スマートプリエール

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欧字表記 Smart Priere[1]
性別 [1]
スマートプリエール
2026年チューリップ賞出走時
欧字表記 Smart Priere[1]
品種 サラブレッド
性別 [1]
毛色 黒鹿毛[1]
生誕 2023年3月6日(3歳)[1]
エピファネイア[1]
スマートレイアー[1]
母の父 ディープインパクト[1]
生国 日本の旗 日本北海道安平町
生産者 ノーザンファーム[1]
馬主 大川徹[1]
調教師 大久保龍志栗東[1]
競走成績
生涯成績 7戦2勝
獲得賞金 5946万3000円[1]
(2026年3月21日現在)
勝ち鞍
GIIIフラワーC2026年
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スマートプリエール(欧字名:Smart Priere、2023年3月6日 - )は日本競走馬[1]。主な勝鞍は2026年フラワーカップ

馬名の由来は、冠名+祈り(フランス語[2]

2歳(2025年)

2025年6月15日阪神競馬場で行われた2歳新馬戦にて武豊を背にデビュー、後続に2馬離されるも3着と善戦。続く函館競馬場で行われた2歳未勝利戦では先頭集団につくと最終コーナーでジリジリと先頭に近づき直線手前で先頭に躍り出るとそのまま逃げ切り初白星を挙げた[3][4]9月6日には重賞初挑戦で札幌2歳ステークスに出走。後続に1.1/2馬身離されるも3着と牡馬相手に善戦。10月18日東京競馬場で行われたアイビーステークスではアンドゥーリルの4着に終わり、レース後ノーザンファームしがらきに放牧された[5]

3歳(2026年)

放牧明けは初戦は1勝クラスの河津桜賞に出走。逃げの競馬で進行。最終直線まではなを切って進んでいたが残りわずかのところで2番人気のソルパッサーレに抜かれてしまい、続けて3番人気のタイムレスキスにも抜かれてしまい粘り切ることができず3着に終わった[6]3月1日には阪神競馬場で行われたチューリップ賞吉村誠之助との初コンビで出走。やや中団寄りで様子をうかがいながら進行。最終直線で馬群を割くように抜け出すも末脚が伸び切らずタイセイボーグの0.3秒差の6着と初めて掲示板外の結果となった。

続く3月21日に中山競馬場で行われたフラワーカップでは道中中団を追走し直線コースに向くと、外に持ち出した瞬間に力強く伸びて重賞挑戦3度目にして初制覇を飾り、騎乗した原優介もJRA重賞初制覇を飾った[7][8]

競走成績

競走日競馬場競走名距離
(馬場)



オッズ
(人気)
着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2025.6.15 阪神 2歳新馬 芝1800m(重) 8 6 6 4.1(2人) 3着 1:49.7(33.9) 0.4 武豊 55 サレジオ 464
7.19 函館 2歳未勝利 芝1800m(良) 11 7 9 1.1(1人) 1着 1:49.0(34.9) -0.7 武豊 55 (ロイヤルタイム) 466
9.6 札幌 札幌2歳S GIII 芝1800m(良) 12 8 11 5.3(4人) 3着 1:50.9(33.7) 0.3 武豊 55 ショウナンガルフ 476
10.18 東京 アイビーS L 芝1800m(良) 7 1 1 6.4(4人) 4着 1:47.3(33.5) 0.5 武豊 55 アンドゥーリル 472
2026.1.22 京都 河津桜賞 1勝 芝1600m(良) 9 3 3 2.7(1人) 3着 1:33.9(36.3) 0.2 武豊 55 ソルパッサーレ 478
3.1 阪神 チューリップ賞 GII 芝1600m(良) 15 3 4 13.8(5人) 6着 1:34.6(33.6) 0.3 吉村誠之助 55 タイセイボーグ 474
3.21 中山 フラワーC GIII 芝1800m(良) 16 5 10 12.8(6人) 1着 1:48.3(34.0) -0.1 原優介 55 (ロンギングセリーヌ) 472
  • 競走成績は2026年3月21日現在

血統表

脚注

外部リンク

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