スラップスティック・コメディ
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名前の由来
映画における流行と廃れ
代表的なコメディアン
- アンドレ・デード[5]
- マックス・ランデ―[5]
- ポリドール(フェルディナンド・ギヨーム)[5]
- チャーリー・チャップリン
- バスター・キートン
- ハロルド・ロイド
- ロスコー・アーバックル
- メーベル・ノーマンド
- キーストン・コップス(ハンク・マン、フォード・スターリング 他多数)
- ベン・ターピン
- シドニー・チャップリン
- ジミー・オーブリー
- ハリー・ラングドン
- アル・セント・ジョン
- ラリー・シモン
- モンティ・バンクス
- ローレル&ハーディ
- マルクス兄弟
- 三ばか大将
- リッツ兄弟
- アボット&コステロ
- ビング・クロスビー&ボブ・ホープ(珍道中シリーズ)
- ジャック・タチ
- 底抜けコンビ(ディーン・マーティン&ジェリー・ルイス)
- ルイ・ド・フュネス
- ピーター・セラーズ
- ダン・エイクロイド
- ジム・キャリー
- チェビー・チェイス
- スティーヴ・マーティン
- レスリー・ニールセン
- ローワン・アトキンソン
- ベン・スティラー
- ジャッキー・チェン
- チャウ・シンチー
- ホイ3兄弟(マイケル・ホイ、リッキー・ホイ、サミュエル・ホイ)
- 榎本健一(エノケン)
- 古川ロッパ
- 小倉繁
- 清水金一
- 大村崑
- フランキー堺
- ハナ肇とクレージーキャッツ
- コント55号
- ザ・ドリフターズ
- ビートたけし(北野武)
- 志村けん
コメディアン以外でスラップスティック・コメディー制作に関わった主な人々
プロデューサー
- ハル・ローチ - ハロルド・ロイド主演作品など
- ジョセフ・M・シェンク - バスター・キートン主演作品など
- アーヴィング・タルバーグ - マルクス兄弟主演作品など
監督
- マック・セネット - キーストン・スタジオ等で多数
- フレッド・C・ニューメイヤー - ハロルド・ロイド主演作品など
- サム・テイラー (映画監督) - ハロルド・ロイド主演作品など
- エドワード・クライン - バスター・キートン主演作品など
- クライド・ブルックマン - バスター・キートン主演作品など
- ジェームズ・W・ホートン - バスター・キートン主演作品など
- エドワード・セジウィック - バスター・キートン主演作品など
- ジュールス・ホワイト - バスター・キートン、三ばか大将主演作品など
- チャールズ・ラモント - バスター・キートン、アボット&コステロ主演作品など
- チャールズ・ライスナー - バスター・キートン、マルクス兄弟、アボット&コステロ主演作品など(俳優としても活動し、チャップリン作品にも出演)
- フランク・キャプラ - ハリー・ラングドン主演作品など
- レオ・マッケリー - ローレル&ハーディ、マルクス兄弟、ハロルド・ロイド各主演作品など
- サム・ウッド - マルクス兄弟主演作品など
- エドワード・バゼル - マルクス兄弟主演作品など
- アーサー・ルービン - アボット&コステロ主演作品など
- プレストン・スタージェス[6] - 「結婚五年目」[7]など
- ノーマン・タウログ - ディーン・マーティン&ジェリー・ルイス主演作品など
- フランク・タシュリン - ジェリー・ルイス主演作品など
- ブレイク・エドワーズ - 「ピンク・パンサー」シリーズなど
- ルイ・マル - 「地下鉄のザジ」
- リチャード・レスター - ビートルズ主演作品など
- ジョン・ランディス - 「ブルース・ブラザース」など
- 山本嘉次郎 - 「エノケンのちゃっきり金太」など
- 斎藤寅次郎 - 「子宝騒動[8]」、「熊の八ツ切り事件」、「エノケンの法界坊」など
- 川島雄三 - 「幕末太陽傳」など[9]
- 中平康 - 「牛乳屋フランキー」[10]
- 前田陽一 - コント55号主演作品など
参考資料
- 『世界の喜劇人』(小林信彦著、1983年、新潮社 ISBN 4101158061)
- 『サイレント・コメディ全史』(新野敏也著、1992年、喜劇映画研究会 ISBN 978-4906409013)
- 『〈喜劇映画〉を発明した男 帝王マック・セネット、自らを語る』(マック・セネット著、石野たき子訳/新野敏也監訳、2014年、作品社 ISBN 978-4861824722)
外部リンク
- スラプスティック・コメディ - コトバンク
- 『喜劇の王様たち(When Comedy Was King)』 - ロバート・ヤングソン(Robert Youngson)編集のサイレント・コメディのアンソロジー。ハロルド・ロイドを除く当時の代表的コメディアンのほとんどが見られる[1]。1960年。
- 『喜劇の大将(30 Years of Fun』 - ロバート・ヤングソン監督。1962年[11]。サイレント・コメディのアンソロジー。
- 『シネブラボー!(Cine Bravo!)』 - ロバート・ヤングソン製作。1972年。サイレント・コメディのアンソロジー。
- 喜劇映画研究会
- Hollywood Pt. 08 Comedy a Serious Business - インターネット・アーカイブ。テムズ・テレビジョンの『Hollywood』で採り上げられたサイレント・スラップスティックコメディのドキュメンタリー。
- 16 Of Cinema’s Greatest Slapstick Moments - 2012年の英エンパイア誌が選出した「最高のスラップスティックシーン16」。
- COMEDY’S GREATEST ERA – BY JAMES AGEE - 1949年、雑誌"ライフ"に掲載された映画評論家のジェームス・エイジーのエッセイ(小林信彦の「世界の喜劇人」で「喜劇華やかなりし頃」の邦題で紹介している)。この中でサイレント・コメディの黄金時代を振り返り、このジャンルの「4人の最も著名な巨匠」はチャーリー・チャップリン、バスター・キートン、ハロルド・ロイド、そしてハリー・ラングドンである、と宣言した。
