ジャリスコライト

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欧字表記 Jalisco Light[1]
性別 [1]
ジャリスコライト
欧字表記 Jalisco Light[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 栗毛[1]
生誕 2003年2月22日(22歳)[1]
抹消日 2008年5月18日[2]
ファンタスティックライト[1]
Chancey Squaw[1]
母の父 Chief's Crown[1]
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国[1]
生産者 Runnymede Farm Inc.
& Peter J. Callahan[1]
馬主 吉田和美[1]
調教師 藤沢和雄美浦北[1]
競走成績
生涯成績 9戦3勝[1]
獲得賞金 1億51万2000円[1]
勝ち鞍
GIII京成杯2006年
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ジャリスコライト(欧字名:Jalisco Light2003年2月22日 - )は、日本競走馬[1]。主な勝ち鞍に2006年京成杯

2005年10月9日東京競馬場の2歳新馬戦北村宏司の騎乗によりデビューし、1番人気マイネルスケルツィを1馬身半退けて初勝利を挙げる[3]。続くいちょうステークスは道中詰まる不利がありながらも勝ち上がって2連勝とした[4]ケント・デザーモ騎乗で臨んだ朝日杯フューチュリティステークスは2戦の内容が評価され1番人気に支持されたものの、レースでは先に抜け出したフサイチリシャール、差し脚を伸ばしたスーパーホーネットに後れを取り、またデザーモがレース中にを落とすハプニングもあって3着に終わった[5][6]

3歳を迎えた2006年、初戦の京成杯では1番人気の支持に応えて重賞初勝利を挙げた[6]。その後は前哨戦を使わずに皐月賞に出走したが7着[7]、続く東京優駿は出走馬中唯一の関東馬として出走、14着という結果に終わる[8][9]。レース後は長期休養に入り、2007年アメリカジョッキークラブカップで復帰し5着[10]。その後も白富士ステークス2着、大阪城ステークスで3着としたが、大阪城ステークスの後に再び休養に入り、そのまま2008年5月18日付で日本中央競馬会の競走馬登録を抹消された[2]

引退後は種牡馬入りと報じられていたが[2]、種牡馬入りした形跡はなく[1]、引退後の詳しい消息は不明。

競走成績

以下の内容は、JBISサーチ[11]およびnetkeiba.com[12]に基づく。

年月日競馬場競走名距離(馬場)頭数枠番馬番オッズ(人気)着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
(kg)
勝ち馬/(2着馬)
2005.10.9 東京 2歳新馬 芝1800m(良) 10 8 10 2.8(2人) 1着 1:50.8 (33.8) -0.2 北村宏司 55 マイネルスケルツィ
10.22 東京 いちょうS OP 芝1600m(良) 9 4 4 1.5(1人) 1着 1:35.9 (33.3) -0.4 北村宏司 55 (ニシノイツマデモ)
12.11 中山 朝日杯フューチュリティS GI 芝1600m(良) 14 4 7 2.2(1人) 3着 1:34.0 (34.4) 0.3 K. デザーモ 55 フサイチリシャール
2006.1.15 中山 京成杯 GIII 芝2000m(稍) 11 5 5 1.3(1人) 1着 2:03.2 (35.2) -0.2 北村宏司 56 (トウショウシロッコ)
4.16 中山 皐月賞 GI 芝2000m(良) 18 8 16 13.6(5人) 7着 2:00.6 (35.4) 0.7 横山典弘 57 メイショウサムソン
5.28 東京 東京優駿 GI 芝2400m(良) 18 7 14 13.9(8人) 14着 2:29.9 (36.5) 2.0 横山典弘 57 メイショウサムソン
2007.1.21 中山 AJCC GII 芝2200m(良) 10 8 9 6.9(3人) 5着 2:13.7 (35.8) 0.9 北村宏司 56 マツリダゴッホ
2.3 東京 白富士S OP 芝2000m(良) 13 8 13 4.4(3人) 2着 1:58.4 (34.5) 0.1 北村宏司 55 ネヴァブション
3.10 阪神 大阪城S OP 芝1800m(良) 12 2 2 3.8(2人) 3着 1:47.2 (34.2) 0.0 岩田康誠 55 スーパーホーネット

血統表

脚注

外部リンク

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