ジェフ・バニスター

アメリカの野球選手 (1964-) From Wikipedia, the free encyclopedia

ジェフリー・トッド・バニスターJeffery Todd Banister, 1964年1月15日 - )は、アメリカ合衆国オクラホマ州ウェザーフォード英語版出身の元プロ野球選手捕手)、元プロ野球監督。右投右打。

出身地 オクラホマ州ウェザーフォード英語版
生年月日 (1964-01-15) 1964年1月15日(62歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
200 lb =約90.7 kg
概要 アリゾナ・ダイヤモンドバックス ベンチコーチ #82, 基本情報 ...
ジェフ・バニスター
Jeff Banister
アリゾナ・ダイヤモンドバックス ベンチコーチ #82
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 オクラホマ州ウェザーフォード英語版
生年月日 (1964-01-15) 1964年1月15日(62歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
200 lb =約90.7 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 1986年 ドラフト25巡目(全体621位)でピッツバーグ・パイレーツから指名
初出場 1991年7月23日
最終出場 1991年7月23日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
選手歴
監督・コーチ歴
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愛称はバニー・ルースター[1]

経歴

1986年MLBドラフト会議ピッツバーグ・パイレーツから25巡目(全体では621位)で指名され、捕手として入団。MLBの公式戦には1991年代打で1試合出たのみだったが、この打席で安打を放ったことから、MLB公式戦での通算打率は「1.000」(1打席1打数1安打)と記録されている[2]

1993年に現役を引退してからも、2014年までパイレーツに残り、傘下マイナーリーグ球団の監督や守備コーディネーター、トップチームのベンチコーチを歴任した。

2015年テキサス・レンジャーズの監督に就任する[3]と、前年に西地区の最下位でシーズンを終えていたチームを地区優勝へ導き、アメリカンリーグ最優秀監督賞を受賞した[4]。その一方で、自身の就任前にレンジャーズとメジャー契約を結んでいた藤川球児を、就任の当初から冷遇。シカゴ・カブス在籍中の2013年に右肘のトミー・ジョン手術を受けていたことを踏まえた条項が契約に盛り込まれていたにもかかわらず、このような条項を逸脱した扱いをスプリング・トレーニング中から繰り返した。結局、藤川はシーズン途中の5月で退団を余儀なくされた末に、自身の意向で8月から日本球界へ復帰している[5]

2016年にもチームを地区優勝へ導いたが、2年ともポストシーズンのプレーオフで敗退した。さらに、チームは2017年にレギュラーシーズンを負け越し。2018年には、チーム10年振りの2年連続負け越しがレギュラーシーズン中に確定したことを背景に、シーズン終盤の9月21日付で監督の職を解かれた[6]

2022年からはアリゾナ・ダイヤモンドバックスのベンチコーチを務める[7]

詳細情報

年度別打撃成績

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年度別監督成績

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年度球団地区年齢試合勝利敗戦勝率順位/チーム数備考プレーオフ勝敗
2015TEXAL 西511628874.5431 / 5ALDS敗退2勝3敗
2016521629567.5861 / 5ALDS敗退0勝3敗
2017531627884.4813 / 5
2018541526488.4215 / 5途中解任
通算:4年 638325313.5092勝6敗
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表彰

背番号

  • 28 (1991年、2012年 - 2018年途中)
  • 70 (1999年)
  • 57 (2000年)
  • 55 (2011年 - 同年途中)
  • 17 (2011年途中 - 同年終了)

脚注

関連項目

外部リンク

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