D-BOYS

From Wikipedia, the free encyclopedia

D-BOYS(ディーボーイズ)は、日本の渡辺プロダクション系列の芸能事務所であるワタナベエンターテインメントに所属する男性若手俳優により構成される集団である。結成は2004年

Dには、drama(芝居)、dream(夢)、debut(デビュー)、discovery(発見)、development(成長、発達)のDが頭文字の5つの英単語の意味が込められている。

弟的な集団としてD2(2013年にD-BOYSと合体)があり、関西版D-BOYSとして劇団Patchがある。

また、#関連プロジェクトとしてD-BOYS SING projectがあり、サバイバル型育成ユニット「#GLOWE (旧 #DBSing)」がグループとして活動中。 DBSingから選抜されたメンバーによる「#SEVENIC」が結成された。

さらに、D-BOYS結成20周年を記念して、若手俳優ユニットWAVEが誕生した。

2004年、ワタナベエンターテインメント所属の俳優一太郎遠藤雄弥、そして前年の交通事故の影響で芸能活動全般を休止していた柳浩太郎の3名で結成。新メンバーを募る「第1回D-BOYSオーディション」を開催し、同年7月24日にオーディションの最終選考が行われてメンバーを増員した(ただし、既に芸能活動をしていた城田優のみオーディション以前に加入が決定していた[1])。初期より遠藤がリーダーを務め、2012年の遠藤の卒業にあたり「新たなリーダーは決めない」と明言した[2]

結成発表時のメンバーであった3名全員が舞台『ミュージカル・テニスの王子様』出演経験者であり、D-BOYSはこれ以降も同舞台への出演者を多く輩出している。D-BOYSオーディションの受賞者ではないが、同作への出演が決定したタイミングでD-BOYS加入が発表されたケースもある。また、特撮番組の出演経験者も多い。

結成初期の活動は、写真集の発売やファン向けのイベント開催など。『新春かくし芸大会』などのテレビ番組や事務所主催の舞台に数名が出演していたが、メンバー一同が揃う機会はイベント時のみであった[3]。2006年4月より半年間、レギュラー番組『DD-BOYS』が放送された。メンバー個々は俳優として活動していたが、当時は「俳優集団」という前例もなかったため、後に和田正人などはD-BOYSがアイドルグループだと思われることに対する葛藤があったと明かしている[1]

2007年6月、メンバー総出となる初のオリジナル舞台公演『D-BOYS STAGE VOL.1「完売御礼」』を上演、同作のチケットは15分で完売した[3][4]。以降、D-BOYS STAGE(2012年にDステと改名[2])は定期的に上演され、D-BOYSの活動の中心のひとつとなる[1]

2009年に弟分ユニットD2が結成され、これ以降D-BOYSオーディション受賞者のほとんどはD2に加入となった。D2は翌2010年4月に本格始動と発表され、D2単独でのライブ・イベント開催などの活動を行う。

2010年、ワタナベエンターテインメント設立10周年の記念企画として「2010年 D-BOYS プロジェクト」が始動。年間3作のDステ公演、冠レギュラー番組『D-BOYS BE AMBITIOUS』放送、スペシャルユニットD☆DATEの結成とCDデビューなど、様々な企画を展開した。

2013年10月、「新生D-BOYS」としてD2がD-BOYSに加入することが発表され、過去最大人数の30名(発表時)のグループとなった[5]。同年には「D-BOYSオーディション」が3年ぶりに開催された[6]。D2の合流を除けば2010年の堀井新太以降は久しく新メンバーの加入はなかったが、2015年に宮崎秋人[7]、2016年に中尾暢樹と、同じ事務所内でそれぞれ個人で活動をしていた俳優が加入した。

メンバー

D2合流以前のD-BOYSメンバーのほとんどは、「D-BOYSオーディション」受賞者および参加者である。D-BOYS加入以前から他事務所で芸能活動をしていた者も数名いる。同オーディションは2004年から毎年開催されていたが、「メンバーの育成が重要課題」という方針により、2011年・2012年は開催されなかった[6]。なお、ワタナベエンターテインメント所属の若手男性俳優の全員がD-BOYSやD2所属者(在籍経験者)・D-BOYSオーディション参加者というわけではない。

脱退に関して、D-BOYS公式サイトから除名となっても一切の報告がない場合もある。

現メンバー

公式サイトによる順[注 1]

