シーザアリバイ

From Wikipedia, the free encyclopedia

欧字表記 Sheza Alibi
性別
シーザアリバイ
欧字表記 Sheza Alibi
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 2022年9月14日(3歳・現地表記)
Saxon Warrior
Sheza Gypsy
母の父 Shaft
生国 オーストラリアの旗 オーストラリア
生産者 Fred Monsour
馬主 F C Noffke
調教師 Peter G Moody
& Katherine Coleman(豪州)
競走成績
生涯成績 10戦7勝
獲得賞金 3,719,945豪ドル
勝ち鞍
G1ランドウィックギニーズ2026年
G1ドンカスターM2026年
G2サンダウンギニー2025年
G2アンガスアルマナスコS2026年
G3ヴァニティS2025年
テンプレートを表示

シーザアリバイ(Sheza Alibi)は、オーストラリア競走馬である。主な勝ち鞍は2026年ランドウィックギニーズドンカスターマイル

2024/2025年シーズン

4月11日のロッカンプトン競馬場の未勝利戦でデビューして2着。続いて22日のロッカンプトン競馬場の未勝利戦で初勝利を挙げた。

その後は6月7日のタウンズヴィル競馬場の条件戦を制して連勝。8月28日のタタソールズステークスでは2着となった。

2025/2026年シーズン

10月18日のゴシックステークスから始動して3着。11月1日のヴァニティステークスを制してグループ競走初制覇を果たした。

11月15日のサンダウンギニーでは3番手での追走から、迎えた直線でラチ沿いから突き抜けて完封。5.75馬身差の圧勝でグループ競走2勝目を挙げた[1]

2月22日のアンガスアルマナスコステークスから始動して勝利して3度目のグループ競走制覇を挙げた。

3月7日のランドウィックギニーズでは馬群の中団を追走。直線では先行勢の外から進出していき、オータムボーイも共に上がってくるがこれを残り100m辺りで振り切り独走態勢となって3.2馬身差の圧勝。グループ競走4連勝でG1初制覇を果たした[2]

その後は4月4日のドンカスターマイルに単勝オッズ1.9倍の1番人気で出走。2着オータムボーイに4.29馬身差の圧勝を果たした[3]。同競走を3歳牝馬が勝利するのは、1999年のサンライン以来27年ぶりのことであった[4]

競走成績

競走日 競馬場 競走名 距離(馬場) 頭数 枠番 オッズ(人気) 着順 タイム 着差 騎手 斤量[kg] 1着(2着)馬
2025.4.11 ロックハンプトン 未勝利ハンデ戦 芝1100m(重) 5 1 3.6(2人) 2着 2.73馬身 T.キャンバース 54.5 UniversalHarmony
4.22 ロックハンプトン 2歳未勝利ハンデ戦 芝1200m(重) 8 1 2.0(1人) 1着 01:10.76 2.63馬身 C.マクルヴァー 56 (BungarribeeRain)
6.7 タウンズヴィル 2歳オープン 芝1200m(重) 13 3 4.8(2人) 1着 01:09.59 1.39馬身 T.キャンバース 55 (SatisfiedMugs)
6.28 イーグルファーム タタソールズS L 芝1400m(良) 12 7 18(7人) 2着 1.93馬身 K.マカヴォイ 55 AutumnBoy
10.18 コーフィールド ゴシックS L 芝1200m(良) 7 2 10(4人) 3着 1.96馬身 Z.スペイン 55 Tentyris
11.1 フレミントン ヴァニティS G3 芝1400m(良) 12 2 2.2(1人) 1着 01:22.22 1.75馬身 L.ノレン 57 (TeineAulelei)
11.15 コーフィールド サンダウンギニーズ G3 芝1600m(良) 10 1 1.5(1人) 1着 01:38.83 5.75馬身 L.ノレン 55 (Tagline)
2026.2.21 コーフィールド アンガスアルマナスコS G2 芝1400m(良) 9 1 1.5(1人) 1着 01:35.70 2.25馬身 Z.スペイン 58.5 (SaltyPearl)
3.7 ロイヤルランドウィック ランドウィックギニーズ G1 芝1600m(良) 9 4 2.1(1人) 1着 01:33.44 3.20馬身 L.ノレン 54.5 (AutumnBoy)
4.4 ロイヤルランドウィック ドンカスターマイル G1 芝1600m(重) 16 13 1.9(1人) 1着 01:35.62 4.29馬身 J.メルハム 49 (AutumnBoy)

血統表

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI