マリース・スペイツ
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ゴールデンステート・ウォリアーズでのスペイツ (2015年) | |
| ジョージアサザン・イーグルス AC | |
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| 役職 | アシスタントコーチ |
| 所属リーグ | SBC |
| 基本情報 | |
| 愛称 | Speitzerman |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1987年8月4日(38歳) |
| 出身地 |
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| 身長(現役時) | 208cm (6 ft 10 in) |
| 体重(現役時) | 116kg (256 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | ハーグレイブ・ミリタリー・アカデミー |
| 大学 | フロリダ大学 (2006-2008) |
| NBAドラフト | 2008年 / 1巡目 / 全体16位 |
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フィラデルフィア・76ersから指名 | |
| プロ選手期間 | 2008–現在 |
| ポジション | C / PF |
| 経歴 | |
| 選手時代: | |
| 2008–2012 | フィラデルフィア・76ers |
| 2012–2013 | メンフィス・グリズリーズ |
| 2013 | クリーブランド・キャバリアーズ |
| 2013–2016 | ゴールデンステート・ウォリアーズ |
| 2016–2017 | ロサンゼルス・クリッパーズ |
| 2017–2018 | オーランド・マジック |
| 2018–2021 | |
| コーチ時代: | |
| 2023– | ジョージアサザン大学 (AC) |
| 受賞歴 | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
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Stats NBA.com | |
マリース・アキーム・スペイツ(Marreese Akeem Speights, 1987年8月4日 - )は、アメリカ合衆国・フロリダ州セントピーターズバーグ出身の元プロバスケットボール選手、指導者。ポジションはセンターまたはパワーフォワード。
学生時代
フロリダ大学ゲーターズで、ジョアキム・ノア、アル・ホーフォード、コーリー・ブリューワーらとプレーし、2007年、NCAAトーナメントに出場し優勝した。
フィラデルフィア・76ers
2008年のNBAドラフトでフィラデルフィア・76ersから全体16位指名を受け、NBAプレーヤーとしてスタートを切った[1]。ルーキーシーズンには、79試合に出場し、フィールドゴール成功率.502と、フリースロー成功率.773の記録を残した。
11月14日、シカゴ・ブルズ戦で左膝の前十字靭帯(MCL)を部分断裂し、14試合を欠場し、その後はエルトン・ブランドの活躍もあり出場時間が制限された。
シクサーズは新ヘッドコーチにダグ・コリンズが就任し、ディフェンス重視の体制となり、オフェンス主体のスペイツに影響し成績を落とした。
メンフィス・グリズリーズ
シクサーズ、ニューオーリンズ・ホーネッツ、グリズリーズの3チーム間トレードにより、グリズリーズに移籍し[2]、2012年7月29日に、期限付きフリー・エージェントとなった[3]。その後、スペイツは2年800万ドルでグリズリーズと契約し残留することとなった[4]。
クリーブランド・キャバリアーズ
2012年6月29日、キャバリアーズにトレードされ[5]、39試合に出場し、キャリアハイの1試合平均10.2得点の成績を残した。
ゴールデンステート・ウォリアーズ
2013年7月12日、ウォリアーズと契約した[6]。2014年2月10日、キャリアハイの32得点を、古巣フィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦で記録した。この試合では同時に8リバウンド、3ブロックの成績も残した。プレーオフでは、1試合平均10分弱の出場時間で、全7試合に出場し、平均6.3得点を記録した。
67勝15敗というチーム史上最高勝率を誇ったウォリアーズのベンチ陣を、アンドレ・イグダーラ、ショーン・リビングストン、リアンドロ・バルボサらと共に支え、シーズン約16分の出場時間ながら、自己最高の平均10.6ポイントを記録。プレーオフに入ってからは負傷に悩まされたものの、短時間で効率的な活躍を見せ、ウォリアーズの40年振りのNBAチャンピオンに貢献した。
ロサンゼルス・クリッパーズ
2016年7月8日、ロサンゼルス・クリッパーズとミニマム契約した[7]。
オーランド・マジック
2017年7月27日、オーランド・マジックと契約した[8]。
広州ロング=ライオンズ
2018年7月2日、CBAの広州ロング=ライオンズと契約した[9][10]。
2020年8月17日にロング=ライオンズと再契約したことが報じられた[11]。