ジョニー・ジアボテラ

アメリカの野球選手 (1987 - ) From Wikipedia, the free encyclopedia

ジョニー・アーサー・ジアボテラJohnny Arthur Giavotella, 1987年7月10日 - )は、アメリカ合衆国ルイジアナ州ジェファーソン郡メテリー出身の元プロ野球選手二塁手)。右投右打。

生年月日 (1987-07-10) 1987年7月10日(38歳)
身長
体重
5' 8" =約172.7 cm
180 lb =約81.6 kg
概要 基本情報, 国籍 ...
ジョニー・ジアボテラ
Johnny Giavotella
現役時代(2015年5月15日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ルイジアナ州ジェファーソン郡メテリー
生年月日 (1987-07-10) 1987年7月10日(38歳)
身長
体重
5' 8" =約172.7 cm
180 lb =約81.6 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 二塁手
プロ入り 2008年 MLBドラフト2巡目
初出場 2011年8月5日
年俸 $532,500(2016年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
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経歴

プロ入りとロイヤルズ時代

2008年MLBドラフト2巡目(全体49位)でカンザスシティ・ロイヤルズから指名され、6月10日に契約。契約後、傘下のA級バーリントン・ビーズ英語版でプロデビュー。68試合に出場しで打率.299・4本塁打・26打点・10盗塁の成績を残した。

2009年はA+級ウィルミントン・ブルーロックスでプレーし、133試合に出場して打率.258・6本塁打・52打点・26盗塁の成績を残した。

2010年はAA級ノースウエストアーカンソー・ナチュラルズでプレーし、134試合に出場して打率.322・9本塁打・65打点・13盗塁の成績を残した。

2011年、マイナーでははAAA級オマハ・ストームチェイサーズでプレー。110試合に出場して打率.338・9本塁打・72打点・9盗塁の成績を残した。8月5日にメジャー初昇格を果たし、同日のデトロイト・タイガース戦でメジャーデビュー。6番・二塁手でスタメン起用され、3打数2安打1打点1四球だった。8月7日のタイガース戦ではマックス・シャーザーから初本塁打を記録した[2]。この年メジャーでは46試合に出場して打率.247・2本塁打・21打点・5盗塁の成績を残した。

2012年は開幕をAAA級オマハで迎え、5月9日にメジャー昇格[3]。53試合に出場して打率.238・1本塁打・15打点・3盗塁の成績を残した。

2013年も開幕をAAA級オマハで迎え、6月30日にメジャー昇格。10試合で34打数7安打、打率.206と落ち込み、7月18日にAAA級オマハへ降格した[4]9月3日に再昇格した[5]。この年は14試合に出場して打率.220・0本塁打・4打点の成績を残した。

2014年3月1日にロイヤルズと1年契約に合意した[6]3月25日にAAA級オマハへ配属され、開幕を迎えた。4月9日にメジャーへ昇格。昇格後は1試合の出場にとどまり、4月12日にAAA級オマハへ降格した[7]5月9日にメジャーへ再昇格した。昇格後は正二塁手のオマー・インファンテが故障で離脱したこともあり、先発起用されたが、9試合の出場で打率.161と結果を残せず、5月20日にAAA級オマハへ降格した。登録枠が拡大された9月1日にメジャーへ昇格。しかし2試合の出場にとどまり、プレーオフのロースター入りも逃した。この年は12試合に出場して打率.216・1本塁打・5打点だった。オフの12月18日DFAとなった[8]

エンゼルス時代

2014年12月19日ブライアン・ブロデリック英語版とのトレードで、ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムへ移籍した[9]

2015年二塁手のレギュラーの座を手中に収め、129試合に出場して規定打席に達した。打撃面では、打率.272・4本塁打・49打点・2盗塁という成績を残し、特に何かの部門が優れているというわけではなかった。二塁守備は低レベルで、12失策を犯して守備率.978・DRS - 12という成績に終わった。

2016年も二塁手のレギュラー格として出場していたが、8月20日にDFA、28日に40人枠を外れる形で傘下のAAA級ソルトレイク・ビーズへ配属された。10月10日FAとなった[10]

オリオールズ時代

2017年2月2日ボルチモア・オリオールズとマイナー契約を結び、同年のスプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[11]。開幕はAAA級ノーフォーク・タイズで迎えたが、7月6日にメジャー契約を結び、アクティブ・ロースター入りした。8月1日にDFAとなり、3日に40人枠を外れる形で傘下のAAA級ノーフォークへ配属された。レギュラーシーズン終了後の10月2日にFAとなった[10]

マーリンズ傘下時代

2017年11月28日マイアミ・マーリンズとマイナー契約を結び、2018年のスプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[10]

2018年は開幕から傘下のAAA級ニューオーリンズ・ベビーケークスでプレーしていたが、5月2日に自由契約となった[12]

ホワイトソックス傘下時代

2018年5月12日シカゴ・ホワイトソックスとマイナー契約を結び、傘下のAA級バーミングハム・バロンズへ配属された[13]

詳細情報

年度別打撃成績

さらに見る 年 度, 球団 ...
















































O
P
S
2011 KC 46187178204494267215202601324.247.273.376.649
2012 53189181214371155153000800354.238.270.304.574
2013 14484149300124000050240.220.333.293.626
2014 12413788101125010110251.216.268.324.593
2015 LAA 1295024535112325541704921963202597.272.318.375.694
2016 993673464690201613031434313013911.260.287.376.662
2017 BAL 710100100010100000040.100.100.100.200
MLB:7年 360134412461483186511144471251571312650817827.255.294.359.653
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  • 2017年度シーズン終了時

背番号

  • 9(2011年 - 2014年)
  • 12(2015年 - 2016年)
  • 15(2017年)

脚注

関連項目

外部リンク

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