ガンビル駅
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| ガンビル駅 | |
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駅全景 | |
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Gambir | |
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| 所在地 |
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| 所属事業者 | インドネシア鉄道公社 |
| 管理者 | インドネシア鉄道公社 |
| 所属路線 | ジャカルタ線 |
| キロ程 | 4 km(ジャカルタコタ起点) |
| 電報略号 | GMR0430[2] |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 開業年月日 | 1871年9月15日 |
ガンビル駅(ガンビルえき、インドネシア語:Stasiun Gambir (スタシウン・ガンビル))はインドネシアの首都ジャカルタの中心部にある駅。
利用可能な列車
ムルデカ広場の東側に位置する、ジャカルタとジャワ島の主な都市を結ぶ鉄道駅。ジャカルタ線上にある駅で、中長距離列車のみ停車する。ジャカルタ線の線路は通勤電車のKRLコミューターラインも使用しているが、全電車が当駅を通過し利用できない。
ジャカルタとジャワ島の主な都市を結ぶ特急列車[3]。
- バンドン行き:パラヒャガン号(Parahyangan)、アルゴ・グデ号(Argo Gede)
- チルボン行き:アルゴ・チルボン号(Argo Cirebon)
- チラチャプ行き:プルウォジャヤ号(Purwojaya)
- ジョグジャカルタ行き:アルゴ・ラウ号(Argo Lawu)、タクサカ号(Taksaka)、ビマ号(Bima)、アルゴ・ドゥイパンガ号(Argo Dwipangga)
- ソロ行き:アルゴ・ラウ号、ビマ号、アルゴ・ドゥイパンガ号
- マラン行き:ガジャヤナ号(Gajayana)(プルウォクルト、ジョグジャカルタ、ソロ、ブリタル、トゥルンアグン、クディリ、マディウン経由)
- スマラン行き:アルゴ・ムリア号(Argo Muria)、アルゴ・ブロモ・アングレック号(Argo Bromo Anggrek)、スンブラニ号(Sembrani)
- プカロンガン行き:アルゴ・ブロモ・アングレック号、アルゴムリア号
- プルウォクルト行き:アルゴ・ドゥイパンガ号、アルゴ・ラウ号、ガジャヤナ号、タクサカ号
- スラバヤ行き:アルゴ・ブロモ・アングレック号、ビマ号、スンブラニ号
バリ島(デンパサール)へはスラバヤ駅からムティアラ・ティムル号に乗り、バンユワンギで、エアコンバスに乗換え(チケットはフェリー代とバス代を含む)。
コミューターラインの列車は、ガンビル駅には停車しない。
歴史
駅構造
駅周辺
接続する他の交通機関
到着ロビーを出ると、左手にブルーバードタクシー乗り場がある。ブルーバードタクシー乗り場の向かいにはスカルノハッタ国際空港行きリムジンバスや南スマトラのバンダル・ランプン行きエアコンバスの乗り場がある。トランスジャカルタのガンビル1停留所は駐車場を出た所にある。
隣の駅
参考文献
- 斎藤幹雄著『東南アジアを走るニッポンの廃車両』枻出版社 2011年6月30日 ISBN 978-4-7779-1973-4
- 古賀俊行[6]著『インドネシア鉄道の旅 魅惑のトレイン・ワールド』潮書房光人社2014年7月14日 ISBN 978-4-7698-1573-0



