岡田侑大

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ポジション PG/SG
所属リーグ Bリーグ
愛称
  • プリンス
  • おかぴー
  • おか
国籍 日本の旗 日本
岡田 侑大
Yuta Okada
島根スサノオマジック  No.77
ポジション PG/SG
所属リーグ Bリーグ
基本情報
愛称
  • プリンス
  • おかぴー
  • おか
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1998-06-10) 1998年6月10日(27歳)
出身地 京都府の旗 京都府
血液型 A型[1]
身長 189cm (6 ft 3 in)
体重 80kg (176 lb)
シューズ 27.5cm[1]
キャリア情報
高校 東山高校
大学 拓殖大学(中退)
プロ選手期間 2018年–現在
経歴
2018-2020シーホース三河
2020-2021富山グラウジーズ
2021-2023信州ブレイブウォリアーズ
2023-2025京都ハンナリーズ
2025-島根スサノオマジック
受賞歴
  • Bリーグ 新人賞(2018-19
  • 2× Bリーグ月間MVP(2020-21 3月,2021-22 10月)
選手情報 ウィキデータを編集 B.LEAGUE.jp

岡田 侑大(おかだ ゆうた、1998年平成10年〉6月10日 - )は、日本の男子プロバスケットボール選手。京都府出身。ポジションはポイントガードシューティングガードBリーグ島根スサノオマジック所属。

生い立ち

バスケットボール選手だった父と兄の影響で、小学校2年生の時にバスケを始める[2]。当初は掛け持ちしていた野球が中心の生活だったが、4年生の時に肩をけがした影響で野球を辞め、バスケ1本に絞った[2]。中学は井手町立泉ヶ丘中学校に入学したが、部員が10人前後しかいなかった[3]

高校は東山高校に進学。2年時のインターハイ2015京都府予選で、大会44連覇中だった洛南高校を破り48年ぶりの優勝を果たし[3][4][要ページ番号]、地元開催のインターハイ2015ではベスト4に入った[3]。3年時は主将を務め、チームはインターハイ2016とウインターカップ2016で準優勝となり、自身はウインターカップの得点王と大会ベスト5、月刊バスケットボール誌の「月バスAWARD BEST5」に選出された[5][要ページ番号]

大学時代

2017年拓殖大学に進学し、関東大学リーグ1部の拓殖大学オレンジクラッシャーズに加入。1年時から試合に出場すると、関東大学新人戦でチームは4位だったが、優秀選手賞(ベスト5)を受賞した[6][要ページ番号]。また、関東大学リーグ戦では31年ぶりの優勝に貢献し、優秀選手賞に選ばれた[7]。同年のインカレ2017では、準決勝で3連覇中だった筑波大学に3点差で敗れたが、40分フル出場し21得点を記録。2018年、2年時の新人戦では準決勝で東海大学、決勝で日本体育大学を破り、26年ぶりの優勝を果たすとともに2年連続で優秀選手賞を受賞した[8]。また、リーグ戦では白鷗大学戦で58得点を記録した[9]

大学を中退しプロの道へ

2018年11月、拓殖大学を中退し、Bリーグシーホース三河特別指定選手として入団[10]。同月16日の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦でデビューし、初得点を決めた[11]2018-19シーズンのリーグ新人王に選出[12]

2020年6月3日、富山グラウジーズへの移籍を発表[13][14]。「オフェンシブな速い展開の富山に魅力を感じたため」と移籍の理由を語っている[15]2021年4月10日のサンロッカーズ渋谷戦で見せたダブルクラッチは、第32節の『BEST of TOUGH SHOT Weekly TOP5』の1位に選出された[16]

2021年6月8日、信州ブレイブウォリアーズへの移籍を発表[17][18]。同シーズンに入団した熊谷航前田怜緒と合わせて『信州の若手三銃士』と呼ばれた[19]

同年11月、FIBAバスケットボールワールドカップ2023アジア地区予選の日本代表候補に選出された[20]

2023年5月13日、京都ハンナリーズへの移籍を発表[21][22]

2025年5月20日、島根スサノオマジックへの移籍を発表。

人物

  • 小さい頃に憧れた職業は警察官だった。また、バスケットボール以外で好きなスポーツとしてバレーボールを挙げている[23]。視力は右1.0、左0.8で、手の大きさは縦(中指から手首)が20cm、横(親指の先から小指の先)が16.5cm[24]
  • 高校の時、自身のプレーについてステフィン・カリーカイリー・アービングなどを参考にしていると語っている。また、高校時代のプレーは「豊かな想像力と巧みなテクニックで得点を量産するスラッシャー」と評されていた[25]
  • 離婚歴があり、前妻との間に子供が一人いる[26]
  • 2023年1月21日に行われた千葉ジェッツ戦で、試合中にマッチアップしていた選手に対して侮辱行為を働いたため1試合の出場停止と罰金5万円の懲罰が科せられた[27]

経歴

個人成績

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック   TO  平均ターンオーバー数  PPG  平均得点
 太字  キャリアハイ  *  リーグリーダー    優勝シーズン

Bリーグ

レギュラーシーズン
シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
2018-19(B1) 三河 402021:03.463.407.7071.21.60.80.11.410.3
2019-20(B1) 331816:28.449.354.7951.41.30.60.11.07.2
2020-21(B1) 富山 572222:18.449.438.7601.92.10.70.11.39.7
2021-22(B1) 信州 422323:03.457.364.7172.02.80.80.11.713.8
2022-23(B1) 531625:58.405.277.7922.23.90.80.12.413.3
ポストシーズン
シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
2020-21(B1) 富山 3327:27.439.316.5003.71.32.00.31.314.7

受賞歴

  • ウインターカップ2016 優秀選手賞(2016年)
  • 関東大学バスケットボール新人戦 優秀選手賞(2017年、2018年)
  • 関東大学バスケットボールリーグ戦 優秀選手賞(2017年)
  • Bリーグ 新人賞(2018-19

日本代表歴

脚注

関連項目

外部リンク

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