セニョールバスカドール
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| セニョールバスカドール | |||||||||||||||
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2023年パシフィッククラシック | |||||||||||||||
| 欧字表記 | Senor Buscador | ||||||||||||||
| 品種 | サラブレッド | ||||||||||||||
| 性別 | 牡 | ||||||||||||||
| 毛色 | 鹿毛 | ||||||||||||||
| 生誕 | 2018年5月6日(7歳) | ||||||||||||||
| 父 | Mineshaft | ||||||||||||||
| 母 | Rose's Desert | ||||||||||||||
| 母の父 | Desert God | ||||||||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | Joe R Peacock Sr. & Joe R Peacock Jr. (KY) | ||||||||||||||
| 馬主 |
Joe R Peacock Jr →Peacock Family Holdings LP →Joe R Peacock Jr →Sharaf Mohammed S Al Hariri & Joe Peacock Jr →Sharaf Al Hariri and Joe R. Peacock Jr.[1] | ||||||||||||||
| 競走成績 | |||||||||||||||
| 生涯成績 | 23戦7勝[2] | ||||||||||||||
| 獲得賞金 | 12,944,427$[3] | ||||||||||||||
| WBRR |
M115 / 2023年[4] M120 / 2024年[5] | ||||||||||||||
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セニョールバスカドール(Senor Buscador)は、アメリカ合衆国の競走馬。主な勝ち鞍は2024年のサウジカップ、2022年のアックアックステークス、2023年のサンディエゴハンデキャップ。
2歳(2020年)
11月6日レミントンパーク競馬場の未勝利戦でデビューを果たし勝利。その後、レミントンスプリングボードマイル(米リステッド)で2番人気に推され、2着に5馬身3/4差をつけて勝利した[6]。
3歳(2021年)
リズンスターステークス(米G2)に1番人気で出走するも、5着に敗れた。この後は休養にあて、3歳はたった1戦で終える[7]。
4歳(2022年)
1年5ヶ月の休養を経て、条件戦から始動し勝利を収める。この後サンディエゴハンデキャップ(米G2)に出走するも、ロイヤルシップから10馬身差の8着に大敗する。
8月のパットオブライエンハンデキャップ(米G2)ではローレルリバーの3着に好走すると、次走のアックアックステークス(米G3)では、4番人気で出走し、2着に1馬身1/4差をつけて勝利し、重賞初制覇を飾った[8]。その後、11月5日のブリーダーズカップ・ダートマイル(G1)に出走。最後方付近を追走するも最後の直線で伸びを欠き、8着に敗れる。
5歳(2023年)
3月5日のカーリボーハンデキャップで復帰して勝利を収める[9]。この後、4月のオークローンハンデキャップ(米G2)は4着、5月のハリウッドゴールドカップは5着と精彩を欠いたが、7月のサンディエゴハンデキャップ(米G2)では道中最後方追走から直線で鋭い脚を伸ばして快勝し、重賞2勝目を挙げた[7][10]。秋に入り、パシフィッククラシックステークス4着、オーサムアゲインステークス3着、ブリーダーズカップ・クラシックは7着とG1競走を3戦するが勝ち切れないレースが続いた。12月のシガーマイルハンデキャップ(米G2)はホイストザゴールドから4馬身離された2着に敗れる。
6歳(2024年) ~7歳(2025年)
1月27日のペガサスワールドカップでは後方2番手追走から最後の直線で追い込んできたが勝ち馬ナショナルトレジャーにクビ差及ばず2着となる[11]。2月24日のサウジカップでは道中最後方追走から直線で懸命に追い上げてくると、先に抜け出したウシュバテソーロを頭差でかわして1着となり、G1競走初制覇を果たした[12]。3月30日に行われたドバイワールドカップでは道中後方追走から直線でしぶとく脚を伸ばしたがローレルリバーから8馬身半差離された3着に敗れる[13]。帰国後、8月24日のパットオブライエンハンデキャップでは道中馬群から離れた最後方から脚を溜め、直線で懸命に追い上げるも4着に終わると[14]、9月28日のカリフォルニアクラウンステークスと11月2日のブリーダーズカップ・クラシックは共に5着に敗れる。12月7日に行われたシガーマイルハンデキャップでは行き脚がつかず終始後方のまま見せ場なく9着に終わった[15]。その後、翌年1月25日のペガサスワールドカップへ向けて調整されていたが、1月19日の追い切り後に陣営は引退を決断した。引退後はレーンズエンドファームで種牡馬入りする[16][17]。