スティーヴ・フォン・ベルゲン
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FCオトリヴの下部組織を経て、1996年にヌーシャテル・ザマックスの下部組織に加入。2005年にリュシアン・ファーヴル率いるFCチューリッヒに加入し、2年連続でリーグ制覇に貢献。2006-2007シーズンから恩師ファーヴルとともにドイツのヘルタ・ベルリンへ加入。
2010年8月4日、チームの2部降格にともない、セリエAに昇格したACチェゼーナへ加入。DFの柱としてチームの残留に貢献するなど活躍した。
チェゼーナのセリエB降格に伴い2012年7月1日に一旦ジェノアCFCに完全移籍するが、8月22日にアレクサンドロス・ツォルヴァスとのトレードでUSチッタ・ディ・パレルモに移籍した。パレルモではレギュラーとして殆ど全ての試合に出場、セリエA初得点も記録したがクラブは苦戦。2試合を残し、フォン・ベルゲンにとっては2季連続となるセリエB降格が決定した。その後、2013年6月19日に母国のBSCヤングボーイズへの完全移籍が発表された。
スイス代表としては2006年9月6日のコスタリカ戦で代表デビューした。2010年の南アフリカワールドカップのスイス代表メンバーにも選出され、スペイン戦では負傷したフィリップ・センデロスと交代で前半36分からプレーした。
2018-19シーズンをもって現役引退。
所属クラブ
ヌーシャテル・ザマックス 2000-2005
FCチューリッヒ 2005-2007
ヘルタ・ベルリン 2007-2010
ACチェゼーナ 2010-2012
ジェノアCFC 2012
USチッタ・ディ・パレルモ 2012-2013
BSCヤングボーイズ 2013-2019