ジェームズ・マイケル・マカドゥー

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ポジション PF
所属リーグ B.LEAGUE
愛称 JMM、mac
ジェームズ・マイケル・マカドゥー
James Michael McAdoo
島根スサノオマジックでのマカドゥー
(2025年)
島根スサノオマジック  No.14
ポジション PF
所属リーグ B.LEAGUE
基本情報
愛称 JMM、mac
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1993-01-04) 1993年1月4日(32歳)
出身地 バージニア州の旗 バージニア州ノーフォーク
身長 206cm (6 ft 9 in)
体重 109kg (240 lb)
ウィングスパン 220cm  (7 ft 3 in)
キャリア情報
大学 ノースカロライナ大学
NBAドラフト 2014年 / ドラフト外
経歴
2014–2015サンタクルーズ・ウォリアーズ
20152017ゴールデンステート・ウォリアーズ
2017–2018フィラデルフィア・76ers
2018アグアカリエンテ・クリッパーズ
2018–2019イタリアの旗 APトリノ英語版
2019–2020トルコの旗 ベシクタシュJK
2020セルビアの旗 KKパルチザン
2020–2024日本の旗 サンロッカーズ渋谷
2024–日本の旗 島根スサノオマジック
受賞歴
選手情報 ウィキデータを編集 B.LEAGUE.jp
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com
Stats ウィキデータを編集 NBA.com
代表歴
キャップ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
獲得メダル
男子バスケットボール
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
FIBA U17世界選手権
金メダル - 1位2010 ハンブルグ
FIBA U16アメリカ選手権
金メダル - 1位2009 アルゼンチン

ジェームズ・マイケル・レイ・マカドゥーJames Michael Ray McAdoo , 1993年1月4日 - )は、アメリカ合衆国バージニア州ノーフォーク出身のプロバスケットボール選手。B.LEAGUE島根スサノオマジックに所属している。ポジションはパワーフォワード

バスケットボール殿堂入りの名センターボブ・マカドゥーは、又従兄弟の父にあたる。

欧州でのキャリア

バージニア州のノーフォーク・クリスチャン高校時代にマクドナルド・オール・アメリカンジョーダンブランド・クラシックゲームのMVPに選出されるなど、全米級の超逸材として注目されたマカドゥーは、叔父のボブ・マカドゥーの母校でもあるノースカロライナ大学に進学後も中心選手として活躍し、3年生を終えた2014年のNBAドラフトアーリーエントリーを表明する[1] も、まさかの指名外となってしまった。

まさかの指名外に終わり涙に暮れたマカドゥーだったが、その後NBAサマーリーグゴールデンステート・ウォリアーズの一員として参加[2]。更にシーズンキャンプにも参加し、開幕ロースター入りを目指すも、シーズン開幕前に解雇[3]。解雇後、傘下のサンタクルーズ・ウォリアーズに送られ、改めてNBA入りを目指すことになる。そして翌年1月19日に10日間契約で一軍昇格を果たした[4]。当日のデンバー・ナゲッツ戦で、早速念願のリーグデビュー[5]。2度目の10日間契約を終えた2月19日に2年契約を勝ち取る[6]。結局マカドゥーは2014-15シーズン1/2軍両チームで優勝を経験した選手となった。

2016年7月にウォリアーズと再契約[7]2016-17シーズンNBAチャンピオンを経験した。

2017年夏、完全FAになったものの、契約先が見つからず、8月26日にフィラデルフィア・76ersとツーウェイ契約を結び、開幕ロースター入りを目指すことになった[8]

2018年1月15日、シクサーズから解雇[9]

Gリーグでのプレーを経て、2018年7月15日、APトリノ英語版との契約が発表された[10]。国内リーグのレガ・バスケット・セリエAでは26試合に出場し、1試合平均21.6分の出場で、9.6得点、4.6リバウンド、1.0スティール、ユーロカップでは7試合に出場し、1試合平均26.4分の出場で、11.0得点、5.0リバウンド、1.0アシストという成績を残した[11]

2019年8月1日、ベジクタシュとの契約が発表された[12]。国内リーグのBSLでは11試合に出場し、1試合平均20.7分の出場で、8.5得点、6.6リバウンド、1.0ブロック、バスケットボールチャンピオンズリーグでは7試合に出場し、1試合平均25.9分の出場で、10.9得点、9.3リバウンド、1.6スティール、1.1ブロックという成績を残した[13]

2020年1月7日、ベジクタシュとの契約を解消し[14]、1月10日、パルチザンとの契約が発表された[15][16]ABAリーグでは6試合に出場し、1試合平均11.0分の出場で、8.0得点、3.0リバウンド、ユーロカップでは5試合に出場し、1試合平均11.0分の出場で、4.8得点、1.4リバウンド、1.0ブロックという成績を残した[13]

日本でのキャリア

2020年6月24日、サンロッカーズ渋谷と契約した[17]。2021年5月24日、契約更新が発表された[18]

2024年6月21日、島根スサノオマジックへの移籍が発表された[19]

その他

プレースタイル

ベジクタシュ在籍時のバスケットボールチャンピオンズリーグデビュー戦にてダブルダブルを記録する[20]など、リバウンド力のある選手。

個人成績

脚注

外部リンク

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