スポ★カジ
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様々なスポーツ競技を実施。パネラーは2人一組のチームとなり、出場者の中で誰が勝利するのかを、手持ちのダンベルをテーブルの上に置いて予想する。最終的に的中数が最も多かったチームが優勝。番組特製の「スワロフスキー」アレイが贈られる。
『SASUKE』や『スポーツマンNo.1決定戦』を制作した「Monster9」のスタッフが担当しているため、競技種目にそれらからの流用やセルフパロディが多く見られる。
主なゲーム
モンキーバー
- 雲梯30mを渡り切るタイムレース。
- 渡り切れなかった場合は、どこまで進んだかが記録となる。
- 通常の雲梯だけでなく、Jの字型の雲梯やつり革、ゴムで伸びるロープ、『SASUKE』で登場したプロペラ雲梯、『スポーツマンNo.1決定戦』で登場した上り坂の雲梯など、様々なタイプの雲梯を渡っていく。
ドギーメイズ
- まずは、ファーストステージ(予選)を実施。犬とその飼い主がそれぞれ別の、障害物が散りばめられたコースをクリアしていく。犬と飼い主の両方がゴールするまでのタイムの上位4組がファイナル進出。
- 犬・飼い主問わず、コースの途中で落水してしまった場合や制限時間2分を超えた場合は失格。
- ファイナルは予選と同じコースを、犬のみが渡っていく。飼い主は、ゴール地点から自分の犬を誘導する事しか出来ない。パネラーは、ファイナルに進んだ4匹の中でどれが優勝するかを予想する。
- スペシャル版ルール
- ファーストステージを行わないで、4組の芸能人とその愛犬が争った。
スカイハイ
- 挑戦者は助走をつけてトランポリンで跳躍し、規定の高さにある鉄棒に掴まる。
- 挑戦は1人1回のみ。
- パネラーは、4人の挑戦者の内何人が3m50の高さをクリア出来たのかを予想する。
ショットバー・キャッチ
- 氷の入ったグラスをテーブルの上で滑らせて、テーブルの先から落下する所をキャッチする。
- 軌道が逸れてテーブルの左右の端からグラスが落下した、テーブルの端に到達せずにグラスが落下しない、落下するグラスをキャッチ出来ない、グラスの中の氷を落としてしまった場合は失格。
- また、規定距離よりも前の位置からグラスを滑らせなければならない。テーブルの端から規定距離の位置にセンサーが張ってあり、センサーに触れた場合も失格となる。
- 4名は、7m00の距離から挑戦。1つの距離につき試技は2回までで、2回とも失敗したら脱落。
- 徐々に距離を延ばしていき、最後まで残った1名が勝利。
- 『スポーツマンNo.1決定戦』の種目「ショットガンタッチ」のセルフパロディ。
- スペシャル版ルール
- パネラーに対しては、この競技のみオッズ制が施行されており、的中チームにはその選手に割り振られていたポイント(1~4ポイント)を獲得出来る。
フライング・ボウリング
- レギュラー版ルール
- この競技に限り2択。プロVSお笑い芸人の1対1で、パネラーはどちらが勝つかを予想する。
- 先端が上り坂になっているレーンでボウリングの球を転がし、球の勢いで坂を超えて、レーンの先にある的(1~5の5枚)を落としていく。
- 7球投げて、落とした的の枚数が多かった方の勝利。同数の場合は、落とした的の数字の合計が多かった方の勝利。
- スペシャル版ルール
- 1チーム2回投げて、落とした的の数字と同数のポイントを獲得。
ベイビーダービー
- 赤ちゃんによるハイハイ10m走
- まず、24人で予選を行い、タイムの上位4名が決勝進出。
- 決勝はスタジオに場所を移して実施。パネラーは、決勝進出4名の中で1位は誰になるかを予想する。