オリバー・マーモル
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| セントルイス・カージナルス 監督 #37 | |
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2023年6月13日 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | フロリダ州オーランド |
| 生年月日 | 1986年7月2日(39歳) |
| 身長 体重 |
5' 10" =約177.8 cm 165 lb =約74.8 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 遊撃手、二塁手 |
| プロ入り | 2007年 MLBドラフト6巡目 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
この表について
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オリバー・マーモル(Oliver Marmol, 1986年7月2日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州オーランド出身の元プロ野球選手(内野手)、野球指導者。右投右打。MLBのセントルイス・カージナルスで監督を務める。
2004年のMLBドラフト31巡目(全体922位)でピッツバーグ・パイレーツから指名されたが、この時は入団せずにカレッジ・オブ・チャールストンへ進学した。
2007年のMLBドラフト6巡目(全体202位)でセントルイス・カージナルスから指名され、プロ入り。メジャー経験は無く、2010年を最後に引退した。
引退翌年の2011年から2016年までカージナルス傘下のマイナーの各クラスでコーチ・監督を務めた[1]。
2017年シーズンにはカージナルスの一塁コーチに就任した[2]。
2021年オフの10月25日に解任されたマイク・シルトに替わって、この時点でメジャー最年少の35歳でカージナルスの第51代監督に就任した[4]。当時のチームの中心選手であったヤディアー・モリーナやアダム・ウェインライト、そして2022年シーズンに11年ぶりにチーム復帰となったアルバート・プホルスといったベテラン選手よりも年少であった。
2022年オフの11月15日に全米野球記者協会(BBWAA)から1位票が5、2位票が4、3位票が7の計44ポイントで最優秀監督賞4位となった[5]。
詳細情報
年度別監督成績
| 年 度 | 球 団 | 地 区 | 年 齢 | 試 合 | 勝 利 | 敗 戦 | 勝 率 | 順 位 | 備 考 | ポストシーズン 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | STL | NL 中 | 36 | 162 | 93 | 69 | .574 | 1 / 5 | NLWC敗退 | 0勝2敗 |
| 2023 | 37 | 162 | 71 | 91 | .438 | 5 / 5 | ||||
| 2024 | 38 | 162 | 83 | 79 | .512 | 2 / 5 | ||||
| 2025 | 39 | 162 | 78 | 84 | .481 | 4 / 5 | ||||
| MLB:4年 | 648 | 325 | 323 | .502 | - | 0勝2敗 | ||||
- 2025年度シーズン終了時。
- 順位の太字はプレーオフ進出(ワイルドカードを含む)。
- WS…ワールドシリーズ、LCS…リーグチャンピオンシップシリーズ、DS…ディビジョンシリーズ、WC…ワイルドカードゲーム(ワイルドカードシリーズ)。
背番号
- 37(2017年 - )