ストームザコート

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欧字表記 Storm the Court[1]
性別
ストームザコート
欧字表記 Storm the Court[1]
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 2017年5月5日(8歳)[1]
Court Vision[1]
My Tejana Storm[1]
母の父 Tejano Run[1]
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国(ケンタッキー州)[1]
生産者 Stepping Stone Farm[1]
馬主 Exline-Border Racing LLC [1]
調教師 Peter Eurton(アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国[1]
競走成績
生涯成績 30戦2勝[1]
獲得賞金 $1,407,453[1]
勝ち鞍
GIブリーダーズカップ・ジュヴェナイル2019年
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ストームザコート(英:Storm the Court)は、アメリカ合衆国生産、調教の競走馬。2019年のエクリプス賞最優秀2歳牡馬に選出された。 主な勝ち鞍は2019年ブリーダーズカップ・ジュヴェナイル

  • 特記事項なき場合、本節の出典はEQIBASE[1]

2019年8月10日、デルマー競馬場のメイドン競走でデビューし、2着馬ガースに1馬身半差をつけ勝利。9月2日のデルマーフューチュリティではスタート直後に落馬したエイトリングズに巻き込まれる形で落馬し、競走を中止した[2]。続くアメリカンファラオステークスでは勝ち馬エイトリングズから8馬身差の3着に終わる[3]。11月1日のブリーダーズカップ・ジュヴェナイルではブービー人気であったが、スタートでハナを奪い逃げると最後の直線では好位から脚を伸ばしたアニュードールとの叩き合いをクビ差制してG1初制覇を飾った[3][4]

2020年を迎えての初戦、サンヴィセンテステークス英語版ではナダルの4着[5]。続くサンフェリペステークスオーセンティックの3着と勝ちきれないレースを続けた[6]。この後、分割競走となったアーカンソーダービーで6着に敗れるも、オハイオダービー(G3)は3着、初めての芝レースとなったラホヤハンデキャップ(G3)では2着とまずまずの成績を残した。新型コロナ感染拡大の影響で10月に順延開催となったケンタッキーダービーで6着に終わると再び芝に戻り2戦するが勝利を挙げることなく3歳シーズンを終える。

4歳初戦となった2021年1月のペガサスワールドカップターフで7着に敗れると、続くサンカルロスステークス(G2)では5着という結果であった。その後はクレーミング競走を中心に使われるも勝利を挙げることなく、7歳となった2024年11月17日のデルマー競馬場での条件戦を最後に現役を引退。引退後はカリフォルニア州で種牡馬入りする[7]

競走成績

以下の内容は、EQIBASE[1]の情報および記載法に基づく。

出走日競馬場競走名距離頭数枠番
(PP)
馬番
(Pgm)
着順騎手斤量(lb./kg換算)タイム着差勝ち馬/(2着)馬
2019.8.10 デルマー メイドン ダ5.5f 6 3 3 1着 F. プラ 120/54.5 1:05.17 1馬身1/2 (Garth)
9.2 デルマー デルマーフューチュリティ G1 ダ7f 8 1 1 中止 F. プラ 120/54.5 Nucky
9.27 サンタアニタ アメリカンファラオS G1 ダ8.5f 9 5 5 3着 F. プラ 122/55.5 (8馬身1/4) Eight Rings
11.1 サンタアニタ ブリーダーズカップ・ジュヴェナイル G1 ダ8.5f 8 4 4 1着 F. プラ 122/55.5 1:44.93 アタマ (Anneau d'Or)
2020.2.9 サンタアニタ サンヴィセンテS G2 ダ7f 6 5 5 4着 F. プラ 124/56 (2馬身1/4) Nadal
10.27 サンタアニタ サンフェリペS G2 ダ8.5f 7 6 6 3着 J. ロサリオ 124/56 (5馬身3/4) Authentic
  • 2020年4月19日現在

血統表

脚注

外部リンク

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