名前よみ生年月日加入時期備考
和田正人 わだ まさと 1979年8月25日(46歳) 2004年10月 D-BOYSメンバー歴代最年長
新木宏典 あらき ひろふみ 1983年6月14日(42歳) 2004年12月 D☆DATEリーダー
瀬戸康史 せと こうじ 1988年5月18日(37歳) 2005年12月 D☆DATEメンバー
義弟は宮崎秋人
堀井新太 ほりい あらた 1992年6月26日(33歳) 2010年9月 D☆DATEメンバー
D☆DATE新メンバーオーディショングランプリ
陳内将 じんない しょう 1988年1月16日(38歳) 2013年10月[注 2]
池岡亮介 いけおか りょうすけ 1993年9月3日(32歳)
山田裕貴 やまだ ゆうき 1990年9月18日(35歳) D☆DATE新メンバーオーディションD-BOYS部門グランプリ
大久保祥太郎 おおくぼ しょうたろう 1995年8月27日(30歳)
宮崎秋人 みやざき しゅうと 1990年9月3日(35歳) 2015年10月 義兄は瀬戸康史
中尾暢樹 なかお まさき 1996年11月27日(29歳) 2016年1月 D-BOYSメンバー最年少

過去のメンバー

備考にある情報は離籍した時期のもの。その後時間を経ての事務所移籍、引退からの活動再開といった例も少なくない。詳細は各個人の記事を参照。

名前 よみ 生年月日 脱退時期 卒業/脱退 加入時期 備考
一太郎 いちたろう 1980年7月19日(45歳) 2005年3月 卒業 結成時 グランドスラムに移籍
中村勝樹 なかむら かつき 1990年3月23日(35歳) 2005年4月1日[注 3] 脱退[注 4] 2004年10月 事務所離籍
鐵進太郎 てつ しんたろう 1986年9月29日(39歳) 事務所離籍
皆川佑馬 みなかわ ゆうま 1984年10月1日(41歳) 2007年2月1日[注 5] 脱退 芸能界引退につき事務所離籍
城田優 しろた ゆう 1985年12月26日(40歳) 2008年7月6日 卒業 2020年9月事務所離籍
熊井幸平 くまい こうへい 1990年7月27日(35歳) 2008年10月1日[注 5] 脱退 2005年12月 オフィスシュウに移籍
中村昌也 なかむら まさや 1986年4月30日(39歳) 2010年4月6日[8] 脱退[8] 2007年7月 2024年4月事務所離籍
中川真吾 なかがわ しんご 1983年5月8日(42歳) 2010年11月30日[9] 脱退[9] 2005年12月 事務所離籍
中村優一 なかむら ゆういち 1987年10月8日(38歳) 2011年11月8日 脱退[10] 2004年10月 芸能界引退につき事務所離籍
遠藤雄弥 えんどう ゆうや 1987年3月20日(38歳) 2012年9月17日[2] 卒業[2] 結成時 2021年12月事務所離籍
2022年 METEORA所属
加治将樹 かじ まさき 1988年1月29日(38歳) 2004年10月
足立理 あだち おさむ 1987年12月22日(38歳) Breathに移籍
五十嵐隼士 いがらし しゅんじ 1986年8月7日(39歳) 2013年11月30日[11] 卒業[11] 芸能界引退につき事務所離籍
上鶴徹 かみつる とおる 1989年6月26日(36歳) 2014年12月25日 脱退 2013年10月[注 2] 事務所離籍
橋本汰斗 はしもと たいと 1991年11月1日(34歳) 2015年12月25日 卒業 2008年12月 事務所離籍
山口賢貴 やまぐち けんき 1986年7月17日(39歳) 2013年10月[注 2] 芸能界引退につき事務所離籍
近江陽一郎 おおみ よういちろう 1989年4月5日(36歳) 2016年3月31日 卒業 芸能界引退につき事務所離籍
高橋龍輝 たかはし りゅうき 1993年3月28日(32歳) 2016年6月30日 卒業 2008年7月 芸能界引退につき事務所離籍
阿久津愼太郎 あくつ しんたろう 1995年6月21日(30歳) 2016年9月30日 卒業 2013年10月[注 2] 芸能界引退につき事務所離籍
柳浩太郎 やなぎ こうたろう 1985年12月21日(40歳) 2016年12月20日 卒業 結成時 事務所離籍
三上真史 みかみ まさし 1983年6月20日(42歳) 2017年4月30日 卒業 2007年12月 事務所離籍、園芸デザイナーに転身
土屋シオン つちや しおん 1992年8月7日(33歳) 2018年9月28日 卒業 2013年10月[注 2] 事務所離籍、卒業後はフリー活動
根岸拓哉 ねぎし たくや 1996年3月12日(29歳) 2018年12月26日 卒業 事務所離籍、卒業後はフリー活動
白又敦 しらまた あつし 1994年3月22日(31歳) 2019年3月29日 卒業 G-STAR.PROに移籍
牧田哲也 まきた てつや 1984年6月7日(41歳) 2020年7月31日 卒業 2007年7月 カクトエンタテインメントに移籍
柳下大 やなぎした とも 1988年6月3日(37歳) 2020年9月30日 言及なし 2006年12月 芸能界引退につき事務所離籍
山田悠介 やまだ ゆうすけ 1987年7月29日(38歳) 2021年3月31日 卒業 2009年7月 事務所離籍、卒業後はフリー活動
西井幸人 にしい ゆきと 1995年6月14日(30歳) 2021年9月30日 卒業[12] 2013年10月[注 2] 事務所離籍、卒業後はフリー活動
2022年4月、プロダクションflanelに所属
前山剛久 まえやま たかひさ 1991年2月7日(35歳) 2022年6月30日[13] 言及なし 芸能界引退につき事務所離籍
荒井敦史 あらい あつし 1993年5月23日(32歳) 2023年3月31日[14] 卒業 事務所離籍、卒業後はフリー活動
三津谷亮 みつや りょう 1988年2月11日(38歳) 2023年9月30日[15] 卒業 芸能界引退につき事務所離籍
志尊淳 しそん じゅん 1995年3月5日(31歳) 2023年12月31日 卒業 自身の個人事務所に移籍
鈴木裕樹 すずき ひろき 1983年10月3日(42歳) 2025年9月30日 2004年12月 事務所離籍、フリー活動
碓井将大 うすい まさひろ 1991年12月3日(34歳) 2007年12月 事務所離籍、フリー活動

