スパイダーマン (1978年の映画)

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脚本 高久進
原作
スパイダーマン
スパイダーマン
監督 竹本弘一
脚本 高久進
原案 八手三郎
原作
スパイダーマン
製作 吉川進
出演者
音楽 渡辺宙明
製作会社 東映
配給 東映
公開
  • 1978年7月22日 (1978-07-22)
上映時間 24分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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スパイダーマン』は、1978年(昭和53年)に公開された日本の映画。監督は竹本弘一、主演は香山浩介(藤堂新二)。製作[1][2]・配給[2]東映。上映時間は24分[1][2]

マーベル・コミックのキャラクターであるスパイダーマンを題材にした日本のテレビシリーズ『スパイダーマン』(1978年 - 1979年)のスピンオフ作品。第10話「炎地獄にへび女の涙を見た」と第11話「モンスター教授のウルトラ毒殺」の間の出来事である。

鉄十字団は、口から魚雷を発射できる「マシーンベム海魔王」を使って、石油タンカーを破壊している。スパイダーマンは、鉄十字団を阻止するためにインターポール捜査官の間宮十三の助けを借りる。スパイダーマンはスパイダーブレスレットでマーベラーを呼び、マシーンベム海魔王のミサイルを空中で爆発させてコンビナートの爆撃を阻止する。その後、マシーンベム海魔王は巨大化したため、スパイダーマンはマーベラーから巨大ロボレオパルドンに変形させ、マシーンベム海魔王を倒す[3]

キャスト

スタッフ

主題歌

オープニングテーマ「駆けろ!スパイダーマン」
作詞 - 八手三郎 / 作曲 - 渡辺宙明 / 歌 - ヒデ夕樹(コロムビアレコード SCS-421)
エンディングテーマ「誓いのバラード」
作詞 - 八手三郎 / 作曲 - 渡辺宙明 / 歌 - ヒデ夕樹(コロムビアレコード SCS-421)

製作

監督は竹本光晴、脚本は高久進である[2]。間宮十三はこの映画が初登場で、その後、シリーズの第11話、第12話、第14話の3話に登場した[4]。映画はシリーズのエピソードと同じ長さだが、シネマスコープサイズで撮影されている[5]

スタントは、ジャパン・アクション・クラブ(JAC)が振り付け、アクロバットを披露している[6]

公開

1978年7月22日に東映まんがまつりの1本として上映された[7][2]

アメリカ以外の一部の地域で公開された[8]。他のシリーズと同様に、2009年にマーベルの公式サイトで「エピソード0」としてストリーミング配信された。その後(2010年代中頃)、映画もエピソードも削除された[9]

同時上映

脚注

参考文献

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