ジョーダン・ウォーカー

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生年月日 (2002-05-22) 2002年5月22日(23歳)
身長
体重
6' 6" =約198.1 cm
245 lb =約111.1 kg
ジョーダン・ウォーカー
Jordan Walker
セントルイス・カージナルス #18
2024年9月16日
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ジョージア州ディカーブ郡ストーンマウンテン英語版
生年月日 (2002-05-22) 2002年5月22日(23歳)
身長
体重
6' 6" =約198.1 cm
245 lb =約111.1 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 三塁手左翼手右翼手
プロ入り 2020年 MLBドラフト1巡目(全体21位)
初出場 2023年3月30日
年俸 $720,000(2023年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ジョーダン・アレクサンダー・ウォーカーJordan Alexander Walker, 2002年5月22日 - )は、 アメリカ合衆国ジョージア州ディカーブ郡ストーンマウンテン英語版出身のプロ野球選手内野手外野手)。右投右打。MLBセントルイス・カージナルス所属。

2020年MLBドラフト1巡目(全体21位)でセントルイス・カージナルスから指名され、予定していたデューク大学への進学を取りやめプロ入り[2][3]。この年は新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦への出場は無かった。

2021年に傘下のA-級パームビーチ・カージナルス英語版でプロデビューし、シーズン途中にA+級ピオリア・チーフスへ昇格。2チーム合計で82試合に出場して打率.317、14本塁打、48打点の成績を記録した。

2022年はAA級スプリングフィールド・カージナルスで119試合に出場して打率.306、19本塁打、68打点の成績を記録し、シーズン途中にはオールスター・フューチャーズゲームに選出された[4]

2023年は開幕ロースター入りを果たし、3月30日のトロント・ブルージェイズとのシーズン開幕戦にて「8番・右翼手」として先発出場した。この試合の第1打席にてアレク・マノアからメジャー初安打となる中前安打を記録した。その後、4月12日のコロラド・ロッキーズ戦まで12試合連続で安打を放った。「メジャーデビューから12試合連続安打」は、1900年以降の近代メジャーにおける21歳未満の選手としては1912年のエディ・マーフィー (野球)英語版フィラデルフィア・アスレチックス)以来111年ぶりである[5]

選手としての特徴

アルバート・プホルスと比較される超有望株。

恵まれた体格から生み出すパワーと強肩が売り。一方で打席でのコンタクト能力が課題とされている[6]

詳細情報

脚注

外部リンク

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