D-BOYSオーディション

第1回D-BOYSオーディション

  • ファイナル開催日:2004年7月27日
  • 受賞者:
    • グランプリ:中村優一
    • 準グランプリ:五十嵐隼士・中村勝樹
    • 審査員特別賞:和田正人
  • 主な最終選考出場者:荒木宏文・鈴木裕樹

第2回D-BOYSオーディション

  • ファイナル開催日:2005年7月31日[16]
  • 受賞者[16]
    • グランプリ:熊井幸平
    • 準グランプリ:瀬戸康史
    • 審査員特別賞:佐藤雄一[注 6]・中川真吾

第3回D-BOYSオーディション

  • ファイナル開催日:2006年9月3日[17]
  • 受賞者:
  • 主な最終選考出場者:橋本汰斗

第4回D-BOYSオーディション

  • ファイナル開催日:2007年5月26日[18]
  • 受賞者:
    • グランプリ:碓井将大
    • 準グランプリ:三上真史
  • 主な最終選考出場者:山口賢貴[注 8]

第5回D-BOYSオーディション

  • ファイナル開催日:2008年6月1日[19]
  • 応募者総数:約2万2千人[19]
  • 受賞者:
    • グランプリ:山田悠介
    • 準グランプリ:西井幸人[注 8]
    • 審査員特別賞:三津谷亮[注 8]

第6回D-BOYSオーディション

  • コンセプトは「毎週がオーディション」[20][21]
  • ファイナル開催日:2009年9月6日[21]
  • 応募者総数:約2万5千人[21]
  • 最終選考出場人数:10人[21]
  • 受賞者:

D☆DATE新メンバーオーディション

  • スペシャルユニット・D☆DATEの新メンバーを選考するオーディション。全国での予選やネット投票などを経て、最終選考会会場ではファン約500人による投票が行われた[22]。「D-BOYSオーディショングランプリ」部門は、ファイナル開催当日に急遽設けられたものである[22]
  • ファイナル開催日:2010年9月19日[22]
  • 応募者総数:約3万人[22]
  • 最終選考出場人数:6人[22]
  • 受賞者:
    • グランプリ:堀井新太
    • D-BOYSオーディショングランプリ:山田裕貴[注 8]
  • 主な最終選考出場者:今野良太郎[注 8]・前山剛久[注 8]

D-BOYSオーディション10th

  • D-BOYS結成10周年に先駆けて開催されたオーディション[23]。ファイナル開催の翌日、TBSにてオーディションに密着した特別番組『THE・オーディション〜夢はD-BOYS・少年たちの戦い〜』が放送された。本オーディション受賞者および最終選考進出から事務所に入所した者はすべて、2014年5月にワタナベエンターテインメントから新設された系列事務所「DIVE'」に移籍となった[24]
  • ファイナル開催日:2013年11月3日[23][25]
  • 応募者総数:約3万人[23][25]
  • 最終選考出場人数:8人[23][25]
  • 受賞者:[23][25]
  • 主な最終選考出場者:中尾暢樹・中村太郎東啓介

