ローレルリバー

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欧字表記 Laurel River
性別
ローレルリバー
欧字表記 Laurel River
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 2018年2月19日(8歳)
Into Mischief
Calm Water
母の父 エンパイアメーカー
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生産者 Juddmonte Farms Inc
馬主 ジュドモントファーム
調教師 ボブ・バファート(米国)
→ブパット・シーマー(UAE)
競走成績
タイトル ワールドベストレースホース(2024年)
生涯成績 11戦6勝[1]
獲得賞金 799万4620AED[1]
(2024年3月30日現在)
WBRR S119 / 2022年[2]
I128 / 2024年[3]
勝ち鞍
G1ドバイワールドC2024年
G2パットオブライエンS2022年
G3バージナハール2024年
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ローレルリバーLaurel River2018年2月19日 - )は、アメリカ合衆国生産・アラブ首長国連邦[注 1]調教の競走馬。主な勝ち鞍は2024年ドバイワールドカップバージナハール2022年パットオブライエンステークス

2歳(2020年)

10月3日サンタアニタパーク競馬場の未勝利戦にてデビューを果たして5着。この年はこの1戦のみであった[4]

3歳(2021年)

4月3日サンタアニタパーク競馬場の未勝利戦にて初勝利を挙げる[4]

その後は5月15日のラサロバレラステークス(G3)に出走して2着。8月7日デルマー競馬場の条件戦を4着。9月6日デルマー競馬場の条件戦をフラヴィアン・プラを背に勝利して2勝目を挙げた[4]

4歳(2022年)~5歳(2023年)

7月31日デルマー競馬場の条件戦をジョアン・J・ヘルナンデスを背に勝利。年を跨いで連勝とする[4]

8月27日のパットオブライエンステークス(G2)には4番人気で出走。4番手の追走から直線で先行馬2頭の間から抜け出すと、そのまま差を広げて3馬身3/4差で完勝。グレード競走初制覇を果たした[5]

その後は11月5日のブリーダーズカップ・ダートマイル(G1)に出走予定だったが出走取消となり[6]、長期休養に入った。

6歳(2024年)

アラブ首長国連邦に移籍し、タイグ・オシェアと組んで1月26日のアルシンダガスプリント(G3)から始動するも7着に敗れる[4]

続いて出走した3月2日のバージナハール(G3)では、先行争いから2ハロン目の地点にで先頭に立ち第3コーナーから徐々に後続との差を広げていき直線では独走状態。叩き2戦目6馬身3/4差での圧勝としてグループ競走2勝目を挙げた[7]

3月30日のドバイワールドカップ(G1)ではJRAオッズで6番人気の支持を受けて出走[8]。持ち前の速さを活かして大外枠から難なくハナを取り切って逃げの体制。緩めることなく淡々とペースを刻んで後続11頭を牽引。2番手のディファンデッドと共にドゥラエレーデら3番手以下に7馬身差もの差を付ける。第3コーナーでディファンデッドが遅れ始めて独走状態となって直線へと侵入。直線に入っても後続勢は差を詰めることができず、残り200mのところで重心が高くなるも、追いかけようとするドゥラエレーデは更に厳しい状態。ドゥラエレーデも交わして追い上げるウシュバテソーロセニョールバスカドールの2着争いを尻目にゴール。2着ウシュバテソーロに影さえも踏ませない8馬身半差の圧勝でG1初制覇を果たした[9]

7歳(2025年)

1月24日のファイアブレイクステークス(G3)から始動して、後続を大きく引き離す逃げを打つもキングゴールドに差し切られて2着に敗れた[10]

その後はサウジカップを目標としていたが、調教中に軽い怪我を負ったため回避を表明[11]。目標を連覇の懸かっていたドバイワールドカップに切り替えてたが、本来の状態に戻すには至らないとして回避した[12]

8歳(2026年)

ドバイワールドカップを目標としてファイアブレイクステークスからスーパーサタデーを使うことを検討していたが[13]、調教の内容が納得できるものではなかったためファイアブレイクステークスの登録を取り消し[14]、現役を引退することになった。

引退後

2026年3月12日に北海道新冠町ビッグレッドファームから種牡馬として導入することが発表された[15]

種牡馬入りが発表された前日の3月11日にアラブ首長国連邦を出発して翌12日に関西国際空港に到着している[16]

血統表

脚注

外部リンク

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