ジェイ・エム・エス
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略称
JMS
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広島本社 | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | |
| 略称 | JMS |
| 本社所在地 |
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| 本店所在地 |
〒730-8652 広島県広島市中区加古町12番17号 |
| 設立 | 1965年6月12日 |
| 業種 | 精密機器 |
| 法人番号 | 5240001004384 |
| 事業内容 | 医療機器、医薬品の製造・販売及び輸出並びに輸入 |
| 代表者 | 桂龍司(代表取締役社長) |
| 資本金 |
74億1101万円 (2025年3月期) |
| 売上高 |
|
| 純資産 |
409億27百万円 (2025年3月期) |
| 総資産 |
814億円32百万円 (2025年3月期) |
| 従業員数 |
単体1,521人、グループ総数5,469人 (2025年3月31日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 |
株式会社カネカ 10.36% (2025年3月31日現在) |
| 関係する人物 | 谷光大 |
| 外部リンク | www.jms.cc |
株式会社ジェイ・エム・エス(英: JMS CO.,LTD.)は、広島県広島市と東京都港区に本社を置き(登記上の本店所在地は広島県広島市)、輸液や輸血、透析用の使い捨て医療器具などを開発・製造・販売する企業。
AVF針(透析用針)で世界的なシェアを持つ。「かけがえのない生命のために」を創業理念に掲げる。医療の安全、医療の効率化、医療を必要とする方のクオリティ・オブ・ライフ向上をキーワードに、製品の開発・製造・販売を行う。
2023年10月20日に東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更を実施したが、東証株価指数における段階的ウェイト低減銘柄に指定されていないため、東証株価指数構成銘柄は維持される。
広島市中区の複合文化施設、アステールプラザの命名権を取得しており、2015年6月1日より当施設の名称は「JMSアステールプラザ」となっている。当初の契約期間は2020年3月31日までであったが、その後の更新により、2030年3月31日までとなっている。
沿革
以前の歴史については広島血液銀行を参照
- 1965年6月 - 広島市内の開業医である土谷太郎により、医療機器の製造・販売を目的とし、広島県佐伯郡大野町下更地1990番地(現・広島県廿日市市大野)に株式会社日本メディカル・サプライとして設立(資本金2,500万円)[1]。本社工場(大野工場)竣工。
- 1972年11月 - 広島県三次市に三次工場竣工
- 1978年9月 - 島根県出雲市に出雲工場竣工
- 1979年6月 - シンガポール共和国に100%子会社ジャパン・メディカル・サプライ(シンガポール)プライベート・リミテッド(現・ジェイ・エム・エス・シンガポール PTE. LTD.)設立
- 1981年12月 - 広島証券取引所に上場
- 1982年12月 - 大証2部に上場
- 1987年
- 1988年7月 - 中華人民共和国に100%子会社医用材料(ジェイ・エム・エス大連)有限公司設立。1997年1月に大連ジェイ・エム・エス医療器具有限公司に吸収合併)
- 1989年3月 - 東証1部に上場
- 1993年
- 1994年
- 4月 - 株式会社JMS(登記上は株式会社ジェイ・エム・エス、英文ではJMS CO., LTD.)に商号変更
- 7月 - ジェイ・エム・エス・シンガポール PTE. LTD.の100%子会社としてプライベート・リミテッド・ジャパン・メディカル・サプライ・バタム(現・PT. ジェイ・エム・エス・バタム)をインドネシア共和国に設立
- 1995年7月 - ブラジル連邦共和国に合弁会社ジェイ・エム・エス・ドゥ・ブラジルLTDA.(90%を出資、最終出資比率100%)設立
- 2000年4月 - 東京本社を設置し、広島本社と二本社体制に移行
- 2003年12月 - 島根県出雲市に株式会社ジェイ・オー・ファーマ(33.5%を出資)設立
- 2005年12月 - 大証1部上場廃止
- 2014年5月 - フィリピン共和国に100%子会社ジェイ・エム・エス・ヘルスケア・フィリピン,INC.設立
- 2018年
- 4月 - タイ王国に合弁会社ジェイ・エム・エス・ヘルスケア(タイランド)Co., Ltd. (49%を出資)設立
- 9月 - 大野工場の生産を終了
- 2019年2月 - 経済産業省「健康経営優良法人2019 ~ホワイト500~」に認定
- 2020年
- 7月 - 日本赤十字社より「銀色有功章」を受章
- 9月 - 日本赤十字社「赤十字サポーター」に認定
- 2021年1月 - ゲティンゲ社と人工心肺関連製品の相互製品供給契約を締結
- 2022年
- 3月 - 人工心肺製品が「出雲ブランド商品」に認定
- 4月 - 東京証券取引所プライム市場へ移行
- 2023年
- 10月 - 東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更[2]
- 11月 - 中華人民共和国においてジェイ・エム・エス・シンガポールPTE.LTD.の100%子会社として、ジェイ・エム・エス医療科技(張家港)有限公司(旧旭化成医療科技(張家港)有限公司)を譲受
- 2025年4月 - 帝人ファーマ株式会社との合弁で設立した、JMS帝人ホームメディカルケア株式会社が本格的な運営を開始