関連グループ

派生グループ

D2
2009年にD-BOYSの弟的ユニットとして始動し、2013年10月にD-BOYSに加入。詳細は該当記事参照。
D☆DATE
2010年に結成された音楽グループ。詳細は該当記事参照。
Discovery / Development
Discovery(旧名「p.o.t challenge」)は、D-BOYSオーディション受賞者などからD-BOYS加入を目指す育成システムで、東啓介・太田啓斗・谷井優貴などが所属した。2015年にD-BOYSに加入した宮崎秋人はこの「p.o.t challenge」出身である。Developmentは、Discoveryを卒業した者が個々に俳優として活動しながらD-BOYS加入を目指すシステムで、安川純平・楡木直也などが在籍した。Discovery・Developmentメンバーはすべて当時DIVE'所属。
妖〜AYAKASHI〜
メンバー:中尾暢樹・楡木直也・東啓介・安川純平・谷井優貴
2015年、D-BOYS出演のバラエティ番組『7Days BOYS 〜ボクタチの超☆育成計画〜』にて結成された、阿久津愼太郎が総合プロデュースを務める「妖怪を擬人化する」というコンセプトのユニット[26]。同年末で活動終了。

地域弟分グループ

ワタナベエンターテインメントの各支社(地域事業本部)に籍を置く関連グループ。

劇団Patch
関西版D-BOYSとして2012年に始動。詳細は該当記事参照。
MAG!C☆PRINCE(マジックプリンス)
2016年に結成された東海地方を拠点に活動するグループ。詳細は該当記事参照。
九星隊(ナインスターズ)
2017年に結成された九州地方を拠点に活動するグループで、MAG!C☆PRINCEの弟分的位置付けにあたる。2021年解散。詳細は該当記事参照。
Hi☆Five(ハイファイブ)
2018年に結成された東海地方を拠点に活動するグループで、MAG!C☆PRINCEの弟分的位置付けにあたる。詳細は該当記事参照。

出演

(D-BOYSとしての出演)

バラエティ

テレビドラマ

配信ドラマ

  • GIFT 〜今夜、幸せの時間お届けします〜(2010年2月 - 4月、BeeTV)荒木・瀬戸・牧田・三上・碓井

舞台

Dステ(D-BOYS STAGE)の詳細は、Dステを参照

  • OUT OF OUDER 〜偉人伝心〜(2007年3月 - 4月)
  • Dステ
    • D-BOYS STAGE vol.1「完売御礼」(2007年6月)
    • D-BOYS STAGE vol.2 「ラストゲーム」(2008年6月 - 7月)
    • D-BOYS STAGE vol.3「鴉 〜KARASU〜 04」(2009年4月)
    • D-BOYS STAGE vol.3「鴉 〜KARASU〜 10」(2009年10月)
    • D-BOYS STAGE 2010 trial-1「NOW LOADING」(2010年4月 - 5月)
    • D-BOYS STAGE 2010 trial-2「ラストゲーム」(2010年8月 - 9月)
    • D-BOYS STAGE 2010 trial-3「アメリカ」(2010年9月 - 10月)
    • D-BOYS STAGE 2011「ヴェニスの商人」(2011年4月 - 5月)
    • D-BOYS STAGE 9th「検察側の証人」(2011年10月 - 11月)
    • D-BOYS STAGE 10th「淋しいマグネット」(2012年4月 - 5月)
    • Dステ 11th「クールの誕生」(2012年8月 - 9月)
    • Dステ 12th「TRUMP」(2013年1月 - 2月)[注 13]
    • Dステ 13th「チョンガンネ 〜おいしい人生お届けします〜」(2013年4月 - 5月)
    • Dステ 14th「十二夜」(2013年10月)
    • Dステ 15th「駆けぬける風のように」(2014年10月 - 11月)
    • Dステ 16th「GARANTIDO」(2015年5月)
    • Dステ 17th「夕陽伝」(2015年10月 - 11月)
    • 宮本武蔵(完全版)(2016年8月)
    • Dステ 19th「お気に召すまま」(2016年10月 - 11月)
    • Dステ 20th「柔道少年」(2017年2月)

