スパイダーマン (1978年の映画)
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『スパイダーマン』は、1978年(昭和53年)に公開された日本の映画。監督は竹本弘一、主演は香山浩介(藤堂新二)。製作[1][2]・配給[2]は東映。上映時間は24分[1][2]。
マーベル・コミックのキャラクターであるスパイダーマンを題材にした日本のテレビシリーズ『スパイダーマン』(1978年 - 1979年)のスピンオフ作品。第10話「炎地獄にへび女の涙を見た」と第11話「モンスター教授のウルトラ毒殺」の間の出来事である。
鉄十字団は、口から魚雷を発射できる「マシーンベム海魔王」を使って、石油タンカーを破壊している。スパイダーマンは、鉄十字団を阻止するためにインターポール捜査官の間宮十三の助けを借りる。スパイダーマンはスパイダーブレスレットでマーベラーを呼び、マシーンベム海魔王のミサイルを空中で爆発させてコンビナートの爆撃を阻止する。その後、マシーンベム海魔王は巨大化したため、スパイダーマンはマーベラーから巨大ロボレオパルドンに変形させ、マシーンベム海魔王を倒す[3]。
キャスト
スタッフ
主題歌
- オープニングテーマ「駆けろ!スパイダーマン」
- 作詞 - 八手三郎 / 作曲 - 渡辺宙明 / 歌 - ヒデ夕樹(コロムビアレコード SCS-421)
- エンディングテーマ「誓いのバラード」
- 作詞 - 八手三郎 / 作曲 - 渡辺宙明 / 歌 - ヒデ夕樹(コロムビアレコード SCS-421)