、12回判定負けを喫し王座獲得に失敗した、シリモンコンは51連勝中だったが14年ぶりの敗北となった[2]。
スーパーウェルター級
2017年5月27日、シンガポールで行われたUBOインターコンチネンタルスーパーウェルター級王座決定戦でラリー・シウと対戦し、10回判定勝ちを収め王座を獲得した。
2017年10月20日、シンガポールで行われたIBOアジアパシフィックスーパーウェルター級王座決定戦でトミー・ブラウンと対戦し、10回判定負けを喫し王座獲得に失敗した。
ライトヘビー級
2018年9月1日、パトゥムターニー県で行われたタイ国ライトヘビー級王座決定戦でムハンマド・ヌスブガと対戦し、2回2分58秒KO勝ちを収め王座を獲得した。試合後に現役引退を表明するがその後現役復帰した。
2021年4月24日、バンコクでWBAアジアライトヘビー級王者のティーラチャイ・クラティンデーンジムに挑戦し、辰吉戦以来24年振りのKO負けとなる6回終了時に棄権した為TKO負けを喫し王座獲得に失敗した[3]。
ベアナックルボクシング
2021年12月18日、パタヤで行われたBKFCタイランド 1でベアナックル・ボクシングデビューを果たし、レザ・グーディに5回2-1の判定勝ちを収めた。
2022年5月7日、パタヤで行われたBKFCタイランド 2の初代BKFCタイ国ライトヘビー級王座決定戦でミハエル・ビトリラと対戦し、5回2-0の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
2024年3月17日、3年ぶりにボクシングに復帰し、パトゥムターニー県でユッタナ・ワンダに6回判定勝ちを収めた。
戦績
プロボクシング
- プロボクシング:109戦 101勝 (64KO)8敗
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1994年5月18日 | ☆ | 6R | 判定 | リッチチャイ・キアトラパス( | プロデビュー戦 | |
| 2 | 1994年6月15日 | ☆ | 10R | 判定 | ジョエル・ニセー | ||
| 3 | 1994年8月17日 | ☆ | 5R | TKO | エミール・ロマノ | ||
| 4 | 1994年10月12日 | ☆ | 10R | 判定 | アルベルト・カンパニーナ | ||
| 5 | 1994年12月21日 | ☆ | 5R | TKO | ジュン・ランサデラス | ||
| 6 | 1995年2月15日 | ☆ | 6R | KO | リッキー・フロール | ||
| 7 | 1995年4月19日 | ☆ | 10R | 判定 | レディオン・セニザ | ||
| 8 | 1995年6月21日 | ☆ | 10R | 判定 | アルベルト・カンパニーナ | ||
| 9 | 1995年8月5日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | ファニート・ボーイ・クマ | WBU世界スーパーフライ級王座決定戦 | |
| 10 | 1995年12月23日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | ゲール・エスピノサ | WBU世界バンタム級王座決定戦 | |
| 11 | 1996年3月23日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | アルトゥロ・エストラーダ | WBU防衛1 | |
| 12 | 1996年5月5日 | ☆ | 3R | TKO | タノムサク・シスボーベ | ||
| 13 | 1996年8月10日 | ☆ | 5R 0:59 | TKO | ホセ・ルイス・ブエノ | WBC世界バンタム級暫定王座決定戦→正規王座に認定 | |
| 14 | 1997年2月15日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | ヘスス・サラビア | WBC防衛1 | |
| 15 | 1997年4月26日 | ☆ | 5R 1:56 | KO | ハビエル・カンパナリオ | WBC防衛2 | |
| 16 | 1997年3月3日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | ビクトル・ラバナレス | WBC防衛3 | |
| 17 | 1997年11月22日 | ★ | 7R 1:54 | TKO | 辰吉丈一郎(大阪帝拳) | WBC陥落 | |
| 18 | 1998年5月13日 | ☆ | 1R | KO | エドウィン・カサノ | ||
| 19 | 1998年6月17日 | ☆ | 10R | 判定 | スフバヤル・ネメクバヤル | ||
| 20 | 1998年9月16日 | ☆ | 10R | 判定 | リック・ラミレス | ||
| 21 | 1998年11月18日 | ☆ | 10R | 判定 | スフバヤル・ネメクバヤル | ||
| 22 | 1999年1月20日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | ジュン・バラバト | ||
| 23 | 1999年3月17日 | ☆ | 5R | KO | ラモン・モリナ | ||
| 24 | 1999年5月21日 | ☆ | 8R | 判定 | ジェリー・デ・ガルシア | ||
| 25 | 1999年7月21日 | ☆ | 10R | 判定 | ノノイ・ゴンザレス | ||
| 26 | 1999年9月15日 | ☆ | 9R | TKO | フランシス・ベラスケス | ||
| 27 | 1999年11月17日 | ☆ | 10R | 判定 | ジェリー・デ・ガルシア | ||
| 28 | 2000年1月19日 | ☆ | 3R | TKO | アル・ジョンジョン・アバオ | ||
| 29 | 2000年3月11日 | ☆ | 2R | KO | アリ・アルバラシン | ||
| 30 | 2000年4月19日 | ☆ | 5R | TKO | フランシス・ベラスケス( | ||
| 31 | 2000年6月25日 | ☆ | 7R | TKO | ジョナサン・メルカド | ||
| 32 | 2000年10月18日 | ☆ | 1R | TKO | ドンドン・コーラ | ||
| 33 | 2000年12月5日 | ☆ | 2R | TKO | テオフィロ・ツニャカオ | ||
| 34 | 2001年5月4日 | ☆ | 3R | KO | ノーリ・ファープロ | ||
| 35 | 2001年7月12日 | ☆ | 4R | KO | ギャビー・モンターノ | ||
| 36 | 2001年9月1日 | ☆ | 8R | TKO | ジェリー・デ・ガルシア | ||
| 37 | 2001年10月19日 | ☆ | 4R | TKO | アーマン・モリナ | ||
| 38 | 2002年1月11日 | ☆ | 3R | KO | レックス・マルザン | ||
| 39 | 2002年3月30日 | ☆ | 3R | KO | イサガニ・プマル | ||
| 40 | 2002年5月1日 | ☆ | 6R | KO | クリストファー・サルデー | ||
| 41 | 2002年8月24日 | ☆ | 2R 2:22 | TKO | 長嶋健吾(18古河) | WBC世界スーパーフェザー級王座決定戦 | |
| 42 | 2002年10月25日 | ☆ | 2R | TKO | リチャード・カビロ | ||
| 43 | 2003年1月13日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | 崔龍洙 | WBC防衛1 | |
| 44 | 2003年5月1日 | ☆ | 2R | TKO | アンソニー・シェラ | ||
| 45 | 2003年8月15日 | ★ | 12R | 判定0-3 | ヘスス・チャベス | ||
| 46 | 2004年5月21日 | ☆ | 1R | KO | ウリ・ムテンブ | ||
| 47 | 2004年7月15日 | ☆ | 8R | TKO | ラリー・ペロニア | ||
| 48 | 2004年9月9日 | ☆ | 8R | 判定3-0 | フェルナンド・モンティージャ | ||
| 49 | 2005年2月4日 | ☆ | 8R | 判定3-0 | ドニー・スラティン | ||
| 50 | 2005年5月14日 | ☆ | 7R 1:50 | TKO | マイケル・クラーク | WBC世界ライト級挑戦者決定戦 | |
| 51 | 2005年7月5日 | ☆ | 4R | TKO | ロドニー・ジュン・アルバ | ||
| 52 | 2005年9月28日 | ☆ | 8R | 判定3-0 | アーニエル・ティナンパイ | ||
| 53 | 2005年11月7日 | ☆ | 7R | KO | ソン・ウーシャオ | ||
| 54 | 2005年12月21日 | ☆ | 4R | TKO | リャン・チャオ | ||
| 55 | 2006年3月10日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | 高林隼人(グリーンツダ) | ||
| 56 | 2006年7月18日 | ☆ | 3R | KO | リト・ゴンザガ | ||
| 57 | 2007年3月21日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | ヘスス・キブンデ・カコン | ||
| 58 | 2007年5月1日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | トーン・ポーチョークチャイ | ABCOスーパーフェザー級タイトルマッチ | |
| 59 | 2007年9月14日 | ☆ | 4R | TKO | ケナコン・バンブアトン2000 | ||
| 60 | 2007年12月21日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | アーネル・ポラス | PABAパンアジアスーパーライト級王座決定戦 | |
| 61 | 2008年5月24日 | ☆ | 1R 2:15 | TKO | チャド・ベネット | ||
| 62 | 2008年11月22日 | ☆ | 8R | 判定2-0 | ロヘリオ・カスタネダJr | ||
| 63 | 2009年6月5日 | ☆ | 2R | KO | モハメッド・サレ | ||
| 64 | 2009年8月1日 | ☆ | 1R | KO | マイケル・ニグロ | ||
| 65 | 2009年8月12日 | ☆ | 2R | KO | モハメッド・サレ | ||
| 66 | 2011年4月29日 | ☆ | 3R | KO | モハメッド・サレ | ||
| 67 | 2011年8月22日 | ☆ | 2R | TKO | ピーター・ピキニック | ||
| 68 | 2011年12月3日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | モハマドレザ・ハムゼ | ||
| 69 | 2012年4月28日 | ☆ | 6R | KO | ウマル・セマタ | ||
| 70 | 2012年7月30日 | ☆ | 3R | TKO | イーグル | ||
| 71 | 2012年9月18日 | ☆ | 6R | 判定 | ピーター・ピキニック | ||
| 72 | 2012年11月14日 | ☆ | 5R 1:29 | KO | デニス・パドゥア | ABCOコンチネンタルウェルター級王座決定戦 | |
| 73 | 2013年1月6日 | ☆ | 3R | KO | ムハンマド・ヌスバ | ||
| 74 | 2013年3月1日 | ☆ | 3R | KO | モハンマド・ファイソル | ||
| 75 | 2013年4月21日 | ☆ | 3R | TKO | モハンマド・ファイソル | ||
| 76 | 2013年5月14日 | ☆ | 6R 1:37 | TKO | モハマドレザ・ハムゼ | ABCO防衛1 | |
| 77 | 2013年7月9日 | ☆ | 3R | TKO | エーケニ・クリトフ | ||
| 78 | 2013年8月13日 | ☆ | 3R | KO | ニコラス・ラメシュ | ||
| 79 | 2013年9月17日 | ☆ | 3R | KO | ロンネル・エスパラ | ABCO防衛2 | |