ラジオ

  • D-RADIO BOYS featuring D-BOYS(2007年10月 - 2011年9月、bay-fm
メインパーソナリティ:和田・五十嵐
  • 青春アドベンチャーNHK-FM
    • 「ゴー・ゴー!チキンズ」(2009年10月26日 - 11月6日)加治・山田悠・足立・中村[30]
    • 「ゴー・ゴー!チキンズ パート2」(2010年7月26日 - 8月6日)加治・山田悠・足立・中村[31]
  • D-BOYS BE AMBITIOUS(2010年7月 - 12月、InterFM[注 11]
  • D-RADIO BOYS SUPER(2011年10月 - 2017年9月、bay-fm)
メインパーソナリティ:
2011年10月 - 12月、鈴木・荒木
2012年1月 - 3月、牧田・堀井
2012年4月 - 6月、瀬戸・柳下
2012年7月 - 9月、三上
2012年10月 - 2017年9月、D☆DATE

イベント

  • 夏どこ2009(2009年7月18日 - 8月31日、アキバホール)
  • 春どこ2010(2010年3月31日 - 4月3日、新宿FACE
  • 夏どこ2010(2010年7月19日、幕張イベントホール)
  • 春どこ2011(2011年2月11日 - 2月13日、恵比寿ザ・ガーデンホール)
  • 夏どこ2011(2011年7月18日、幕張イベントホール)
  • 10th Anniversary Project「10thどこ」(2014年1月 - 7月)
  • D-LIVE 2015(2015年8月7日 - 10日、恵比寿ザ・ガーデンホール)

作品

DVD

Dステ関連の作品については該当記事を参照

  • D-BOYS BOY FRIEND series(ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン
    • vol.1「五十嵐隼士 NO-FICTION」(2009年6月24日) CLVS-1008
    • vol.2「中村優一 SELF-DISCOVERY」(2009年8月21日) CLVS-1016
    • vol.3「鈴木裕樹 PEACEMAKER」(2009年9月18日) CLVS-1019
    • vol.4「荒木宏文 SUGAO」(2009年10月23日) CLVS-1024
    • vol.5「柳下大 TOMORROW」(2009年11月26日) CLVS-1037
    • vol.6「城田優 YU channel」(2009年12月23日) CLVS-1045
    • vol.7「荒木宏文 / 五十嵐隼士 / 碓井将大 / 鈴木裕樹 / 瀬戸康史 / 中村優一 / 三上真史 7HEROES」(2010年2月24日) CLVS-1058
    • vol.8「高橋龍輝 SUPER ROOKIE」(2010年3月25日) CLVS-1062
    • vol.9「橋本汰斗 TIGHT RIZM」(2010年4月21日) CLVS-1065
    • vol.10「瀬戸康史 SET OUT」(2010年5月26日) CLVS-1071
  • 夏どこ2009(2009年12月16日、ソニー・ミュージックエンタテインメント
    • 風〜Team Wind バージョン(SSCX-10471 - 10475)
    • 山〜Team Mountain バージョン(SSCX-10476 - 10480)
    • 河〜Team River バージョン(SSCX-10481 - 10485)
  • 春どこ2010(2010年7月14日、ソニー・ミュージックエンタテインメント)
    • 〜桃〜(SSBX-2501)
    • 〜桜〜(SSBX-2502)
  • 夏どこ2010(2010年12月15日、ポニーキャニオン
    • -D-BOYS 大運動会-(PCBP-11990)
    • -D-BOYS フットサルワールドカップ-(PCBP-11991)
  • 夏どこ2011(2012年12月7日、ポニーキャニオン)
    • -D-BOYS フィールド競技編-(PCBG-51488)
    • -D-BOYS ドッジボール編-(PCBG-51489)

書籍

写真集

  • D-BOYS(2005年4月、東京ニュース通信社ISBN 978-4-92-456642-2
  • START!(2006年3月、学習研究社ISBN 978-4-05-403035-0
  • DASH!(2008年12月、角川マガジンズISBN 978-4-04-895035-0
  • DARLING(2010年3月、主婦と生活社ISBN 978-4-39-113869-6

雑誌連載

新聞連載

  • SANKEI EXPRESS「D-BOYS 役者魂」(2010年6月 - 2011年12月、産経新聞社
  • SANKEI EXPRESS「D-Next」(2011年1月 - 2012年12月、産経新聞社)

文庫小説

  • D-BOYS 恋するハイスクール・デイズ!(2015年2月25日、集英社ピンキー文庫、著:くらゆいあゆ)ISBN 978-4-08-660139-9  メンバーの内、堀井新太・山田裕貴・根岸拓哉による原案をもとに小説化。


関連プロジェクト

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI