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ジャティネガラ駅

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所在地 インドネシアの旗ジャカルタ首都特別州東ジャカルタ市マトラマン区(インドネシア語版)
南緯6度12分54秒 東経106度52分13秒 / 南緯6.21500度 東経106.87028度 / -6.21500; 106.87028
電報略号 JNG・0450[1]

ジャティネガラ駅
駅舎
Jatinegara
所在地 インドネシアの旗ジャカルタ首都特別州東ジャカルタ市マトラマン区(インドネシア語版)
南緯6度12分54秒 東経106度52分13秒 / 南緯6.21500度 東経106.87028度 / -6.21500; 106.87028
所属事業者 インドネシア国鉄
KAIコミューター
管理者 インドネシア国鉄
電報略号 JNG・0450[1]
駅構造 地上駅
ホーム 4面8線
開業年月日 1909年10月15日
乗入路線
所属路線 チカラン環状線
キロ程 31.5 km(チカラン起点)
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ジャティネガラ駅(ジャティネガラえき、インドネシア語:Stasiun Jatinegara)はインドネシアのジャカルタ首都特別州東ジャカルタ市マトラマン区(インドネシア語版)にある、インドネシア国鉄とKAIコミューターの駅。路線上はラジャワリ–チカンペック線(インドネシア語版)上の駅であり、スラバヤ・バンドン等へ向かう中長距離列車のほか、通勤電車であるKRLコミューターラインのチカラン環状線が当駅に停車する。

1909年10月15日に開業、1925年には電化され、電車や電気機関車牽引の客車が乗り入れるようになった。駅舎は橙色の瓦と白壁のコントラストが美しいオランダ風の建物である。熱帯の気候に対応して風通しの良い構造になっている。

2020年、マンガライ駅 - ジャティネガラ駅 - ブカシ駅間18.7kmの複々線化工事の一環で最新の設備を備えた橋上駅舎が建設された[2]。旧駅舎は保存されている[3][4]。

通勤列車は平面交差を避けて系統が分離されているが、中長距離列車のうちパサール・スネン駅、ジャカルタコタ駅、タンジュンプリオク駅を発着する列車は当駅で転線が必要となるため、運行上のネックとなっている。

歴史

駅構造

1909年築の旧駅舎
2020年築の橋上駅舎 内部

4面7線の地上駅で、橋上駅舎を有する。

駅周辺

  • パサール ラワベニング(Pasar Rawa Bening) - 宝石屋

隣の駅

インドネシア国鉄
都市間鉄道
KRLコミューターライン
チカラン環状線
 マトラマン駅(英語版) - ジャティネガラ駅 - クレンデル駅(インドネシア語版)
ポンドック・ジャティ駅(インドネシア語版)- ジャティネガラ駅 - クレンデル駅(インドネシア語版)


参考文献

  • 古賀俊行著『インドネシア鉄道の旅 魅惑のトレイン・ワールド』潮書房光人社 2014年7月14日 ISBN 978-4-7698-1573-0

脚注

関連項目

外部リンク

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