| 80 | 2013年12月12日 | ☆ | 1R 1:28 | KO | ジョバニー・ロタ | ABCO防衛3 | |
| 81 | 2013年12月28日 | ☆ | 2R | KO | フェリペ・ナシメント | ||
| 82 | 2014年2月5日 | ☆ | 6R 3:00 | 棄権 | ヤン・シンシン | ABCO防衛4 | |
| 83 | 2014年4月9日 | ☆ | 2R | KO | バラク・シットーン | ||
| 84 | 2014年6月17日 | ☆ | 4R | KO | ビクター・ヌニェス | ||
| 85 | 2014年7月29日 | ☆ | 3R | KO | オマリ・ラマダン | WBOアジアパシフィックウェルター級王座決定戦 | |
| 86 | 2014年10月15日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | ダン・ナサレノJr | WBOアジアパシフィックスーパーウェルター級王座決定戦 | |
| 87 | 2014年12月28日 | ☆ | 2R | 棄権 | アレクセイ・アキメンコ | ||
| 88 | 2015年1月28日 | ☆ | 3R | KO | ジェイコブ・マルティネス | ||
| 89 | 2015年4月7日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | ダン・ナサレノJr | WBOアジアパシフィック防衛1 | |
| 90 | 2015年8月18日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | モハメド・ララビ | ||
| 91 | 2015年9月15日 | ☆ | 3R 2:52 | TKO | サイディ・ムンディ | WBOアジアパシフィック防衛2 | |
| 92 | 2015年11月12日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | フェリペ・ナシメント | ||
| 93 | 2016年1月26日 | ☆ | 8R | TKO | ウィリー・ホイップル | ||
| 94 | 2016年4月28日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | ソン・チャオシューン | ||
| 95 | 2016年6月23日 | ☆ | 3R | TKO | チャオケン・ラオスPDR | ||
| 96 | 2016年9月29日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | ルロス・ロベルト | ||
| 97 | 2017年2月10日 | ★ | 12R | 判定0-3 | アジズベック・アブドゥガフロフ | ABCOミドル級タイトルマッチ | |
| 98 | 2017年5月27日 | ☆ | 10R | 判定2-1 | ラリー・シウー | UBOインターコンチネンタルスーパーウェルター級王座決定戦 | |
| 99 | 2017年10月20日 | ★ | 10R | 判定0-3 | トミー・ブラウン | IBOアジア太平洋スーパーウェルター級王座決定戦 | |
| 100 | 2018年9月1日 | ☆ | 2R 2:58 | KO | ムハンマド・ヌスバ | タイ国ライトヘビー級王座決定戦 | |
| 101 | 2019年12月1日 | ☆ | 3R 1:42 | KO | ティカムポーン・パーンカード | ||
| 102 | 2021年4月24日 | ☆ | 6R 3:00 | 棄権 | ティーラチャイ・クラティンデーン | WBAアジアライトヘビー級タイトルマッチ | |
| 103 | 2024年3月17日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | ヨドモンコン・シンマナサック | ||
| 104 | 2024年10月6日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | マット・フロイド | WBF世界ライトヘビー級王座決定戦 | |
| 105 | 2024年12月27日 | ★ | 12R | 判定0-3 | マット・フロイド | UBO世界クルーザー級王座決定戦 | |
| 106 | 2025年7月27日 | ☆ | 1R 1:18 | TKO | タードサック・シーナム | ||
| 107 | 2025年8月23日 | ★ | 3R 1:07 | TKO | ニック・ミジリー | WBFインターナショナルヘビー級王座決定戦 | |
| 108 | 2025年9月28日 | ☆ | 1R 2:14 | KO | ニティコーン・リッティクラ | ||
| 109 | 2025年10月18日 | ★ | 2R 1:04 | TKO | ニック・ミジリー | WBF世界クルーザー級王座決定戦 | |
| テンプレート | |||||||
キックボクシング
| キックボクシング 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 試合 | (T)KO | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 | |
| 2 勝 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | |
| 1 敗 | 0 | 1 | 0 | |||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| × | イ・スファン | 3R+延長R終了 判定1-2 | K-1 ASIA MAX 2008 IN SEOUL 【アジアトーナメント 1回戦】 | 2008年2月24日 |
| ○ | チェ・ジョンユン | 3R終了 判定3-0 | K-1 FIGHTING NETWORK KHAN 2007 〜世界対抗戦〜 | 2007年7月21日 |
| ○ | キム・ハンウル | 3R 0:20 KO(右フック) | K-1 FIGHTING NETWORK KHAN 2007 IN SEOUL | 2007年2月18日 |